【AdSense】インフィード広告導入でクリック率が一気に上昇!

ブログ

バナー広告の力

みなさん、こんにちは。

ブロガーのすい喬です。

毎日、ポチポチとキーを叩いて数ヶ月。

記事も随分と増えました。

おかげさまでGoogle AdSenseも早い時期に無事パス。

今ではあちこちに広告を載せてもらっています。

しかしここでまたまた悩みが…。

どうもバナー広告が目につきすぎましてね。

わかりますか、バナー広告って何のことでしょう

ブログをちょっと覗いてみると、突然大きな広告が出てきますよね。

あれがバナー広告です。

バナーというのはそのまま訳すと旗、横断幕、のぼりという意味です。

これでよくわかりましたか。

この広告は実によく目立ちます。

突然ドンと目の前にあらわれます。

誰が見てもこれは広告だなとわかります。

一生懸命に文章を書いてやれやれと思い、さてページを開くと、突然派手な広告に見舞われるわけです。

だからイヤだなんて言ってるワケじゃありません。

誤解されちゃ困ります。

これを自分で一枚ずつ貼るとなったら、とんでもない手間なのです。

geralt / Pixabay

アフィリエイト広告をやってる人はよく知ってます。

またヘンな言葉で恐縮ですね。

アフィリエイトって何でしょう?

成果報酬型のインターネット広告のことです。

つまり自分のWebサイトやブログに、商品やサービス広告を載せて広告収入を得るもののことです。

つまり自分で全部広告を配置して収入を得ようというものです。

大変ですよ、これは。

やった人にしか、このしんどさはわかりません。

クリックしてくれない

最近話題になっているのが広告拒否症です。

以前に比べてディスプレイ広告をクリックしてくれる人の数が極端に減っています。

どうしてそんなことがわかったのかといえば…。

これはアドセンス本のバイブルといわれている『Google AdSense マネタイズの教科書』に書いてあったことなのです。

本屋さんで見かけたことはありませんか。

これ一冊読めば、だいたいのことはわかると言われています。

ぼくにとってもこの内容は衝撃的でした。

この本によれば、いわゆる普通の広告はクリック率がこの10年間で約8割落ちたとのこと。

harshahars / Pixabay

これはすごいことです。

それまで100人の人がクリックしてくれたのに、今じゃたった20人です。

毎日のテレビだってそうです。

あんなにじゃんじゃんコマーシャルを流されたら、完全に不感症になっちゃいます。

どんなCMだったのかなんて、なんにも覚えてません。

今のユーザーはブログを見ていても、どれが広告かすぐにわかるのです。

その瞬間、拒否反応が出るんでしょうね。

広告がうっとうしいのは、敬遠されてしまいがちなのです。

最近は広告をブロックするソフトを入れている人もいるとか。

全くどうにもなりません。

クリック率の低下は即収益の低下に繋がります。

これは死活問題だといってもいいでしょう。

どうしたらいいのか。

ネイティブ広告の登場

また聞いたことの単語が出てきました。

なんのことでしょうか?

ネイティブ広告というくらいですから、自然な印象を与える広告ということです。

つまりコンテンツの形式などが、これは明らかに広告だというのではなく、記事の中に溶け込みやすいものをさすのです。

pixelcreatures / Pixabay

ユーザーの目線を自然に捉える視認性の高い広告…。

そんなのがあれば、今まで大きなバナー広告にうんざりしていた人も、少しやさしい気持ちになってくれるのではないかという試みなのです。

特徴は次の3つです。

コンテンツの一部として扱いやすい
クリック率がバナー広告と比べて比較的に高い
ユーザーの目にとまりやすい

しかし一口にネイティブ広告といってもいろいろな種類があります。

一番Google AdSenseで使われているのがインフィード広告と記事内広告です。

トレンドだというので、せっかくだからぼくもやってみようと思いました。

どれくらい難しいのかはとにかくやってから考えようというわけです。

ところでこれもまた新しい言葉です。

インフィードって何?

これはフィードの中に入れる広告というものです。

これじゃあなんのことかわかりませんね。

インフィードというのは見出しと見出しの間、コンテンツとコンテンツの間ということです。

記事の中に挟むものは記事内広告と呼び、別のジャンルにしています。

もちろん、どちらもネイティブ広告であることに違いはありません。

Cocoonの場合、4つ目のコンテンツに広告が自動で入ります。

普通、トップページは10記事が基本なので、4本目に広告がさりげなく登場するというわけです。

広告タグの取得

そのためにはまずGoogle AdSenseにログインしなくてはいけません。

ここで基本的な形を整えます。

全部オートにすることもできます。

自動で広告スタイルを作成する欄がありますので、これが一番簡単です。

しかしぼくの実感では少しフォントも写真も小さいような気がしました。

そういう場合は手動でできます。

スポンサーリンク

どちらの場合でも修正は可能です。

実際に貼り付けてみて、気に入らなかったら再び変更してみるというのも1つの手です。

ただし要注意はネイティブ広告を一緒につけますかという質問があり、黙っていると、それも一緒に広告となって出てきます。

これがいかにも大きくて、なんとなくイヤだなという気もします。

むしろ実装しないにした方がいいようです。

この方がデザイン的に無理がありません。

広告タグができたら、これを貼り付ければいいのです。

ただし貼り付け方はテーマによって違います。

Cocoonの場合はウィジェットのインデックスリストミドルに貼り付けます。

こうすると、表紙の4段目に自動的にインフィード広告が入るのです。

ちょっとこの記事を読んだ後で見てください。

ごく自然に広告が入っています。

今までのバナー広告の大きさなどに比べると、やわらかい印象ですね。

さてここまではいいとして、これは自動的に4つ目の段に入るだけです。

しかしトップページには10段のワクがあります。

なんとなく上の方に1つだけというのは寂しい印象じゃありませんか。

事実、バイブル本によれば、上の方と下の方に2つ入っているといいと書いてありました。

しかしそれをどうやったら実現できるのか。

また悩みました。

全く複雑なソフトです。

あちこちのサイトを探しました。

やっと4行目と8行目に広告を入れることに成功したのです。

ただしこれはどのテーマでも可能だというわけではありません。

geralt / Pixabay

そのソフトの成り立ちに関わることなので、簡単に手を加えるわけにはいきません。

プログラミングに詳しい人が傍にいたら、是非相談してみてください。

またテーマごとに相談コーナーなどもあります。

あるいは関係するサイトを隈なく探してみると、意外なところに解決策があったりするものです。

いいかげんなことをすると、完全にサイトが真っ白になることもありますので、必ずバックアップをとってからにしてくださいね。

ぼくとしてはこの後、記事内広告にもチャレンジしてみようと思っています。

どのような広告の貼り方が一番効果的なのかということは、それほどに簡単なものではありません。

スポンサーリンク

多くの人が大変苦労しています。

読者にうるさく感じさせず、最後にいい記事だったと思って喜んでもらえることが最も大切です。

そのために文章力をさらに充実させていかなくてはなりません。

技術的なことは今回あえてあまり書きませんでした。

今後必要ならば、子テーマへの変更の方法などとあわせて、インフィード広告の紹介をしたいと思います。

貼り付けたばかりで、実際の効果はまだわからないことばかりです。

ブログはとにかく複雑です。

それだけにわかった時の嬉しさには格別なものがありますね。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました