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「家族絶対主義」家族の問題はだれの責任なのかという喫緊の社会的テーマ

家族の問題は大変に複雑です。最近、孤食の問題がよくとりあげられます。どうして母親は子どもと一緒に食事ができないのか。その背景をさぐっていく必要があるのです。
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「性的少数者」共生する社会を築くために配慮すべき問題点と望ましい姿勢とは

性的少数者が認められやすい社会になりつつあります。しかしだからといって単純に問題が解決したわけではありません。ポイントはどこにあるのか。考えてみましょう。
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「多様性の氾濫」高い防波堤を築き人と触れずに生きるのはあまりに寂しくないか

人間との関係を構築するのは非常に難しいものです。どうしても高い防波堤を築き、自分が被害者にならないように防衛してしまうものです。その垣根をどうしたら突き抜けられるのか。考えてみましょう。

「大事を思ひ立たん人は・徒然草」全てのしがらみから自由になれる日は永遠に来ない

人間にとって大切なこととは何でしょうか。それを実行するためにはどうすればいいのか。準備を整えることの意味は。考えてみましょう。

「宇治拾遺物語・六と録の間違い」呼び名が同じだったところからとんだ結末に

宇治拾遺物語は日本の代表的な説話集です。愉快な話がたくさん載っています。この話もそのひとつ。同じ名前だったので、つい勘違いして別の人を呼んでしまったというありがちな話しです。身分の差もここでは大きなポイントですね。

「高橋源一郎・ぼくたちはどう老いるか」先人が残した「老い」の言葉の意味

老年になるという事実は誰にでもあります。しかし間近にならないと、なかなか実感しないのが本当のところでしょう。高橋源一郎が過去の批評家や作家の人生を死の視点からよみかえしていきます。