【検索エンジンあるある】PC脳とスマホ脳の違いで順位もバラバラ 

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刺さるタイトルを

毎日ブログを書いているすい喬です。

まもなく1年になります。

記事数もどんどん増えてきました。

ちょっと嬉しいです。

パソコンの前に座るのがほとんど日課になりました。

歯を磨かないと夜寝られないのとおんなじ気分です。

ブログ記事を毎日1本書かないと、なんとなく気持ちが悪い。

お尻のあたりがムズムズします。

そこで一生懸命3000字に向かってダッシュ開始です。

1番気になるのはなんといってもキーワード。

SEOは大切ですからね。

最初のうちは何それと思ってましたけど、今ではぼくの友達です。

Search Engine Optimizationの略です。

要するにどういう言葉を使ったら、検索上位に自分のサイトが来るのかなという話です。

タイトルなんか、みんなおんなじというワケじゃありません。

ピカッと光る言葉が大切なんです。

刺さる表現とでもいうのかな。

みんなが欲しがっている情報をどうぞと差し出すのです。

それをGoogleの検索ロボットが拾ってくれ、検索欄に載せてくれます。

上位にくれば、検索した人がはるばる読みにきてくれるということになります。

しかし言葉で説明するほど、実際は簡単じゃありません。

毎回ほとんど空っぽの頭をフル回転させるのです。

ヒットするかどうかは、時の運ですかね。

ダメな時は荒野で1人叫んでいるようなもんです。

実にはかない所業だな。

お魚のいない池にずっと釣り糸を垂らしているのとおんなじです。

ああ悲しい。

スマホ全盛

スマホがメインの時代に入りつつありますね。

なんでもスマホでOKになりました。

以前なら参入しなかった業者までみんなスマホです。

1台あれば、相当複雑な作業もこなせます。

いいねに代表される「スマホ疲れ」も話題になってます。

しかしそんなことはおかまいなし。

geralt / Pixabay

あれもこれも全部、スマホ全盛の世の中です。

買い物、アルバイトの募集、迷子老人の探索からタクシーの配車。

さらにはデリバリーの注文まで、とにかくなにもかもがOKなのです。

どうしたってそこに広告費が落ちますよね。

みなさん、1日に何時間スマホを見てるのか。

テレビもかないません。

そうなるとググる回数も多くなります。

入力方法の主流はフリックです。

指を上下左右に動かしながら文字を探します。

速い人はメチャクチャにはやいです。

その際に大切なことは何か。

例えば、英語の名前の商品やサービスなど検索する場合を考えてみましょう。

スマホはカタカナ検索が主流です。

「Google」と打つよりも「グーグル」の方がはやいです。

アルファベットは面倒なのです。

つまりスマホで読む人たちへのタイトルは、カタカナとの相性がいいということなのです。

カタカナとアルファベット

同じ言葉を試みに入力してみると、よくわかります。

カタカナの方が入力が正確で速いです。

アルファベットと検索結果の違いはほとんどありません。

単語をいくつぐらい入れて検索しているのかということも問題です。

スマホのユーザーは、一般的に入力する単語が短いと言われています。

2つでしょうか、3つでしょうか。

難解なキーワードを入れて検索する割合は、PCに比べて格段に低いです。

駅の名前と食べたいもの、行きたいところの組み合わせなどです。

そこへいくと、自宅のPCで調べ物をするとか、会社で資料の下準備をするのとは明らかに目的が違います。

手軽さとじっくり度の差といったらいいのかもしれません。

さらにスマホでは刹那的な感情がメインの検索も多いようです。

比較的若い世代がよく使う表現が上位に来やすい傾向が強いです。

「ヤバイ」「ダサイ」などという言葉は感情をストレートに発した言葉です。

小さい頃からネットで検索してきた世代にとって、「抜け感」などといった感覚的な表現の検索にも抵抗がありません。

若者向けの雑誌タイトルなどもまさにこの流れにのっとっています。

当然PCを使う人と、スマホ中心の人では検索スタイルにも違いがでてきますね。

しかし人間は便利なもので、どちらか一方に偏るというのではありません。

LMoonlight / Pixabay

その時々に脳の構造が変化するのです。

それがPC脳とスマホ脳の違いです。

同じ人間が瞬時に検索エンジンを使い分けていくという荒業にでるのです。

思考回路が全く別のものになると考えるほうが自然です。

ぼくのブログの読者も今では完全にスマホが主流です。

そのため、スマホにあった読みやすいデザインにしていくことも大切なのです。

検索結果が違うことも…

ここで具体的に数日前の記事を話題にしてみましょう。

現在続けて書いている高校受験用の小論文講座の記事です。

タイトルは「書き出しは問題提議をして理解力を強調しよう」です。

タイトルの頭に【高校入試小論文対策】という冠をのせました。

ここで検索してほしいワードは「高校入試」「小論文対策」「書き出し」「問題提議」「理解力」「強調」などです。

3つのキーワードを選べと言われたら、「書き出し」「問題提議」「理解力」でしょうか。

試みにグーグルの検索窓に入力してみます。

最初の数時間は何も出てきませんでした。

紹介文に入れたリード文の中の表現、「冒頭」「挨拶」「顔」の方がむしろ反応がよかったくらいです。

午後になると一気に最初の3文字が力を見せました。

やがて夕刻には1位になったのです。

グーグルの検索ではどれくらいの件数のうちの何番目なのかというのが数字で出ます。

この数字にはあまり意味がないといわれています。

しかし極端な時は数百万分の1という単位で出てくることもあります

しかしこれはあくまでもPCの検索結果。

では次の日の朝はどうだったのでしょう。

PCでは1位でした。

ところがスマホからは何もヒットしません。

検索のどこにもありませんでした。

おそらく使っている言葉がありふれているのと漢字が多くて、若い世代にアピールしなかったのかもしれません。

しかしその後1時間ほどして、スマホでも1位になりました。

このように順位は瞬時に入れ替わっていきます。

SEOは生き物です。

そこで使う表現だけでなく、内容がどこまでニーズに合致しているのかというのが。大切なポイントになるのです。

今まで、PCとスマホの順位にほとんど違いがなかったので、このケースには驚きました。

これからはカタカナをうまく使うことも考えなくてはなりません。

ただ記事をまとめていくというだけではダメです。

文章の中身とともにタイトルなどの時代性もあわせて考慮しなくてはならないのです。

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それだけに面白さも人一倍あります。

もう少し精進を続けていかなくては、いいブログにはなりませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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