【Googleアドセンス】 下品な広告を瞬殺する極上の方法はこれ

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マンガ系はほぼカット

みなさん、こんにちは。

ブロガーのすい喬です。

なんとかぼちぼちと日々を過ごしています。

ブログを書くのには体力がいりますのでね。

とにかくよく食べてよく寝ることです。

ストレスが1番よくありません。

それと大切なのが好奇心を眠らせないこと。

なんにでも首を突っ込む姿勢が必要です。

ちょっと人だかりがあったらなんだろうと首を伸ばすのです。

これが大事。

好奇心を失ったら、ブロガー人生は即終わりですね。

おかげさまで500記事もそろそろ視野に入ってきました。

去年の6月から毎日書いています。

3000字超。

きついです。

あと1月半というところかな。

順調にいけば10月末です。

花火でもあげたい気分ですね。

Googleアドセンスを通過したのが去年の6月8日。

毎日楽しくブログを書いていたのですが、どうしても気になるのが時々入ってくる下品な広告です。

どうしてこんなのを許可しちゃうのか。

いろんなニーズがあるんでしょうね。

商売ですから仕方がない。

だからといってぼくのサイトに貼りつける必要はないのです。

ああ、勘違い

よく勘違いされます。

自分で広告を選んでいるのかって。

そんなことはありません。

全てGoogle神の采配です。

どういう風に配置しているかは全く謎ですね。

おそらく複雑なプログラムになっているんでしょう。

だから少々下品なマンガが送られてくるぐらいは我慢しなくちゃいけないのかもしれません。

しかしぼくのサイトは小論文や本や落語の話がメインなのです。

そこへ突然女性のお尻を追いかけるようなお兄ちゃんが登場するのは唐突そのものです。

それも後から後からでてきます。

なんとなくサイトの品性も下がるような気がしました。

そこでいろいろと調査を。

どうやら配信前の段階でブロックできるらしいことがわかりました。

グーグルアドセンスのサイトに入って潰していくらしいのです。

早速やってみました。

感想その1。

もぐらたたきのゲームみたい。

感想その2。

果てしない荒野をどこまでさまよえばいいのか。

こうなったら全部元から断たなきゃダメということがわかりました。

今回はめげずにがんばった戦いの軌跡です。

やり方を一挙大公開します。

qimono / Pixabay

といってもそれほどのことじゃありませんけどね。

秘訣は根気です。

飽きずにコツコツとやっているうちに解決するのかな。

なにしろこっちは1人。

相手は多数です。

多勢に無勢とはまさにこのことです。

やり方はこれ

簡単にいえば、相手の首根っこを抑えるということにつきます。

つまりURLを探せばいい。

1つ1つ潰す方法ももちろんあります。

でもこれはホントにくたびれます。

マンガのサイトならすべて下品なのかといえば、そんなこともありません。

全て自分の感覚が頼りですかね。

では始めましょう。

グーグルアドセンスのサイトに入ります。

左側にブロックのコントロールというところがあるので、そこをクリック。

広告レビューセンターが出てきます。

ここに全ての広告が登場するのです。

1つのページに6案件ずつ出ます。

これを順繰りに見てみていくのです。

気になる下品な広告があったとしましょう。

それぞれの絵の上にURLが書いてあります。

この絵をクリックすると、右側に広告タイプという欄が出てきます。

そのリンク先の根っこのところだけをコピーしましょう。

httpsとかwwwなんていりません。

ディレクトリの細かいところもいりません。

コピーしたらその次に

コピーしたらブロックのコントロールへ戻ります。

左側の広告レビューセンターのすぐ下に「すべてのサイト」というのがあります。

そこをクリックしましょう。

そうすると右側の上の段の左端に「広告主のURLを管理」という欄が下にあります。

そこをクリックしてください。

ここに全ての気になる広告のURLを貼り付けていくのです。

URLを入力してくださいというところがあるので、さっきコピーしたのをここにペースト。

その後、1番右側にあるスイッチを許可済みからブロック済みにします。

ここがポイント。

これを忘れちゃうと、せっかくブロックしてもまた出てきちゃいます。

なにしろ相手は多いのでね。

個別にどれを潰したらいいのかは、皆さんの感覚にお任せします。

マンガが出てくるから全部イヤというワケじゃありません。

なかにはすごくかわいいのもあります。

それにあんまりブロックしすぎると、今度はなんでアドセンスをやっているのかわからなくなります。

これはまずい。

あくまでも良識のレベルですね。

全部で500のURLをブロックできます。

まさかそんなにはないでしょ。

この方法が1番手っ取り早いですけど、中には選んでブロックしたいというケースもあると思います。

その時は次々と出てくる広告の左下にあるブロックをするところをポチってください。

それでOKです。

大きな会社の場合、かなりの数の広告を出稿しています。

よく見て自分の判断でやってください。

誰が始めたのでもありません。

まさしく自分が全ての責任者なのです。

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最後まで頑張って、人に誇れるブログにしていきましょう。

今回もお付き合いいただきありがとうございました。

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