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【小論文】資料分析型は推論と仮説を排除し価値ある情報だけを選ぶ!

資料分析型の問題は冷静に対処することが1番大切です。たくさんの情報を全て捕まえようとしてはダメ。推論、仮説は無視。謙虚に事実と向き合うのです。情報が持っている真実の中から論点を探ります。自分勝手な歪曲もダメです。時間軸を味方にしましょう。
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【小論文の基礎】自分の立ち位置と姿勢の不明確な答案は採点の対象外

小論文を書く時に大切なことは自分の立ち位置です。そこが決まると、課題文に対して賛否が論じられます。筆者の論点のどの部分に対してかという自分の姿勢を明確にしましょう。たとえ反対論であっても、課題文のいいところを探す努力をしなくてはいけません。
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【小論文の原点】設問の把握能力と現場対応力が合否に直結するワケ

小論文の基本は設問の把握能力です。問題の要求を正確に認識し、いかに発信するかにあります。そのためには何が必要か。ズバリ現場対応力です。試験場で要求された条件を把握し文にまとめることが1番大切なのです。冷静に問題を分析し対策を見極めましょう。
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【小論文の書き方】定義・現象・結果に着目し最後に方法論を考える

小論文の構成は重要です。そのために定義、現象、結果に着目してください。課題文の中に同じ内容があれば、それを自分の言葉に置き換えること。それぞれの内容を論理的に積み上げていくと、それだけで小論文になります。最後は的確な方法論でまとめて下さい。
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【小論文】複数の課題文がある問題を素早く乗り切る3つの確実な方法

小論文入試の6割は課題文型です。しかし長文が1本だけというパターンではありません。複数の文章を読ませ、それについて考えたことを書けというタイプの問題もあるのです。そういう時に焦らず乗り切るための方法を考えましょう。慌てることはありません。
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【重要】合格小論文を書きたかったら論説問題集を片っ端から解く!

小論文を書くために何をしたらいいのか。具体的に考えてみましょう。今回は4つの方法を考えてみます。1番効果的なのは現代文の論説問題を解くことです。継続すると語彙が豊かになり、論理性が養われます。どこがポイントかが瞬時にわかるようになるのです。
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【小論文】論理的な文章を書くのは迷路を脱出するより難しいワケ

小論文を論理的に書くことは難しいです。特に日本人にとっては至難です。文法の構造が論理優先になっていません。さらに学校国語は感性を重視しています。教員も文学好きな人が多いのです。新聞の文体と論理性を身につけましょう。それが合格への近道です。
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【志望理由書】医療看護系は仕事への覚悟を示すことが一番大切

医療看護系では志望理由書がよく出題されます。ポイントは職業を選択した動機、きっかけを明確にすることです。さらにどのような医療従事者になりたいのかという目標を示してください。覚悟がなければ、続かない厳しい仕事だという自覚を示してください。
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【小論文の書き方】ムダな副詞を捨てれば読みやすい文章に大変身!

小論文の文章は論理優先です。難しい表現は不要です。読みやすい文にするため、副詞はなるべく使わないこと。どうしても言葉を飾りたい人は、書いた後に音読を勧めます。副詞をマークしながら、不必要なのを切り取ってください。それだけで評価が上がります。
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【問題意識】小論文を書く時に主題をどう扱えばいいのかわからない

小論文の課題に直面した時、一番の問題は何か。それは主題の扱い方がわからないということです。どう書いたらいいのか。それが本当にわからないのです。問題意識が不在だと文章は書けません。最も根本的な悩みです。どうしたらいいのか。考えてみましょう。
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