リピーターが増え続けるブログはキーワードの選択がピカイチ

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ロングテールキーワード

みなさん、こんにちは。

ブロガーのすい喬です。

GoogleAdseseの審査はうまくいきましたか。

出してはみたけど、なんにも言ってこないよ。

毎日メールを眺めているけど、梨のつぶて。

ほんとに担当者なんているの。

そのまんま放ってあるんじゃないの。

ご心配、ご不安はもっともです

ぼくもそうでした。

何度お問い合わせのメールを書こうかと思ったくらいです。

しかし待つしかありません。

必ず審査してくれています。

信頼して待ちましょう。

その間にブログの記事数を増やしていきましょう。

読者にとっていい記事ですか。

もう一度このサイトにきたいと思ってもらえますか。

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そこが審査のキモです。

胸に聞いてください。

自分だけ納得していてもダメですよ。

このサイトをみたら、いろんな疑問がとけてきたというのが一番いいのです。

自分は知ってるから、この説明は飛ばしちゃえというのが一番いけないのです

初心者の人に向かって、懇切ていねいに説明してあげましょう。

わからない言葉があったら、かみ砕いてあげてください。

そうすると、やさしい親切なブログだなと読者は思ってくれます。

そのために、いろいろな苦労をしなくてはいけません。

俗にバズるなどといいます。

突然読者が増えるということをさします。

そんなことを考えていてはダメです。

誰もが同じようなことを夢見ています。

だから必ずバッティングしてしまうのです。

それでも時には大当たりをとることがあるかもしれません。

しかしそれを狙ってばかりいるのは邪道です。

長くいつまでも読んでもらえる記事を書きましょう。

そのためのキーワードも探しましょう。

いくつもそのためのプログラムがあることを以前、書きました。

どれもすばらしいものです。

OMUSUBIとプログラムを知っていますか。

これはユニークなものです。

1つのキーワードからどのような言葉が連想されるかをチャートで示してくれます。

なにか1つだけ気になる言葉があれば、それに関連した表現を提出してくれるのです。

つまりその周囲にはこれだけのお魚がいますよということになるのです。

発想力や想像力の豊かな人ならすぐに思い浮かぶかもしれません。

しかし普通の人間にとっては、それも苦しいことです。

こういうツールをうまく使ってください。

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ああ、そうだ、こんな経験があったというのを思い出せれば、それが一番の武器です。

経験に勝るものはありません。

自分だけのことですから。

誰も知らない。

さらにそれが失敗談であったりすると、ものすごく親近感がわきます

その時、どうやってその苦境を乗り越えたのか。

それを教えてもらいたい。

それが人間というものなんです。

人の悩みはつきません。

だからこそ、ロングキーワードが大切になります。

話すような言葉で。

書き方はけっして難しくありません。

隣にいる人に話すように穏やかな口調でいいんです。

偉そうに書く必要はありません。

キーワードが3語、4語と重なっていくにつれ、それだけ読者の数はしぼられていきます。

数は減りますが、必ず記事が読みたくてやってきてくれる人たちです。

真面目に書き続けましょう。

そうすることで読者の信頼を得ることができます。

その時が最大のチャンスなのです。

真剣に書きましょう。

ことばには命が宿ります。

信じてください

「である」調では堅いですね。

「ですます」調の方がいいと思います

本当に目の前にいる人に囁くように書いていけばいいのです。

言葉遣い1つでまた来ようかなと思ってもらえるかどうかが決まります。

入試の小論文を書いているわけではありません。

あまり漢字を多くしすぎないこと

語尾を単調にしてはいけません。

いつもおんなじだと、読んでいても飽きます。

適当に体言止めなどを入れて、文のリズムをよくしましょう

h2のタイトル

なんのことでしょう。

突然h2のタイトルなんていわれても、とまどうだけですね。

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これがブログのもう一つのキモです。

h2というのは大見出しh1の次にくる中見出しのことをさします。

このページでいえば、「【注目】リピーターが増え続けるブログはキーワードの選択がピカイチ」というのが大見出しにあたります。

それに対して、「もう一度読みたい」「ロングテールキーワード」「h2のタイトルを考えよう」というのが中見出しにあたります

この見出しのことを「見出し2」と呼んでいます。

なぜこれが大切なのか。

広告を文中にいれる時、この見出し2の上に自動的に貼り付ける技術があるのです。
つまり見出し2があると、本文中に広告がいくつも入ります。

その数によって、自動的に広告が振り分けられるのです。

まったく見出し2のない文章の場合、広告は自分で貼らない限り、本文中には入りません。

うるさくなくていいじゃないの。

そういう意見も出てくるかもしれません。

しかしアフィリエイトをめざす限り、視認性が高いということはそれだけポチッとしてもらえる可能性も高いということなのです。

デザインセンス

そうなるといろいろ考えなくてはなりませんね。

中見出しが大切だということになると、目立つようにしたい。

誰でもそう思います。

色をつけてあげようか。
枠で囲ってみようか。
特殊なかわいいフォントにしてみようか。

ちょっと待ってください。

それはまだ先のこと。

あんまりそこにこだわると、本来の道をはずれてしまいます。

WordPressは大切な表現をゴチックにしたり、さらにかわいい色の下線をひいたり、付箋をつけたりとさまざまな工夫ができるようになっています。

ここで注意。

だからといっていい気になっていろんな色を使ったり、かわいい線を次々とひいてはダメですよ。

ある意味、ブロガーは神様みたいなもんです。

自分の世界をどのようにでもできる。

あれもやってみたい、これもやってみたい。

気持ちは痛いほどよくわかります。

しかしそういうことをされたページは一言でいって、装飾過剰なのです

もちろん、それが大好きという人もいます。

でもあえていわせてください。

ずっとお付き合いしてくれる読者は、そんなに派手なページをみたくありません。

長くブログをやっていると、最後は必ずグレー(灰色)に戻ります

これはなぜか。

一番落ち着くからです。

疲れない。

背景も文字もそれぞれ濃淡はあれど、グレー(灰色)に戻ってきます。

多くのサイトを覗いてみてください。

グレーで統一されたページには独特の静けさがあります。

途中にいつくか色が入っていたとしても、許されてしまうのです。

色のついた下線で大切な言葉をマークするのはかまいません。

しかしやるなら一色をすすめます。

そのページの中は同じ色で統一してください。

赤があったり、青があったり、緑があったりというのはやめましょう

自分だけです、いい気持ちなのは。

読者は必ず離れていきます。

写真とイラスト

よく言われていることですが、読者は本当に読んでくれているのか。

なんとなく目を流して先に進んでいきます。

したがって通常500字に1つは画像が欲しい。

Crissa / Pixabay

写真でもイラストでもかまいません。

もちろん、著作権違反でないものを。

文字の間隔も大きさも大事です。

スマホで見たときのフォントの印象も大切です。

さらにダラダラと文字間をつめて書くのはいけません。

ぼくのサイトをみてください。

2行のところと1行のところがあります。

時々3行のところもあります。

目が飽きないように行数を調整しています。

こうした細かい配慮の1つ1つが、リピーターを増やしていくためのテクニックなのです。

最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました。

この話はまだ続きそうですね。

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