しょぼいブロガーとアマゾンとのビミョーな関係の話

ブログ

アマゾンの広告

こんにちは。

しょぼいブロガーのすい喬です。

まだこのブログを始めたばかりなので、読者の数もそれほどではありません。

ここはのんびり長期戦の構えでまいりましょうと心に誓ってはみたものの…。

今日は以前につくったブログとアマゾンとのビミョーな関係が、今度作ったこのブログに激しい影響を及ぼしたということについてお話しします。

これは実体験に基づいているので、涙なしには読めません。

つまり、だれもポチッとしてくれないブログの広告には、こういう末路もあるという話です。

これはむしろこれからアマゾンの広告を貼りたいと思っている人にも役に立ちます

じっくりとおつきあいください。

最初にどうやってアマゾンの広告を自分のサイトに貼り付ければいいのか。

そんなに難しくありません。

アマゾンのアカウントを持っていない人は、ほとんどいないでしょう。

だから簡単です。

アマゾンアソシエイトのサイトに行ってください。

そこからログインをすれば、すぐに中に入れます。

Amazon photo

そうするといろいろと記入欄がありまして、自分のサイト名やURLなどが書き込めます。

ここまでで一段落。

アマゾンのアソシエイト審査は結構厳しいので、待ちましょう。

1日くらいはかかります。

その間は他のことをやる。

特に文章をまとめましょう。

デザインも考えましょう。

その後審査に無事通れば、アソシエイトIDが決まり、まずはいいスタートです。

ここまでくるとかなり嬉しいですね。

アマゾンの商品数は5000万と言われています。

その全てが自分のブログに貼り付けられるのです。

買ってくれる人がいれば、その代金の数%が自分の財布に入ってくるわけです。

世界を手に入れた気分とでもいえばいいんでしょうか。

さてもう少し。

ここまでは審査さえ通れば実に順調にいきます。

次はツール。

ここからがちょっと面倒です。

PA-API の利用登録

聞いたことのない言葉が出てきました。

しかしこれを登録しておくと、実に便利なのです。

アマゾンアソシエイトのサイトを開けてください。

その上のバーにツールという欄があります。

そこを覗いてさらに下の方へマウスを移動すると…。

Amazon Product Advertising APIというのが出てきます。

ただちにクリックしてください

そのページに「認証キーの管理」というのがあります

ここがポイントです。

この認証キーの管理の欄の下に「認証キーを追加する」というのがあります。

これをポチッとすると、突然「アクセスキーID」が出てきます

これがすごく大事。

さらに「シークレットキー」も出てくるはずです。

これらをメモなり保存なりしておきましょう。

特にシークレットキーは2度と出てきません

これがないと、先へ進めませんよ。

Amazon photo

そもそも「Amazon Product Advertising API 」とは何か。

これがわからないのに、ちゃんと記録しておけと言われても、それは無茶な話です。

確かにその通り。

少しだけ説明させてください。

これがあると、製品のカタログを検索するのがものすごく簡単なのです。
どんな商品を自分のブログに貼り付けたいのかさえわかっていれば、すぐに閲覧でき、製品の情報やレビュー、さらにはその品物の画像まで取り込むことができます。

一番ありがたいのは、そこに示されたいくつかの文字を自分のブログに貼り付けるだけで、すぐに商品欄に早変わりすることなのです。

これは使ってみると実にすばらしい。

自分のブログに思ったように広告が素早く掲載されます。

そのスピーディなこと。

実に気持ちがいいですよ。

当然のことながら、この広告を見てAmazonで購入すると、紹介料が商品の売上に対して最大8%入ってきます。

いちいち自分で商品のサイトへ行き、そこで品物を選んでさらにそれのアドレスを調べて打ち込むなどという手間が一切かからないのです。

魔法の道具を手にいれたようなものと言えばいいんでしょうか。

ぼくもやりました。

簡単です。

そのための便利なプラグインもあります。

「リンカー」と「Amazon JS」の2つです。

これは実にすぐれもので、よくここまで考えたものだと感心しました。

しかし好事魔多しの喩えもあります。

しょぼいブロガー

というのもこれだけのシステムを作るには、アマゾンも大変な労力を使っています。

そのエネルギーに見合った収益をあげたいというのも、ごく自然な考えでしょう。

そこでアマゾンは今年の1月、このシステムの運用に関して大きな転換をしました。

簡単にいえば、誰もポチッとしてくれない広告を貼り続ける人に対して、このサービスはやめますよというものです。

パソコン photo

なぜこれがわかったか。

実は新しくこのサイトを立ち上げて、そこにアマゾンの広告を貼り付けようとしたら、エラーメッセージが突然あらわれたのです。

それがこれ。

You are submitting requests too quickly. Please retry your requests at a slower rate.

ちょっと訳してみました。

あなたはあまりにも早くリクエストを提出しています。

もう少しゆっくりとリクエストをしてください。

その下に日本語でこう書いてありました。

このエラーメッセージは”サイト管理者のみ”に表示されています。少し時間おいてリロードしてください。それでも改善されない場合は、以下の不具合フォーラムにエラーメッセージとともにご連絡ください。

むむむ。これはなんだ。

すごくあせりました。

前なら、貼り付ければすぐに広告がピカピカと光っていたのです。

それがなんと、急ぎすぎだというじゃありませんか。

そんなに急いでるわけでもないのにね。

スポンサーリンク

困りました。

そこでもう一つ「アクセスキー」と「シークレットキー」を取得しました。

2つまではとれるのです。

それをもう1回最初からやってみたものの、結果はおんなじでした。

ということはもうこのシステムは使えないということなのかも…。

せっかく便利だったのにな。

あちこち調べました。

アマゾンの告知

するとこういうアマゾンの告知があったのです。

[重要] 【2018/11/05: Product Advertising API (PA-API)利用ポリシーの変更】 2019年01月23日にPA-APIの利用ポリシーの変更を行います。リクエスト可能数やアクセス権に関わる重要な変更になりますので、PA-APIをご利用のお客様は こちらの変更内容の詳細について必ずご確認いただきますよう、お願いいいたします。
売上実績の発生がない場合は、PA-APIの利用開始はできません。
また、発送済み商品売上が過去30日以内に発生していない場合、PA-APIをご利用いただけなくなる恐れがございます。
なお 、Amazon Link Builder(WordPressプラグイン)のご利用についても、先に挙げた条件が適用となり、売上実績が必要となります。

つまりわかりやすくいえば、1ヶ月の間に誰もポチッとしてくれない広告を貼ったら、そのあと、このサービスはいたしませんということです。

ああ、やりました。

まさにこれです。

どうしたらいいの。

今のところ、楽天のショートコードからなら、アマゾンのも載せられます。

ただアマゾンのURLだけを貼り付けて広告をつくることもできますが、これはちょっと画像が小さくてしょぼい。

パソコン photo

他にもいくつか方法がないことはありません。

「カエレバ」という特殊なプログラムを使えば今のところ可能です。

商品の画像もきちんと出ます。

さらにもっと探してみました。

ぼくはこのブログにcocoonという無料テーマを使っています。

ありがたいことに全Cocoonユーザーのために、製作者わいひらさんが新しいシステムを作ってくれたのです。

今はブログカード形式でAmazon商品リンクが作成出来るようになっています

とにかくしょぼいブロガーはしょぼい火が消えないように頑張っていくしかありません。

これからアマゾンのアフィリエイトを始めるみなさん、よほど注意深くこのプログラムを実行してください。

スポンサーリンク

1ヶ月なんてすぐですよ。

地道に生きていきましょう。

しょぼいブロガーの代表、すい喬でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました