【記事数300達成】ブログ継続の難しさは意志力にあるという真実

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ついに到達

みなさん、こんにちは。

ブロガーのすい喬です。

やっと本日300記事に到達しました。

これだけの字数の文章を毎日欠かさずに書くというのは結構しんどいです。

今の率直な感想ですかね。

今日はやめちゃおうと思った日が何度かありました。

でもここまでくると、歯磨きをしているのと同じような感覚にとらわれるのです。

寝る前に歯を磨かないと気持ちが悪いですよね。

あのスースーする感じがなくちゃ、とてもいい気持では寝られません。

それとおんなじです。

ブログを書いて推敲しなおす。

そして寝る。

朝になったらもう一度読み返してアップする。

この繰り返しがついに300回になったということです。

ぼくはどんなに調子がよくても1日に1本しか記事を書きません。

どうしてもたくさん書くと文章が上滑りをしてしまうのです。

粛々と毎日進めていくだけです。

忘れもしません。

去年の6月8日。

グーグルアドセンスが無事に承認されました。

Simon / Pixabay

広告が載るようになったのです。

だからというわけじゃありませんが、背中をおされるようにして、最初の記事を書きました。

あれから300日です。

10カ月が過ぎたというワケです。

原稿用紙に換算すると

1つの記事を平均するとほぼ3000字はあります。

あるいはもう少し多いかもしれません。

3000字に300をかけると900000字。

原稿用紙に換算してみましょう。

なんと2250枚です。

Anyusha / Pixabay

怖ろしい数字です。

一時にこれだけのことをしろと言われたら、だれでも尻込みするでしょう。

まさに継続は力です。

本当に自分でも感心します。

ぼくはもう1つ、日記がメインのブログを持っています。

こちらは300字程度のごく短いものです。

書くのも簡単。

わずか数分です。

その日にあったことの備忘録みたいなもんです。

しかし3000字書くとなると、全体の構成から考えなくてはなりません。

書き出しをどのようにして、どこに結論をもっていくかがポイントなのです。

最初は本当に悩みました。

今、最初の頃に書いたものを読むと、どこかぎこちない感じがします。

しかしその反対に新しいことを始めてるんだという気概も感じます。

文章も今より少しかたいかな。

それも1つの味わいでしょう。

フォントをゴシックにして青の下線が入っている文が多いです。

少しうるさいくらいです。

写真の入れ方もなんとなくクールじゃありません。

いずれ、これらの記事にも手を入れなければならないでしょう。

今はまだその時ではありません。

とにかく記事数を増やしていくべき時です。

300記事の風景

記事を300ぐらい書いたらどんな風景が見えるのか。

前からすごく楽しみでした。

しかし正直に言うと、書きだした頃と何もかわっていません。

実に残念です。

もっと新しい地平に飛び出して、違う景色がみえるのかなと密かに期待をしていました。

しかしそんなものは特にありません。

ただ平べったい台地が果てしもなく続いているだけです。

アドセンスの広告を貼り付けたことによるご褒美もわずかなものです。

このために毎日書き続けていこうとはとても思えません。

唯一よかったことは、楽しみをみつけたことです。

プロフィール欄にも書きましたが、ぼくは以前小説や詩を書いていました。

何度か賞の候補にあがったことは、そこに載せてある通りです。

しかしそうしたものとは全く違って、ブログには本当にその時思ったことを呟くように書き続けてきました。

これがなによりの楽しみになったのです。

もちろん、落語のお稽古もお客様の前でおしゃべりするのも楽しいです。

しかしブログをまとめるのは、それとは違う喜びなのです。

自分はこんなことを考えていたのかという発見があちこちにあります。

今まで読まなかった類の本を読破する楽しみもみつけました。

Jim_Combs / Pixabay

小論文や、落語の話題が多いですが、最近はもう少し間口が広くなった気がしています。

今まで気にならなかった細かなことにも目が届きます。

自分の性格や、限界を感じることも多いです。

少しでもダメなところをなおしたいと思いながら、書くことも多くなりました。

次の数字に向かって

新型コロナウィルスの蔓延で世界は騒然としています。

どこから手をつけていいのかわかりません。

しかしこれも現代文明に対する警鐘なのかもしれませんね。

人間はいい気になって多くのものを持ちすぎました。

その結果、少し増長しすぎたのではないでしょうか。

自然に戻らないと、もう先がありません。

多くの人が、自然をコントロールできると過信しすぎたのです。

このあたりでもう一度、自分の周囲を見つめなおす時です。

脚下照顧の重みが増しています。

自分の足もとを冷静にみてとる気概が必要です。

そのための一助にブログをやってみたらどうでしょうか。

自分自身をふりかえるときの材料になると思います。

現に、今ぼくはこうして300記事を書いてからの心境を綴っています。

まさか去年の今頃、こんなことを考えているとは思ってもみませんでした。

そしてネットでそのことをすぐに発信できます。

どの媒体に頼るにせよ、そこにタイムラグが生じるのは避けられません。

ブログという自分メディアのすごさはいうまでもないことです。

これからも毎日その時々に書きたいことを載せていきます。

次の400記事目は3カ月後です。

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その時にどのような風景が開けているのか。

それを大いに楽しみにしようと思います。

これからも拙い文章のブログではありますが、お付き合いいただければ幸いです。

今回もお読みいただき、本当にありがとうございました。

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