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昨年からすい喬ブログの記事の一部をnoteに投稿しています。ここに最新の記事を12本掲載しました。ご一読ください。
本

「藤原道長の横暴・大鏡」伊周との不仲が赤裸々につづられた歴史書

藤原道長の生涯をみごとに描き出した歴史書。それが『大鏡』です。今回は伊周との関係に重点をおいて文章を読みます。
本

「上田秋成・癇癖談」学問好きは貧乏で苦労が続くという超辛口の随筆

上田秋成の『癇癖談』はユニークな本です。辛口の随筆と考えればいいのではないでしょうか。伊勢物語の冒頭をパロディ化して使っています。内容はさまざまです。ぜひ、一度は手にとってみてください。
本

「罰をのがれた歌詠み・古本説話集」歌には鬼神をも驚かせる力が宿る

歌には特別な力が宿っていると昔の人は信じていました。この本の中には国司と郡司の対立が描かれています。しかしそれも歌の力がゆるめたといえるのかもしれません。
本

「平家物語・滝口入道と横笛の悲恋」恋人に対する深い愛情と出家への決意

平家物語の中でもよく知られた滝口入道と横笛の悲恋に書かれた段です。出家をしてしまった滝口入道の考え方と横笛との違いを確認してください。
ノート

「生成AI」深刻なリスクとなり得るこれだけのこと「喫緊の対策」

生成AIはここ数年の間に急速に発展を遂げています。この先、どこまでいくのか、予想さえつきません。私たちはどうすればいいのか。その防潮堤対策についてかんがえてみます。