【ブログ】一晩寝かせ発酵を待ってから公開すればSEOもホームラン

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量か質か

みなさん、こんにちは。

ブロガーのすい喬です。

毎日更新を目指しています。

大変です。

どんなに用事があっても毎日最低2時間はパソコンの前に座ります。

なんとかして時間を捻出するのです。

そのために不必要な用事を作らないようにしないと…。

やってみると、結構しんどいです。

しかし時間管理の極意も同時に学べます。

よくぞここまで来たなというのが実感です。

でも多くの読者の方に愛されるサイトになるにはまだまだです。

道は遙かですね。

これからどれくらいかかるのか。

考えただけで、ちょっと怖くなります。

ぼくのはいわゆる雑記ブログという種類のものです。

幾つかのカテゴリーに分け、その日の気分で書き分けています。

同じテーマのものばかりだと自分でも飽きるからです。

分析ソフトなどを使って調べてみたりもしました。

どうしても読者のニーズが偏ってしまう傾向があるようです。

それでも当面の間は気にせずに突き進みたいと考えています。

その先はまたその時のこと。

今からくよくよしていても、なんにもなりませんからね。

ところで「量より質」という言葉をよく耳にします。

確かに「質」は大切です。

いい内容のものが並んでいればそちらに目がいきます。

しかしそれも量が少なければ、やはり構図としては寂しいのです。

最近はまず「量」だと思うようにしています。

「量」をこなしているうちに、「質」が次第に上がってくるのではないでしょうか。

200記事も間近

いよいよ200記事も近くなってきました。

あと10本もありません。

最近は幾つかの原則を守って、記事を書いています。

こんなルールです。

1 翌日の分の記事を必ず前日のうちに書き終わる。
2 最終原稿の形にして下書き保存をする。
3 翌日の朝に全て読み直してチェックしなおす。
4 タイトルに不自然なところがないかをみなおす。

この4つの作業を朝食を終えてからのわずかな時間に行います。

30分もありません。

朝の時間はものすごく貴重です。

基本的に20分以内で全てを済ませます。

前日の夜、完成稿にする時、入念に読んでおきます。

一番気にするのは脱字と誤字です。

これは文句なくなおしていきます。

次は「てにをは」の間違い。

厳密にいうと、間違いではないけれど、文章の流れが不自然になるところ。

さらに接続詞の不具合。

元々接続詞というのは強いものです。

前後の関係をその一言で変えてしまいます。

それだけに細心の注意が必要です。

20分の作業

朝、一番最初に見るのはタイトルです。

前日にはこれが一番ピッタリだと思ったものの、翌日にみると妙によそよそしかったりします。

だいたいこういう時はダメですね。

キーワードが入っているものの、刺さらないケースが多いです。

あるいは内容とピッタリ重ならないなど。

どうするか。

しばらく考えます。

その場で全面的に書き換える時もあります。

一部だけ手直しすることの方が多いですね。

タイトルはものすごく大切です。

いわばその記事の顔です。

1度アップしてしまうと、なおすのに手間がかかります。

自分のサイトだけならすぐに直せます。

しかしGoogleに記事を送ってしまうと、訂正にはものすごく時間がかかります。

以前はしばらくアップした後、Googleの検索順位が低いと、手直しをしてました。

しかしそんなに簡単にはなおりません。

最悪の場合、自分のサイトは最新のもので、Googleの検索に載っているタイトルは最初にアップした時のものということが何度もありました。

つまり1度アップしたものを直すのは大変なのです。

無理だというワケではありません。

いつかはなおります。

しかしそれがいつなのかはっきりしないのです。

Googleのロボットがあらゆるサイトを毎日巡回しているのはご存知ですね。

キーワードなどを常にチェックしているのです。

自分のところに早くきてくれないか、というお願いをすることもできます。

しかし本当にすぐにきてくれて、なおしてくれるかどうかはわかりません。

これだけはどうにもならないのです。

それだけにタイトル選びは慎重にやりましょう。

何度も痛い目にあっているぼくの実感です。

タイトルと内容があってオリジナリティがあれば、必ずGoogleは上位に検索位置をもっていってくれます。

これは信じていいと思います。

内容のチェック

前日に相当深く読み込んだのなら、よほどのことがない限りミスはないでしょう。

よくやるのが、パーマリンクの書き直しを忘れてしまうことです。

パーマリンクってご存知ですか。

その記事の正式なアドレスです。

何もしないと、バーマリンクに日本語が混じります。

特に不都合はないのですが、長い目でみた時、URLはアルファベットの方が無難でしょう。

検索もしやすいです。

あとでなんの記事だったか、すぐにわかります。

日本語URLだと、英数字と記号が繋がったとんでもなくアヤシイものになります。

なんの記事がわからず、実に判別しにくいです。

他のサイトからリンクをもらいにくくなったりします。

このネーミングの決定を毎回最初か最後にしておく必要があるのです。

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やるなら前日の一番最初。

タイトルを決めた直後の方がいいですね。

英語でなくても平気です。

ローマ字で内容がわかればいいのです。

外国からの検索を強く意識している方は、英語にしておけば無難です。

この後はSNSへの告知。

Google search console へのインデックスと続きます

これをわずかな時間にやるのは大変です。

どうにもならない時は最後のインデックスだけ、通勤時にスマホからということもあるでしょう。

しかしなるべく家で全て済ませたいものです。

発酵というプロセスを軽視してはいけません。

書いている時は一種の興奮状態にいます。

自分の書いていることが実にすばらしく、感慨深いものだと自画自賛してしまうのです。

恋人へあてた手紙と同じことです。

翌日読むと、こんなに白々しいことをよく言えると思い、破ってしまうということもあると聞きます。

今はラブレターの時代ではないかもしれませんけどね。

似たようなものです。

冷静になって頭を冷やし、もう1度第3者の目になること。

これがヒットする記事の秘訣ではないでしょうか。

ぼくは朝の7時前後にサイトをアップします。

毎日やっていると、Googleが待っていてくれます。

geralt / Pixabay

とても優しくていねいに扱ってくれますよ。

そのことが次の日への活力にもなるのです。

ブログは悪くないなと思える瞬間です。

200記事を迎えたら、次の目標を300記事にしましょう。

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今と違う風景が見えてくるのでしょうか。

それもわかりません。

ただ今は日々書き続けるのみです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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