学び

【小論文入試直前ゼミ】形容詞・副詞を多用することは厳に慎むべし

小論文は論理が命です。できるだけ感情的な表現を避けること。その際、1番注意しなくてはならないのは形容詞と副詞です。この2つを多用すると文章の形が崩れてしまいます。むしろ感覚を排除して事実を淡々と述べることです。
学び

【小論文入試直前ゼミ】キーワードを最初に見つけてチェックすべし

試験が近づいています。しかし小論文をどのように書いたらいいのか迷っている受験生は多いのです。どこから書けばいいのか。何を書けばいいのか。本当に難しいです。キーワードを探し並べてみてください。その表現の関係をチャート化してみるのです。
学び

【小論文直前ゼミ】もの・ことの表現を最大50%までカットすべし

小論文を書く時、つい使ってしまうのが「もの」「こと」という2つの表現です。使いやすいのはよくわかります。しかしなるべく別の表現で言い換えましょう。半分まではカットできます。内容の曖昧さがそれでかなり減るのです。とにかくやってみてください。
学び

【小論文直前ゼミ】書き手であることを忘れ1人の読者になるべし

誰もが忘れている事実があります。あなたの答案を読んで採点する人がいるということです。あなた自身が採点者だったら、どういう答案に高い評価を与えますか。それを逆算していけばいいのです。読み手の立場になってください。そこから発想しましょう。
学び

【小論文試験直前ゼミ】書きたいことより書かないことに着目するべし

いよいよ入試直前になりました。小論文の試験で1番大切なことは何でしょうか。それは書きたいことよりも書かなくていいことに着目するという基本中の基本です。これは難しいです。例示や経験に頼りすぎて成功した例は多くありません。1番厄介なのです。
暮らし

【道草のすすめ】スピード最優先時代のトレンドはのんびりペース

現代はスピード最優先の時代です。メールですべてが解決します。しかしその分、じっと待つことができなくなりました。想像力が消え失せてしまったのです。道草をしてみませんか。マイペースでのんびりと生きないと、豊かな風景を見ることはできませんよ。

【小川国夫・アポロンの島】透明感のある力強く澄んだ言葉との出会い

作品との出会いは一期一会です。小川国夫の小説に出会ったのも偶然でした。大学生の頃、偶然古本屋で見たのです。どうしても欲しくなり、手に入れました。ギリシャの町の様子が淡々と描かれ、文体は乾いていました。無駄が削ぎ落されていたのです。
暮らし

【語先後礼】挨拶の語源は禅問答にあったという事実【優しさと笑顔】

挨拶は本当に難しいですね。きちんとできると、それだけで人生が大きく変わります。常に他者への慈しみの心が大切なのです。自然への怖れも大切です。挨拶の語源は禅問答に由来しています。一挨一拶がそれです。語先後礼とあわせて身につけたいものですね。
学び

【小論文・基礎の基礎】1文40字までの短文を重ね接続詞で繋げる

入学試験が近くなってきました。小論文がうまく書けないという人がたくさんいます。初心者にとって大切なことは1文を長くしすぎないことです。40字までにして下さい。それを接続詞で繋ぐのです。繰り返して練習しましょう。自然な文が書けるようになります。

【本がメンター】読書の秘訣は積ん読と自分が鍛えられるという信念

読書とはどういう行為なのでしょうか。かつて評論家の小林秀雄は著者に会いにいくことだと言いました。遥かな時空を超えて過去の人に会える。これほどの離れ技が瞬時にできる。それが読書なのです。基本は読みたいものを読むに限ります。無理強いはダメです。
暮らし

【アフターコロナ】生き残ることの難しさをあらためて新年に思う

アフターコロナの時代がやがて来ます。その時まで生き残るにはどうすればいいのでしょうか。考えてもなかなか結論に辿りつきません。1番大切なのは生きる意志でしょうね。健康な心を持って日々を粛々と生きる。しかしその難しさは言うまでもありません。
暮らし

【幸せの指標】国民総幸福度・GNHを大切にしてほどほどに生きる

あなたは幸せですか。この問いに皆さんはどう答えますか。世界でどの国の人達が1番幸せなのでしょう。何があれば、人間は幸せになれるのか。考えてみると本当に難しいです。人間の欲望には限りがありません。幸福に生きるにはほどほどの生き方が必須なのです。
暮らし

【シンプルライフ】捨てる贅沢を知ればそれだけで心が豊かになる

シンプルライフを進めていかなければなりません。モノを多く持ちすぎると、心がそれだけ重くなります。必要以上にモノをためても幸せにはなれないのです。ドミニック・ローホーさんの生き方に学ぶところがたくさんあります。捨てることを躊躇ってはいけません。
落語

【現代落語論】家元立川談志の焦りと憧れが詰め込まれた落語の殉教書

現代落語論はかなり以前の本です。しかし絶版になった後もリクエストが止みませんでした。そこで再販したのです。著者、立川談志はケレン味の多い人でした。議員活動などしなければよかったという話もよく聞きます。それもこれも談志です。生き様を読んで下さい。
落語

【捨て耳が大切】寄席は日々真剣勝負の道場だという極めて真面目な話

落語の前座修行の中で1番大切なのは気を先へ回すということです。さらに芸の上では捨て耳が必要です。これは用事をしながら、常に高座で披露されている落語から耳をはなさないことです。先輩師匠方の芸を盗むのです。これができた人は噺がうまくなります。
暮らし

【人生100年・健康寿命】孫と病気しか自慢の種がない老後はNG

人生100年時代です。どのように老後を送るのかというのは喫緊のテーマになりつつります。孫と病気自慢だけの人生はイヤですね。どうしたらいいのか。自分で生きがいを見つけなければなりません。そのため健康寿命を延ばすことに専心しましょう。
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