Google砲に溺れずDiscoverに再び記事が載るまで書く!

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突然自分のブログが…

みなさん、こんにちは。

ブロガーのすい喬です。

そろそろこのサイトを始めてから4ヶ月半。

文章を書くのにもそんなに時間がかからなくなってきました。

習うより馴れろですかね。

なにごとも先人の言葉というのは重いものです。

さてそんなことが昨日も続いたと思ってください。

いつものようにスマホでニュース欄を見ていたら、突然ぼくが1日前に書いた記事が出てくるじゃありませんか。

だいたいいつも自分がどのページを見ているかなんて意識してません。

ただ右へ画面を動かすとニュースのような記事をあちこちから集めたようなサイトがあって、それを眺めるのが日課になっていました。

以前はヤフーニュースをよく見ていましたが、それも面倒くさいので、ただ画面をずらして見るというパターンになっていたのです。

カード型で表示されていてとてもわかりやすいです。

ありとあらゆるメディアの記事を集めたという印象がありました。

ヤフーニュースはもちろん、youtubeやその他のブログからもとっています。

近隣のニュースも載っていて便利です。

どこにどんな店ができたとか、閉店するとか。

とにかくありとあらゆることが掲載されています。

そこにまさか自分の書いたブログの記事が載るなんて想像もできませんでした。

基本的には自分以外の人がつくるニュースサイトですからね。

この時はいささか驚きました。

ただ保存の仕方がわからないので、奥様のスマホを借りてスナップショットを撮っただけです。

それがなんという名前のサービスなのかも知りません。

全く怖れを知らないということはすごいことです。

Google Discover

1日たってやっとサービス名がわかりました。

Google Discoverです。

もう半年くらいは使っているような気もしますが、初めて名前を知りました。

どういうことでそのサービスが始まったのかということもあわせて調べてみました。

暢気な話ですね。

なんでも対象はスマートフォンだけだそうです。

アカウントの情報にあわせて、ユーザーが興味を持ちそうな情報だけをを表示するフィード機能を持っているとのこと。

フィード機能ってわかりますか。

コンピュータ用語は実に難しいですね。

ユーザーをただフォローするだけでなく、フォローしているユーザーのアクションや情報を逆に取り込みながら、ニュースを選択したり流したりするそうです。

だからユーザーは検索キーワードを入力しなくても、興味関心を持ちそうな情報を入手できるのです。

調べようとしなくても、勝手に調べてくれるのです。

つまり検索ワードの意味がなくなるということですかね。

すごい時代になったもんです。

かつては「Google Now」と呼ばれていたのが「Google Feed」になり、それが2018年9月から「Google Discover」へと名称変更されました。

ぼくはそんなことも全く知らずに使っていたということになります。

今回の自分のブログが突然載っていたという事件がなければ、きっと今も暢気にスマホを眺めていたことだろうと思います。

どうも世間ではこのことを「グーグル砲」と呼ぶらしいですね。

何度かその記述に接したことはありますが、それがどういう意味なのかは、全く知りませんでした。

誠に自らの無知を恥じるばかりです。

Google Discover経由の流入は突発的なトラフィックを生むと、ものの本には書いてあります。

なるほど、そんなこともあるんだろうなとは思いますが、残念ながら、ぼくのブログは4時間足らずで消えてしまいました。

世の中、次から次へと新しいニュースが生まれてきます。

長く1つの記事でみなさんの関心を集めるなんてことは夢のまた夢です。

そうだとしたら、ここはコツコツとSEOを意識しながら、文章を書きためていくしかないでしょう。

あらためてその事実に気がついたというわけです。

Google砲の意味

過去に読んだ記事によれば、「Google砲」に浮かれていて幸せになった人はいないそうです。

まさに一過性の波でしかありません。

それはあくまでも一時の幸運と割り切って考えるべきでしょうね。

ただいい経験にはなりました。

Androidだけでなく、こういう類いのサービスはこれからも増えていくと思われます。

今はもちろんiPhoneでも簡単に使えます。

考えてみれば、検索キーワードを入れなくても、その人が望んでいる記事を提供してしまうというのは画期的なことですね。

AIの時代でなければとてもできない技術です。

一種の顔認識のようなもので、その人が特定のスマホを持った瞬間に、ユーザーのアクションが決定づけられるということです。

顔認証などもそうですが、そのことをどこまで相手に告げるのかということも難しい問題ではあります。

気にいらない記事にはこちらからNOも言えるということなので、ますます自分好みのサイトがスマホに並ぶということになるのでしょう。

タクシーなどでもカメラに映る後部座席のお客さんの映像を見ながら、広告が自動的にかわっていくというサービスを取り入れています。

そういう時代になったということだけは忘れてはいけません。

ブロガーの立場

AIの技術が進み、アルゴリズムが正確さを増すにつれて、ブログを書いていく人の立場はどうなるのでしょうか。

これも大きな問題です。

当然キーワードを正確に読み込み、SEOを強力に意識することなしに成功はおぼつかないでしょう。

さらにいえば、従来通用したような作戦はほぼ使えなくなると思った方がよさそうです。

簡単にいえば、無骨なくらいユーザーの視線に立って、1つ1つ問題を解決していくような内容を積み重ねていく。

これに尽きるのでないでしょうか。

ユーザーの関心を引きつけるためのコンテンツは何かということをつねに意識する必要があります。

逆にいえば、Google Discoverはそのための発見装置になりうるのかもしれません。

この内容で、このコンテンツでユーザーが果たして納得してくれるのかどうか。

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そのことを常に検証していく意志をみせない限り、長く有効なブログとなって機能することはないように思います。

Discover に表示するための特別なタグや構造化データは必要がないとのこと。

Google にインデックス登録されており、Google ニュースのコンテンツポリシーを満たしていれば、あらゆるページが対象になります。

特別なタグや構造化データも必要ありません。

コンテンツの品質が一番でしょう。

ページの内容とユーザーの興味や関心がどの程度一致するのか。

ここが一番ランク付けのポイントです。

難しいと考えてしまうと何もできなくなってしまいます。

自分の中にそのための指標をつねに築くこと。

そこが最大の問題でしょう。

昨日の事件から1日たって、冷静になると、さまざまな風景がくっきりと見えてきました。

これからも有益なコンテンツのために、毎日頑張っていきたいものです。

何度でもいいます。

本当に昨日は驚いたのです。

これは本当です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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