【ライティングの技法】3000字を1時間でまとめるブログの書き方

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ブログはオワコンじゃない

みなさん、こんにちは。

ブロガーのすい喬です。

去年の6月にこのブログを始めてからまもなく300記事になります。

はやいもんです。

ブログはやってみると面白いですよ。

中にはオワコンだなどという人もいます。

そんなことはありません。

自分自身の熱がなくならない限り、続けられると思います。

どうしてそんなに頑張れるのか。

自分でもよくわかりません。

なんとなく始めちゃいました。

いつ終わるのかな。

きっと楽しいからやっていられるんだと思います。

なんといってもブログに投稿した記事はすべて財産になります。

これが1番ですね。

ツィッターやフェイスブックは1度書いたら、それで終わり。

2度と読まれることはありません。

時の流れの中に埋もれていきます。

そこへいくとブログはずっと生きています。

隋分昔に書いたものでも、読み返される可能性があるのです。

1度作ってしまえば、ずっとそのスタイルを続けられるということもあります。

もちろん、途中で違うスタイルにしたりデザインを変えたりということもできます。

読者さえいてくれれば、半永久的に記事を書き続けることもできます。

SNSとの相性

さらにいえば、SNSとの相性の良さですね。

これはやってみればよくわかります。

ブログ自身には自分を宣伝する能力がありません。

それを裏で支えるのがSNSです。

うまく使えば車の両輪になります。

基本は書き続けることです。

特に最初のうちは自分のブログの顔を印象づけるために、最低1日1本の路線をとるべきです

AbsolutVision / Pixabay

ウェブで何かを始める時の必要なマインドは、とにかくコツコツと続けることに尽きます。

決して華々しい作業ではありません。

ぼくの場合、「3000字を1時間で書く」を合い言葉にしています。

最初のうちはとんでもないことでした。

必ず2時間以上はかかりましたね。

どのように書いていいのかわかりませんでした。

しかしそれも馴れです。

今では1時間あればまとめられます。

とにかく地味な作業をコツコツと続けることの中に楽しみを見出してください。

最初始める時には厄介なことがいろいろとあります。

それを乗り越えればあとはルーティンワークの連続です。

ポイントは何を書くかというコンテンツに集約されていくのではないでしょうか

開設のための方法については、いくつか参考になる記事を1番下のところにリンクしておきます。

最速で頑張れば半日でできます。

サーバーゃドメインを利用するのにも、それほど時間がかからなくなりました。

あらかじめ作業の流れを研究しておいてくださいね。

時間の短縮になります。

WordPressで決まり

やはりWordpressが1番でしょう。

これがベストです。

他の手段をとろうと考えない方がいいです。

どうしても難しいことはダメだという人は、そこだけ誰かに手伝ってもらえばいいのです。

今やたくさんの人がWordPressを利用しています。

27707 / Pixabay

助けを求めて、できる人にお願いをしてください。

スタイルが出来上がったら、あとは「情熱」がキーワードです。

どんな状態になっても、熱量を注ぎ込めるもの。

それが最後には必勝アイテムになります。

ずっと続けるための秘訣はとにかくライティング能力を身につけることです。

しかし毎日文章を書くなどということは、よほど特殊な仕事についていない限りありえません。

始める時の抵抗は途方もないものでしょう。

それを乗り越えるのです。

どうやって。

自分勝手な難しい表現を使わないことです。

カタカナ語でも厄介なものは必ず説明を加えるなどの注意を払うようにすることです。

いくら書いても、読んでくれなければ話になりませんからね。

自分の考えがきちんと伝わるかということも大切です。

こんなことを書いたら恥ずかしいのではないかなんて考える必要はありません。

とにかくやってみる。

うまくいかなかったら、やりなおしてみる。

この繰り返しにつきます。

不思議なもので書き続けていると目次が自然と出てくるようになります。

そうなるとしめたもの。

ぼくの場合、いつも4段構成にしていますので、700~800字を1つの目安にしています。

最終的には書きたいことがあるかどうかが命です。

どうしても人に伝えたいことがあれば、人間は行動してしまうものなのです。

そこが不思議ですね。

ぼくは続けて時間がとれるタイミングで書いてます。

途中でどうしても中断せざるを得ないこともあります。

その後はどうしてもパフォーマンスが落ちます。

とにかく1時間、続けて書く。

これが基本なのではないでしょうか。

半年続けたら、なんの苦もなくなりました。

1時間で3000字。

あなたもやれます。

最善のプロセス

最初にタイトルを決めましょう。

SEOを最大限に意識して決定します。

わかりますね、この言葉。

Search Engine Optimizationの略です。

どうやったら自分のサイトをグーグル検索の上位にもっていけるかを工夫するのです。

書き終わったら、必ずチェックをします。

しっくりこなかったら、その場で変更です。

次に目次を決めます。

これで全体の流れがみえてくるのです。

細かいことは気にしなくていいです。

とにかくあらすじが決まりました。

最初の決め台詞を作っておきましょう。

ぼくもいくつか持っています。

小論文の記事なら「小論文添削歴20年の元高校国語科教師、すい喬です」というのが決まり文句です。

落語の記事なら「アマチュア落語家、すい喬です」となります。

これを書くと、不思議なくらい後の文章がスラスラと出てきます。

テーマソング、あるいは寄席のお囃子みたいなもんですかね。

内容は頭に浮かぶ順番でいいです。

無理に恰好をつけず、自然な言葉を重ねて本文をまとめていきます。

引用はできるだけ避けましょう。

どこまでいっても自分の言葉で書くのが基本です。

どうしても他の人の書いた文章を使う時はクレジットをきちんと書くこと。

著作権の侵害は絶対に避けなくてはなりません。

最後は文脈の調整と誤字脱字のチェックです。

同じ表現を繰り返していたり、無駄な接続詞を使っていたら即刻カットします。

書きたいことがマグマのようにあれば、3000字はあっという間です。

最初から完璧なものを目指さないこと。

まずはトライあるのみです。

もっと書きたいと思うようになれば、もうしめたものです。

コンテンツはあとから幾らでも噴きあがってきます。

どうしても書けない時があるかもしれません。

それも試練のうちです。

プログを始めたら1日中、ネタ探しをしてください。

きっといい読者がついてきてくれます。

頑張って試みてくださいね。

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グーグルアドセンスなどへの申請は、しばらくしてからでいいでしょう。

とにかくまずやってみること。

それがスタート地点です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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