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【新聞の役割】自分にとって苦手な分野の記事を毎日熟読して噛み砕く

新聞を購読する人が減っています。ネットで十分と言われると、まさにその通りだと感じる人もいるでしょう。事実に関するデータはその通りかもしれません。しかし分析と解説に目を通す必要性は高いです。自分の苦手な分野を克服しましょう。
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【小論文の核】課題文から少しでも離れた文章を書く工夫をする【賛否】

小論文の難しさは賛否をある程度はっきりさせなければいけないところにあります。普段だったら、アイマイな結論で許される時でも、小論文ではそれが通用しません。はっきりと強い調子で断定しなければならないのです。そこが1番難しいところです。
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【令和7年度】共通テストの試作問題を分析してみた【新学習指導要領】

令和7年度、いよいよ新学習指導要領が完成します。それにあわせて、大学入学共通テストも大きく変貌するのです。どのような試験が出るのか。試作が進んでいます。そのいくつかが、11月9日に発表されました。さっそく分析を試みてみました。
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【小論文のキモ】制限字数が800字以内なら論点を1つに絞れ【原発】

小論文の命は論理です。結論まで同じ論旨を貫かなければいけません。どのようなテーマが出ても、ポイントをきちんとしぼりきれていないのではダメです。論理を重ねながら、YesNoをきめてください。今回は原発をテーマにしました。
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【ダイコンは大きな根?】新鮮な切り口が世界の意味を豊かに変える

中学1年生用の教科書に載っている解説文です。ダイコンという漢字からすべてが根なのかと思いますよね。しかし実際はもっと複雑な器官が作用しあってできているのです。読んでいても新鮮で楽しいです。
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【抗争する人間・今村仁司】他者に認められたいという究極の欲望が戦争に

抗争する人間 みなさん、こんにちは。 元都立高校国語科教師、すい喬です。 今回は哲学的評論を扱います。 最初はとっつきにくい文章ですが、何度も噛みしめていると、まさにその通りだと納得させられてしまいます。 人間はなぜ戦...
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【小論文・トレードオフ】問題の意味を掴むのが最初の関門【慶応SFC】

2022年度、慶応大学SFCの小論文は難問でした。トレードオフについての基本概念から始めて、それぞれの場合の問題点を探るというものでした。新しい時代の考え方です。全く知らない内容でも、その場で論点を整理する頭の柔らかさが必要です。
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【小論文のトリセツ】過去問を徹底的に練習し傾向を身体にたたきこむ

小論文を書くということは作文を書くのとは全く違います。作文は感情や感覚を大切にします。小論文は論理です。多くの受験生は慣れていません。どうすればいいのか。過去問を徹底的に練習してください。学校によって出題の傾向が全く違うのです。
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【小論文】課題文の意味がどうしても読み取れない時の処方箋はコレ

課題文が読み取れない時、どうしたらいいのか。制限時間がせまってきて、焦りますよね。どうやったら合格答案が書けるのか。とにかくキーワードを探すことです。筆者が何に対して疑問を持っているのか。どんな未来像を考えているのか。肉薄することです。
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【故事成語】推敲と虎の威を借る狐を知っているだけで世界が濃く見える

故事成語は多くの人の知恵によって生まれたものです。それだけに非常に内容が深いのです。じわりと後から意味が滲み出てきます。代表的なものを身につけているだけで、世界が深く見えるようになります。ぜひ、この機会に代表的な故事成語を覚えておきましょう。
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【故事成語】意味深い教訓を含んだ昔話は心に刺さる【由緒あり】

昔から中国で語られている故事成語には深い意味のあるものが多いです。漢文の授業ではそうしたものの幾つかを学びます。一生の教訓として、役に立つのです。代表的な故事成語を是非覚えておきましょう。何かに悩んだとき、ふと口をついて出てきますよ。
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ブログを3年半続けて気がついたことを3つまとめてみた【継続は力】

ブログを3年半続けています。あっという間でした。その間にどう変化したのか。自分なりに3つのポイントをまとめてみました。確かに面倒臭いところもありますが、これは自分専用のメディアです。興味や関心にしたがって書けるのです。
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【生き残れる小論文】最後の段階まで選考に残る文章を書けば勝てる

生き残るための小論文を書くにはどうしたらいいのでしょうか。無鉄砲に書いても採点者に評価されることはありません。そこには秘訣があるはずです。最も大切なのは、どこかで読んだようだという既視感をあたえないことです。一般論はダメですね。
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【小論文の定型】このパターンにあわせて書けば誰でも合格答案をゲット

小論文には一定の型があります。それを守ればほぼ小論文らしい文章になります。最初は慣れていないので、上手くいかないかもしれません。しかし何度も繰り返しているうちに、ポイントがきちんと見えるようになっていきます。
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【文章の神技】助詞の「が」は逆説のみで使い、「という」は極力排除せよ

小論文を書いていると、文章を書くのは本当に難しいとしみじみ感じます。その1つが接続助詞の「が」です。単純な接続の「が」を使うと文章が長くなり、冗長になります。その他、「という」「こと」「もの」などもつい使ってしまいがちです。
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【小論文・監視社会】人間不信の世の中でカメラだけが溢れかえる現実

監視カメラの数が増えるばかりです。かつては大都市の繁華街が中心でした。今は地方の町や村に至るまで設置されています。昔ながらの共同体が崩れていくにつれ、世間が消え、相互の不信感だけが増殖しています。
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