コロナ禍

暮らし

【マスクで口元が見えない】相手の本音は目の奥にあり【笑ってる?】

コロナ禍が続いています。毎日やりきれない思いです。人とのコミュニケーションもなかなか思うようにいきません。口元がマスクで隠れて見えないのです。口角が上がっているのか下がっているのかもわかりません。そんなときの最終手段は目を見ることなのです。
落語

【落語は音楽】裏拍でリズムをとりながら音と言葉で異次元に誘い込む

落語はやはりライブが1番です。場の雰囲気は映像では捉えきれません。噺をするというのはリズムとメロディを自分のものにしなければできません。微妙な間が演者によって全く違うのです。これだけは幾ら稽古をしてもその人独自のものが出てきます。
暮らし

【劇場型国家・日本】サーカスとパンは必須の神【祭りの後の虚しさ】

劇場型国家を運営するには、つねにサーカスとパンが必要です。国民を大きな祭りへ招待し、酔ってもらう必要があるのです。食料ががなければ基本的に国家は破綻してしまいます。両者が揃ってはじめて国民は納得するのです。しかし祭りは必ず終わります。
暮らし

【ムカつく・ジェルボールペン】なんにでも腹を立ててばかりではダメ

世の中、ムカつくことばかりです。だからといって、ただ頭にきているだけではダメ。なんとかうまく切り抜けていく道を考えましょう。かくいうぼくも、かつて頭にきて、ボールペンの苦情をメーカーに叫んだことがありました。まだまだ修行が足りません。
暮らし

【エノラゲイ・黒い雨訴訟判決】人は本当に歴史に学んでいるのか?

黒い雨訴訟に最終判断が下されました。国は上告しないことを決めたのです。どのような意味を持つ裁判であったのか。その内容を簡単に説明しました。同時にワシントンのスミソニアン航空博物館で見た時の原爆投下機の記憶も追記してあります。
暮らし

【ぶれない・頑張らない】人の世はほとんど運次第で進んでいくのです

よく考えると、人の世は運に左右されているのかもしれません。ほんのちょっとの差で幸運に恵まれることもあります。その反対の可能性もあるでしょう。ぶれずに自分の軸を持ち続けることも大切です。頑張りすぎてショートしてもいけません。難しい時代です。
暮らし

【幸せのものさし】家計簿からみえる格差社会の暮らしで気づいたこと

他人の家計簿を覗くというのはあまりいい趣味ではありません。しかしそこからいろいろなものが見えてきます。格差社会の今日、何が人間にとって幸せなのかというのは大きなテーマになりつつあります。コロナ禍の中だからこそ、考えなくてはなりません。
暮らし

【日常・コロナ禍】あたりまえのことがいかに貴重かが身に染みる

コロナ禍が続いています。ワクチンの接種も思うように進んでいません。いつになったら国民全体がコロナの呪縛から逃れられるのでしょうか。日常の生活を当たり前に送れるということの幸せをしみじみと感じます。良寛は子供と遊んで日々を過ごしたのです。
暮らし

【レ・ミゼラブル】コロナ禍にも耐えて「民衆の歌」を歌いたい!

東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」がいよいよ開幕します。今や東宝を代表する名作に成長しました。俳優も次々と育っています。楽しみがまた増えました。このミュージカルは歌もその背後にある時代の描き方も素晴らしいのです。民衆の歌を覚えてください。
暮らし

【電波式デジタル日めくりカレンダー時計】高齢の親に勧めるならこれ

初期認知症になると、曜日や日にちの観念がなくなってしまいます。日めくりンレンダーを毎日めくっていたのにと思っても後の祭りです。医者に行く日や、ごみを出す日を忘れてしまっては困ります。そんな時にデジタル式の電波日めくり時計が武器になります。
暮らし

【不確実・格差社会】デフォルトを願う人々が見ている現実とは?

コロナウィルスの影響で世界は複雑な様相を呈しています。デフォルトを希望する若者も多く存在しているのです。彼らがその願いの先に見た現実とは何か。少し深掘りしてみましょう。本当のことをいえば、格差がここまで広がると出口がもう見えなくなっています。
暮らし

【ご理解とご協力】言葉には無言の圧力が宿っている【不要不急】

言葉は時にすごい圧力を持ちます。無意識で使っていても相手はかなりの力を感じるのです。特にコロナ禍においてご理解とご協力、不要不急などという表現は頻繁に使われています。しかしこれらの言葉は相手に有無を言わせない響きを持ってもいるのです。
学び

【コロナ・SDGs】飢餓・貧困の撲滅は達成可能か【パンデミック】

SDGsの目標とコロナ禍との関係をどうみればいいのか。難しい問題です。2030年までに達成するはずの目標が次々と挫折しています。それだけ飢餓と貧困が広がっている状況なのです。ワクチンの接種は富める国と貧しい国とをあぶりだしてしまいました。
暮らし

【コロナ禍・死生観】人間は生きているだけで十分に尊い存在なのだ

コロナ以後、私たちの死生観には微妙な変化が訪れています。かつてのようなプラグマティズムが静かに退場し、ゆったりとした時間の中で生を充実したものにしたいという願望が強くなりつつあります。近代のもたらした弊害に疑問を投げかける人が増えたのです。
暮らし

【2020・コロナ禍の現在】欲しいものが欲しいという現代の深い病

コロナ禍の現在、多くの人がその呪縛から逃れられないでいます。どうしていいのかわからないのです。第3波のニュースが流れています。東京では警戒レベルを最高に上げるそうです。私たちは何を求めて生きていけばいいのか。欲しいものはどこにあるのでしょう。
学び

【小論文・物質主義】価値観多様化の時代を生き抜く力【コロナ禍】

コロナ禍の時代をどう生き抜くか。価値観がまさに多様化しています。その原因は個人主義の重視と物質主義の蔓延です。人々は切り離された存在として、空間の中に放り出されたのと同じです。コミュニティも喪失しつつあります。今後何が可能なのでしょうか。
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