【Adsense口座確認】デポジットの入力はラビリンス感100%

脂肪や糖やを抑える青汁

ブログ
スポンサーリンク

喜びも束の間

みなさん、こんにちは。

ブロガーのすい喬です。

つい数日前にGoogleAdsenseの仮免を卒業した話を書きました。

考えてみれば、あの時が絶頂でしたね。

あれからいろいろとありまして、つい先刻まで絶不調でした。

なぜか。

銀行口座の確認がずっとできなかったのです。

仮免を卒業した人はみんなうまくいってるんでしょうか。

かなり疑わしい気がします。

生来の与太郎さんはアホですから年がら年中チョンボばかり。

また今回もやってしまいました。

PINコードが届いた時は、我が世の春でした。

やったぜいという感じかな。

幸せは我が頭上にありという気分だったのです。

さっそく番号を打ち込みます。

すると了解したよというご返事が画面に現れました。

ここまででやめておけばよかったのです。

もっとちゃんと注意書きを読んで研究しないとダメですね。

振込先の登録はもっとゆっくりでよかったのです。

しかし慌てて一緒にやっちゃえということになりました。

銀行の口座番号をきちんと打ち、送信をポチリました。

そこでやめておけばよかったよ。

数日待てという言葉をどうして読まなかったのかな。

デポジット

その口座に数日以内に1ドル以下の入金があるらしいのです。

その金額を次のステップに使うのだとか。

確認欄に打ち込むのです。

lavnatalia / Pixabay

それが完了したら、そこで銀行の登録は終わりです。

なかなかの芸の細かさですよね。

感心しました。

というのは後の話。

その時はわけもわからず、あっちを見たり、こっちを覗いたり。

アフィリエイトの会社の登録はもっと簡単でした。

Googleの仕事は世界が相手なんだなと感心しました。

簡単に済ませちゃうと、世界中の悪者にねらわれるというワケなんです。

しかしそんなことにまで想像力の及ばないのが与太郎のぼくです。

振込金額の欄の数字がなぜか動きます。

それがつまりデポジットの金額になっていく仕掛けです。

確認のための番号みたいなもんです。

そこが偶然ある数字で止まったのをいいことに、確認ボタンまで押してしまいました。

さてそれからです。

なんにも動かなくなりました。

そりゃそうです。

まだ振り込みもしてないし、数字も確定してません。

当然のことながら、金額もわからないのですから、確認のしようがない。

それなのに○○円が振り込まれたというサインを送ってしまったのです。

後悔してもあとの祭り。

とにかくなんにも動かなくなりました。

振り込み

その直後から悩みが一気に増えました

何で待てなかったの。

いくら自分を責めてもダメです。

振込額を確認する前にいいかげんな数字を入れちゃうなんてどうかしてます。

なんという与太郎だ。

あらかじめ金額がわかるワケもないのに、打ち込むなんて。

さあ、どうしよう。

再び確認をポチッとします。

するとこれはNGだからセンターへ連絡しろとあります。

ああ、なんと。

ところがここからまた問題が勃発。

そのサポートセンターなるものがどこにあるのかわかりません。

やっとここかもと思われるところに辿り着きサイト開くと、それはぼくみたいなしょぼいブロガーを相手にするところではなさそうでした。

ぼくのようなレベルのトラブルは、全部過去の履歴があるからそこで調べてちょうだいということのようです。

むむむ、なんと、

これくらいのことができないようじゃ、これからGoogleAdsenseの荒波を越えられないというワケなのです。

なるほど、そう言われたらグーの音もでないよ。

グー。

ほんとに困りました。

サポートフォーラム

次々とフォーラムでヘルプを読みました。

みなさん、すごくいろんな苦しみを抱えてここへ来ているのです。

ぼくが受け取ったPINコードにもなかなか遭遇してない人がいたり、それこそお悩みは千差万別。

ぼくのなんかまだまだ前座レベルです。

とにかく探しました。

やっとおんなじ人がおりました。

結論。

間違えちゃったらデフォルトに戻れということのようです。

もう少しちゃんと説明をよく読んでからおやりなさいというアドバイスもありました。

つまり別の銀行の新しい口座番号をすぐに登録しなおし、デポジットが届くのを待ちなさいというのです。

ちゃんと送金された金額の数字を打ち込むと、問題が解決するからという忠告も載っていました。

つまりいいかげんはダメよというのが結論です。

なるほどね。

言われてみればそうか。

Googleにはぼくなぞに想像のつかないような明晰な頭脳の持ち主がいるんですね。

本当に誰がこのシステムを考えたのか。

担当者にお目にかかりたいよ。

こういう確認の仕方は初めてです。

きっとたいていの人は間違えずにやっているんでしょうね。

アメリカじゃ当たり前なのかな。

というわけで、最初の銀行口座はすぐに諦め、別の銀行の番号を打ち込みます。

そして2日待ちました。

ちゃんと入金されたじゃありませんか。

今度こそミスはしないぞと心に誓い、お支払いのページを開きました。

そこにデポジットの金額と同じ数字をいれると、なんのことはありません。

即OK。

今までの苦しみはなんだったのという感じ。

知らないということは悲しいね。

これでいつのことになるのか、基準値に達したその日に嬉しい入金があるということのようです。

来年の夏頃かな。

それもわかりません。

ついでにもう1つ。

どうしても最初の銀行のにしたい時は、この作業をまた繰り返すことも可能なのかもしれません。

しかしGoogleはシステムを弄ばれたりするのを最も嫌います。

だからいい加減なことをしていると、完全な広告停止という処分になっちゃうこともありそうな気もします。

いずれにしても入金先は決まりました。

今はただ静かに、振り込みの日がやってくるのを待ちたいと思います。

本当に生きた心地がしませんでした。

Foundry / Pixabay

せっかくここまでやってきたのにパーになっちゃうのかと天を仰いだのです。

晴天の霹靂とはこのことかな。

いい気になってると、とんでもない落とし穴があります。

みなさんも十分に気をつけてくださいね。

最後までぼくの与太話にお付き合いくださり、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました