【SEO命】投稿時間と表示速度に細心の注意を払って頂点を目指す!

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重いサイトは弱い

みなさん、こんにちは。

ブロガーのすい喬です。

毎日よろよろしながらやってます。

しかし最初はみんなそんなもんでしょう。

次第に力をつけていくわけです。

自分で限界だと言い切ったらそこで終わり。

男子元陸上競技選手、為末大さんの本にもそう書いてありました。

というか、当然です。

なんでも同じ。

自分で勝手に決めちゃダメです。

必ず口に出してやってみること、

言霊を信じましょう。

どうしても動きがとれなくなったら、それはその時のこと。

そこまでは何がなんでも進まなければいけません。

ブログを運営していて1番気になるのは、どれくらいの人が来てくれているのかということです。

しかし結果に一喜一憂していると、モチベーションが下がります。

あんまり気にせずに、時々気にするというくらいがいいんじゃありませんか。

難しいことですかね。

Google Analyticsをみれば、ほとんどの情報が読み取れます。

最初に気にしなくてはいけないこと、それはスピードです。

以前は5秒でも6秒でも待ってくれました。

確かに遅いサイトがあります。

それでも記事を読みたければじっと待ってくれるのです。

問題はなんとなくサイトを眺めるタイプの人。

この人達は待ってくれません。

3秒が限度ですかね。

他にいくらでもサイトはありますから。

記事は溢れているのです。

その中をかき分けて、自分のところへ来てくれたのです。

大切にしなくちゃいけません。

表示速度はSEOに直結

閲覧したいページが目の前にあったとしましょう。

しかしなかなか開かない。

当然離脱ですよね。

Googleは検索結果の順位を決めるランキング・アルゴリズムの中に表示速度を組み込んでいます。

以前はデスクトップだけで計っていました。

今はモバイルも計測します。

表示速度が遅いと、ランキングが下がるのです。

ページ単位で見ていくらしいので、かなり神経を使わなくてはいけません。

Google Analyticsの欄の中に表示速度をそれぞれの記事単位で計測した結果が載っています。

基本は0秒です。

つまりクリックした瞬間に開く。

これが原則です。

そうでないページには何秒と具体的な数字が出ます。

結構シビアな世界です。

Googleの確認ツール

Googleはスピード計測のためのツールを提供してくれています。

それが「Pagespeed Insights」です。

このツールにはおまけもあり、最適化についての提案も表示してくれます。

利用しない手はありません。

モバイルサイト向けのツールもあります。

「Test My Site」というのがそれです。

ページを開くのに余計なエネルギーを使いたくない。

それが現代人なんでしょう。

どこまで気が短くなっていくんでしょうね。

ちょっと怖いくらいの気がします。

ところでもう1つ。

大切なことはスピードだけじゃありません。

いつ、その記事がアップされたかということです。

そんなことまで気にしてないよという人がいるかもしれません。

しかしこれが大問題なのです。

大袈裟にいえば、投稿された瞬間からその記事はもう自分のものではなくなります。

外を歩いている誰の目にも触れるものになるのです。

以前だったら考えられないようなスピード感です。

記事を書き印刷し宅配して、やっと読まれる新聞との差を考えてください。

しかし新聞には校閲という大きな関門があります。

いい加減な憶測だけでは公にできません。

その分、ブログとは全く重みが違うのです。

としたら読まれるサイトの記事は1人で、その作業を粛々とこなさなければなりません。

責任がそれだけ重いともいえます。

まとめた記事をいつアップするのか。

自分のものではなく、公のものにするのか。

その時刻も大きな意味を持ちます。

一晩寝かせる

朝、電車の中でブログを読む人もいます。

あるいは会社の休憩時間。

昼休み。

午後のわずかな時間。

就寝前。

曜日によって、自分のサイトに来てくれる時間は違います。

それも今は調べられるのです。

としたらその時間にあわせて、投稿することが大切です。

ユーザーが見ていない時間に記事を流してしまうとスルーされる可能性が高くなります

ターゲットがどういう人達なのかということをつねに考えなくてはいけません。

その人達の活動時間にあわせて記事を載せていくのが最も効果的なのです。

できたら一晩寝かせることを提案します。

geralt / Pixabay

ぼくはそうしています。

どうしても書いた当初は、一種の興奮状態にいます。

文脈がきちんと通っていない。

接続詞や副詞の用法がおかしい。

不適切な表現が入っている。

さまざまな不具合がでてくるものです。

朝まで投稿はペンディングしておくのが鉄則です。

特にタイトルの変更はものすごいリスクを負います。

あとから絶対に修正しないという気迫で、考え抜かなければなりません。

しかし全ての記事が配信と同時に読者のところに届くワケではありません。

その一例がFacebookです。

www_slon_pics / Pixabay

これは記事になるのが遅くなったりすることもあります。

独自のアルゴリズムを採用しているのです。

いずれにしてもページの表示速度と投稿時間には細心の注意を払ってください。

あまりにも遅いサイトには、いくつもの要因があります。

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サーバーの移転まで含めて考えないと、大きな痛手となりうる可能性もあるのです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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