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【総合型選抜入試】実績と未来志向の自己推薦方式が狙い目なワケ

AO入試は総合型選抜入試と名前を変えました。この試験には学校長の推薦書がいりません。自分自身で自分を推薦する入試なのです。過去の実績や未来への展望をエントリーし第1次の試験とします。その後、パスすると面接と小論文が課せられるのです。
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【国公立大学・推薦入試・難関】2021年度は地元志向がキーワード

コロナ禍で地元志向が強まっています。大学進学も地元の国公立へという流れがあるのです。しかし新型入試で不安は増すばかり。推薦入試が1つの選択肢になりつつあります。ただし偏差値が高く難関です。試験の内容について少し調べてみました。
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【指定校推薦のキモ】学習成績概評の数字が校内選考を左右する現実

指定校推薦の季節になりました。この枠に入れば、合格は間違いありません。それだけに戦いは壮絶です。誰がどの枠に申し込むのかを生徒同士でリサーチしたりします。推薦が決まったら、もう後戻りはできません。願書を必ず出さなければいけないのです。
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【小論文・鳥の目・虫の目】論理性を強くアピールするのはこの神ワザ

小論文を書く時に必要なのは視点です。どの角度からこの問題を切り取ったのかということが大切なのです。別の言葉でいえば、論理の軸です。その時に必要なのが鳥の目と虫の目です。どちらも持っていないと文章を論理的に完成させることはできません。
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【小論文・AI社会】ポストモダンは無機質で淡白な時代になるのか

AI社会はどこへ行くのでしょうか。シンギュラリティの可能性は本当にあるのか。ポストモダンの時代を迎えた私たちは無機質で淡白な世界を漂うだけになるのでしょうか。来年度の入試問題に最も出題される可能性のあるテーマです。じっくり深掘りしましょう。
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【小論文・物質主義】価値観多様化の時代を生き抜く力【コロナ禍】

コロナ禍の時代をどう生き抜くか。価値観がまさに多様化しています。その原因は個人主義の重視と物質主義の蔓延です。人々は切り離された存在として、空間の中に放り出されたのと同じです。コミュニティも喪失しつつあります。今後何が可能なのでしょうか。
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【小論文・主部・述部】初心者は短い文を書けば楽勝【複文はNG】

小論文で最も大切なのは読みやすい文を書くということです。採点者にとってもいい評価をつけやすいポイントです。そのためには複雑な構造の文章を書かないこと。特に初心者は複文を避けて下さい。なるべく短い単文で書くこと。それだけで文の力が増します。
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【小論文・強調法】通説や一般論を書いて一気に否定する戦術は効果大

小論文を強調するために、あえて通説や一般論を書き、それを否定するという戦術があります。失敗すると大きな減点になる可能性もあります。しかしうまくいけば、かえってくっきりとした目鼻立ちの文章になるのです。1度何かのテーマでトライしてみて下さい。
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【小論文・ボランティア】利他のこころが根付かない理由はこの3つ

ボランティアについての問題は災害の翌年によく出題されます。今年もコロナ禍などの他、水害が発生しました。日本人にはなかなかこのボランティア精神が根づかないのです。その理由は何か。この機会に1度じっくりと考えてみて下さい。
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【医療看護系小論文・医療政策】外国人医師の確保は実現可能なのか

医療看護系小論文には様々な切り口があります。倫理的な側面が最もよく出題されます。しかし大切なのは、医療政策なのです。医師の確保を恒常的に行うために何をすればいいのか。そのための方法論をきちんと把握しておきましょう。ポイントは外国人医師です。
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【2021年度小論文最新予想】生の意味と持続可能性【コロナ禍】

2021年度入試にはどのようなテーマがでるのでしょうか。予想してみましょう。最大のキーワードはコロナ禍です。そこから人間の生きる意味を問う問題が出ます。その他、持続可能性のテーマを外すことができません。必ず中心的な問題のテーマになります。
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【小論文・キモ】解決への糸口に1歩でも近づけた答案が合格圏内に

小論文を書く時に気をつけなくてはならないこと。それは自分がどの位置に立っているのかを冷静にみてとることです。そこからしか説得力のある文章は生まれてきません。自分の立場が持つメリットとデメリットを把握して下さい。解決への糸口がポイントです。
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【小論文】模擬試験を複数回受験して自分の弱点を探そう【重要】

小論文の模擬試験を複数回受けましょう。苦手なところが見えます。結果に一喜一憂するのはナンセンス。弱点を探すためのプロセスなのです。苦手な分野を集中的に勉強しましょう。語彙を増やします。それだけで隋分とはっきりしたいい文章になりますよ。
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【小論文】ぶっちゃけホンネとタテマエのどっちに軍配が上がるのか

小論文の文章というのは論理的な文章です。どこかよそ行きの理論的な武装をしています。それだけタテマエが優先してしまう弊害がついて回ります。しかしそれでは高い評価を得ることはできません。どうすればいいのか。一緒に考えてみましょう。
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【小論文・未婚・晩婚化】社会の仕組みと少子化の余波【影響大】

未婚化、晩婚化が進んでいます。その結果として少子化社会の全貌が明らかになりつつあります。これからの日本がどのような人口構成になるのかの予測も出来ています。経済の発展も難しくなるでしょう。その時、どうすればいいのか。喫緊のテーマです。
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【小論文・監視社会】プライバシー保護と防犯カメラの関係は紙一重

監視カメラの設置が進んでいます。どの街角でも防犯用のシステムが稼働しているのです。私たちは自分の知らないうちに個人情報を抜き取られています。監視社会の流れの中にいるのです。このように多くの装置に囲まれることの功罪について考えてみて下さい。
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