学び

【推奨・新小論文ノート】最新版で演習をすれば実力UP確実【代ゼミ】

小論文の勉強をする時に参考書は必要なのかどうか。悩むところです。ぼくが毎年参考にしているのは代ゼミが発行している『新小論文ノート』です。これはとても難しい本です。しかしこれくらいの内容をチェックしておかなければ、入試突破は無理です。
暮らし

【100均・コップ】なぜ安い食器は滅多に割れないのか【不思議】

安物の陶器はなぜいつまでも割れないのか。これは不思議ですね。きっと使う人の態度にその秘密があるのかもしれません。あまり緊張をしないからなのか。非日常的な動きをしないで、ごくさりげなく扱うからかもしれません。100均は宝庫です。
暮らし

【良縁に身をゆだねる】人とのつながりが続く日々【縁は異なもの】

縁は異なものといいます。まさにその表現の通り、複雑な一面を持っています。伴侶になる人との出会いなどは、まさにその通りでしょう。そうでなくても多くの人との良縁によって人生を歩むということが、望ましいのです。

【僕ならこう考える】思想家・吉本隆明の老年論には絶妙な味がある

吉本隆明は偉大な思想家です。彼の著書に刺激を受け、学びを続けた人はたくさんいます。しかし詩人としての地歩も、思想家としての仕事と並行してかためました。初期詩編は今も大変高い評価を受けています。ここでは彼の老年論について考えます。
学び

【自調自考論文・渋谷教育学園】研究の課題を自分で探せるレベルに

自分で課題を探せる生徒を大学は求めています。そのために推薦入試などで、小論文を書かせるのです。渋谷教育学園では2年生に1万字の論文を書かせます。その際、内容に関しては不問です。生徒が自分で問題を探すところから、すでに勉強は始まっているのです。

【ジェンダーフリーと無縁】女性の姿が見えないパキスタンという国家

パキスタンという国の情報はあまり日本にも入ってきません。ジャーナリストたちの報告がその大半です。商社を中心としたビジネスマンが多いのです。パキスタンの人たちは日本に対して好感をもってくれています。女性の地位をあげるための方策とは何でしょうか。
ブログ・PC

【PC・熱暴走】パソコンの電源が落ちるのを避けるための5つの方法

pcの熱暴走は昔からよく言われています。最近はあまりないのかと思っている人も多いのではないでしょうか。いやいやとんでもありません。今でもごく普通にある現象なのです。どうしたら防げるのか。一緒に考えてみましょう。
学び

【小論文・贅沢の条件】二項対立を整理し論点を正確に掴まえる練習を

贅沢の条件という文章を読み、自分の考えを書きなさいという小論文の問題です。最初に筆者の論点を正確に読み取る必要があります。二項対立の典型的な文章です。どの内容がきちんと対立しているのかを明確にすることが大切です。
学び

【小論文】いくら書いてもなかなか上達しない理由は何なのか【必読】

小論文がうまく書けるようになるためにはどうすればいいのか。難問です。基本的に大切なことは文章の構成をきちんと分析することです。その力を身につけるためにはどうしたらいいのでしょうか。多くの文章を読み、慣れることです。
学び

【小論文Tips】問題を探しだすという行為の中に解答への糸口がある

問題を作ることと、解くことは表裏一体です。本当に力のある人はどちらもできるのです。むしろ、問題のありかを発見する能力がなければ、解くことは難しいと言った方がいいかもしれません。都立西高校に出された過去問を考えてみました。
学び

【実在論と唯名論】永遠の論争の原点はであることとすることの違いだ

実在論と唯名論との違いをきちんと認識するのは、かなり難しいです。どちらが真実なのかというのは、今でも論争されています。しかし近代になるにつれ、唯名論の方がやや優勢になってきました。現実的にどこまでやれるのかというのがポイントです。

【平家物語・木曽の最期】義仲の叫びと悲しみが切ない【巴への愛】

『平家物語』の中でもよく読まれる木曽義仲の最期のシーンです。朝日将軍と呼ばれ、権力を一時期は握ったものの、長くは続きませんでした。やがて合戦が続き、ついにはその命を失う時がきたのです。戦さの様子を読んでみてください。

【山月記・中島敦】臆病な自尊心と尊大な羞恥心のゆえ虎になった男の話

中島敦の小説『山月記』は必ず高校で習う小説てす。人間ならば誰でもが持つプライドが邪魔をして、素直になれないということがあります。その故についに仕事をやめ、詩人になろうとしました。しかし挫折し、やがて虎に変身してしまうのです。
学び

【小論文のヒント】特異点を発見しキーワードを書き込めば文章に命が

小論文を書く時は何に注意をすればいいのでしょうか。基本は主語と述語の対応です。それができれば、そうとう程度文意が伝わります。残りは語彙です。これは真剣に自分の懐に1つずつしまっていくことてす。さらなる基本は特異点の発見なのです。

【赤い繭・安部公房】非在の証明にこれほど真剣な主人公は皆無だった

安倍公房の小説はどれも存在の本質に迫ろうとする難解なものです。しかし理解できないのかと言われると、そんなことはありません。どれも大変に面白いのです。それは戯曲も同じです。見た後、その世界で立ち止まらざるを得ないものばかりです。

【平家物語・祇園精舎】滅びの美をここまで感動的に描いた古典はない

平家物語はすばらしい歴史書です。一族が隆盛を誇り、やがて滅びいくという話は日本人の感性に合うのでしようね。特に滅んでいくものは美しいと感じる意識が無常観とあわさると、みごとなものになります。是非、声に出して読んでみてください。
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