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【インセンティブ無惨】目先の人参に向かって走る人新世という時代

インセンティブという名のにんじんを目の前にぶら下げて走るしかないのが人間です。哀しいといえばそれまでです。しかし他に方法がない。政治家もサラリーマンもスポーツ選手も科学者もみな同じです。どういう人生が最も豊かなのか。それを考えましょう。
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【早期退職・人材償却】パナソニック・ホンダ・サントリーの白昼夢

世界の労働環境が激変しています。コロナ禍による経済の低迷もあります。消費動向の変化も激しいのです。日本を代表する企業も早期退職を実施せざるを得なくなりました。パナソニック、ホンダがそれです。サントリーの社長は45歳定年制をぶち上げました。
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【されど将棋】吹けば飛ぶような駒に託す勝負師たちのこころの絵地図

将棋の世界で生きていくのは大変なことです。圧倒的な精神力がなくてはなりません。どうすれば勝てるのか。もちろん過去の棋譜を覚え、その活用を日々学ばなければなりません。心が澄んでいなければ勝つことはできません。勝敗しかない厳しい道なのです。
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【富士山は不二】神話の似合う最強のパワースポットはこの名峰だ!

日本一の山はやはり富士山ですね。古来から神のいる山として信仰の対象でした。その美しさは文学の対象にもなり『竹取物語』の大切な舞台にもなっています。日本人は多くの場面で富士山を大切にしてきました。戦時中は軍部に利用された側面もあったのです。
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【新格差社会】消費する8割と仕掛ける2割の無限ループが続くワケ

新格差社会に入っています。変化が激しいのです。8割の人は消費をする。残りの2割がトレンドをつくり、仕掛け、成功へのカギを握ります。当然その中からも失敗する人が出てくることでしょう。そこでまた8対2の方程式が作られます。無限回の戦さです。
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【マスクで口元が見えない】相手の本音は目の奥にあり【笑ってる?】

コロナ禍が続いています。毎日やりきれない思いです。人とのコミュニケーションもなかなか思うようにいきません。口元がマスクで隠れて見えないのです。口角が上がっているのか下がっているのかもわかりません。そんなときの最終手段は目を見ることなのです。
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【超監視社会】世間の目が消え頼みの綱はカメラだけという令和の現実

監視型社会が底知れないほどの勢いで進んでいます。私たちの周囲には夥しい数の監視カメラが設置されています。毎日のあらゆる行動をチェックされているのです。なぜか。世間が消えてしまったからです。他者の存在のかわりにもう1つの目が生まれました。
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【残り4年のWindows10】アップグレードなんて蚊帳の外?

Windows11がいよいよ10月に売り出されることになりました。それにあわせて、ある規格以上のパソコンはアップグレードが可能になります。しかし現在多く出回っている機種は殆どが対象外なのです。次のパソコンをいつ買ったらいいのか。悩みますね。
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【美空ひばり・不死鳥伝説】焼け跡から高度経済成長まで昭和を丸飲み

歌姫と呼ばれた歌手美空ひばりを知らない人はいないでしょう。戦後の焼け跡から昭和と共に生き、高度経済成長を見て亡くなりました。多くのスキャンダルに見舞われ、それでも歌の力を信じて生き抜いた稀に見るタイプの人です。
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【誰でもよかった・無差別犯罪】コミュニティが消え不条理の闇が来た

誰でもよかったという犯罪が増えています。個人を特定するのではありまぜん。動機を探るのも難しいのです。自分より幸せに生きている人の存在が許せないというケースもあります。現代が抱えている心の闇かもしれません。文学に類似性を探ってみました。
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松本隆トリビュート・人気作詞家は都会の風と色の心象風景を描いた

松本隆の世界はまさに都会の若者の生き方そのものです。光に溢れて明るく清潔なのです。しかし「君は天然色」という曲は妹さんの死によって、色を失った世界の風景を描いたものです。その後、ヒット曲を積み重ね、時代の寵児となりました。
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【世襲・学閥・閨閥】固定化が格差を生む【明治維新から150年】

明治維新から150年を経て、日本では階級が固定化しつつあります。それにつれて格差がさらに明確になっているのです。政治家などをみると、それが実によくわかります。その人の実力を越えて、出自がものをいうのです。実に複雑な社会になりました。
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【ジェンダー・バイアス】なぜ花嫁は結婚式でメガネをかけないのか

なぜ花嫁は結婚式でメガネをかけないのか。男性はだいたいメガネをかけたままです。それなのにどうして女性は。考えてみると不思議です。ジェンダー論の入り口に立ったような気もします。しかし和装とメガネはどうも不似合いかもしれません。洋装では…。
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【ほどほどに生きる】今までと180度違う価値観で暮らしていく勇気

世界が変貌しつつあります。コロナが随分とその姿を塗り替えました。それは日本においても同じことです。今までの価値観そのままで生きていくことは難しくなっています。自分にとって1番大切なものは何か。それを今こそ考えなければならないのです。
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【新老人の世紀】生老病死の苦しみに共感できる人生こそが明日への鍵

人生100年時代を迎えつつあります。高齢化社会の縮図そのものです。退職後の長い時間をどのように乗り切っていけばいいのか。深刻な問題です。亡くなった日野原重明さんは新老人というカテゴリーをつくりました。75歳以上がそれです。
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【劇場型国家・日本】サーカスとパンは必須の神【祭りの後の虚しさ】

劇場型国家を運営するには、つねにサーカスとパンが必要です。国民を大きな祭りへ招待し、酔ってもらう必要があるのです。食料ががなければ基本的に国家は破綻してしまいます。両者が揃ってはじめて国民は納得するのです。しかし祭りは必ず終わります。
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