SDGs

学び

【小論文・循環型社会】大量生産・大量消費をやめて3Rの実践を

循環型社会の問題はSDGsとも深い関りがあります。大量消費、大量生産とリンクしているのです。これからの時代はもうそんなことを言っていられません。地球の環境との戦いでもあるのです。私たちはどうしたらいいのか。その方法を考えてください。
暮らし

【ハレの日が終わって】停滞した時間を黙って生き続ける【ケの連続】

ハレの日が終わりました。人々は再び、日常の風景の中に戻っています。しかし現在の状況は全く先が見えません。オミクロン株に覆われ、第6波が現実のものとなりつつあります。私たちは何を頼りに生きていけばいいのか。幸福はどこにあるのでしょうか。
学び

【小論文・フェアトレード】SDGsとのサステナブルな関係に黄信号

小論文のテーマとしてSDGsが着目されています。さらに中を見ていくと、より持続的な活動としてフェアトレードの考え方があります。公正な商取引をしてものの売買をするという考え方です。この問題に付随するメリットとデメリットを考えてみましょう。

【荘子・知足の探求】上り坂の儒家に対して老荘の思想を寓話にした書

『荘子』を読むと老荘の思想がどういう骨格でできているか、よくわかります。「道」と呼ばれるものごとの根源に向かって欲望をおさえ、生きていくことを示しています。寓話に託された真実を読み取り、現代の指針にできればと思いました。
学び

【小論文のツボ】具体的に書きなさいという時の究極の方法はこれだけ

小論文の課題文を読んだ後、自分の経験に照らし合わせて具体的に書きなさいという問題がよく出ます。この時の「具体的」とはどのようなことなのでしょうか。少し内容に分け入って考えてみましょう。ポイントは誰が何をどうすればいいのかという点にあるのです。
学び

【小論文・Society5.0】近未来社会のコンセプトは共生空間

小論文の新しいテーマとして考えられる表現にSociety5.0があります。近未来の私たちの生活を象徴する言葉です。その内容をきちんと把握し、自分のものにしておいてください。AIを中心としたネットワークの時代を示しています。
学び

【小論文・SDGs】世界的目標は簡単には達成できない【負の遺産】

SDGsの問題は複雑でわかりにくいものです。資本主義が発達し始めてから500年。産業革命から250年が過ぎようとしています。過去の負の遺産がこれだけ重なっているのです。簡単に解決する問題ではありません。そのことをきちんと認識することが大切です。
学び

【小論文・生物多様性】生態系がメチャクチャになって地球は悶絶死

生物多様性という言葉を聞くことが増えました。生態系のバランスが崩れています。経済成長の陰で環境が著しく悪化しているのです。気候の変化、地球温暖化は進む一方です。動物だけではありません。植物も生き残れるかどうか。状況は厳しいのです。
学び

【AI時代の気づき・小論文の核】感性と共感力への備えを万全に

小論文の核はズバリ感性と共感力です。どんなテーマが出てもこれが1番だというものはありません。つまり結論が出ないのです。解決策がないといっても過言ではありません。それだけに受験生の知識よりも感受性を探りたいのです。
暮らし

猛暑の夏を乗り切る方法が全く見えない【ついでのオリンピック】

今年の夏は特別な夏ですね。ついでのようなオリンピックが始まります。ほとんどすべての競技が無観客だという大会です。この暑さの中で応援をしてくれる人もいない競技場でプレイをする選手はどういう気持ちなのでしょうか。日本の夏は試されています。
学び

【小論文・SDGs】CO2実質ゼロ・脱炭素社会への考え方まるごと

脱炭素社会の実現は喫緊のテーマです。パリ会議で採択され、さらにSDGsの目標にもなっています。2030年までに地球温暖化に目途をつけなければなりません。しかし化石燃料に依存している日本の現状にとっては大変に厳しいのです。
学び

【小論文・他者の眼】修辞疑問文は使わず論理的な文章にする

小論文を書く時のヒントです。修辞疑問文を使うのはやめましょう。どうしてか。文章が論理的ではなくなります。1人で見栄を切っているとでもいうのでしょうか。自分が絶対に正しいと叫んでいるようです。他者の眼がない文は死んでいるのと同様なのです。
学び

【問題提起のカギ】NOを前面に出して対立軸への注目を一点に集める

問題提起は難しいです。かなりの技量を必要とします。しかしここぞという時は果敢に攻めてください。課題文にNOをつきつけることも可能です。ただし十分に内容を理解して書かなければダメです。うまくいけば、評価が一気に高くなります。
学び

【2022年度小論文入試予想】ジェンダー・環境・SDGsがカギ

2022年度の入試小論文に出るテーマを予想してみましょう。ズバリ、トップはSDGsです。この関連の問題が多く出ることは間違いありません。貧困と飢餓の撲滅、環境、人権などあらやる内容を網羅しています。じっくりと勉強して下さい。
暮らし

【基準値なんてない・SDGs】日々変化していくのが当たり前の時代

基準値とは何でしょうか。ある時点で決められたものが、しばらくすると、大きく変化することがあります。過去に縛られず、柔軟に対処することが大切ですね。SDGsの時代です。環境に対する考え方もどんどん変化しています。
学び

【小論文】具体例の後にある抽象的な部分が本論のテーマそのもの

小論文の練習は国語力の積み重ねが基本です。具体例の後にある抽象的な部分がテーマの核心なのです。そこを早く見つけ、テーマに対する賛否を明確にしましょう。さらにその理由をきちんと説明することで、評価が分かれます。重要語句の勉強も大切です。
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