記事タイトル変更はキーワード重視!キャッチコピー感覚で

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記事タイトル変更は慎重に

こんにちは。

ブロガーのすい喬です。

今日でこのブログをはじめてちょうど3ヶ月目。

毎日3500~4000字のブログを90本書き続けました。

苦しかったですね。

特に仕事が始まってからが大変でした。

用事のある日は帰ってくる時間が遅くなります。

それでもとにかく続けようと決めて、頑張りました。

いろんな本やサイトを見ましたよ。

この3ヶ月は知らないことばっかりの山に踏み込んだようなものかも。

WordPressの導入方法だけは知っていたので、そこは苦労しませんでしたけどね。

それも重なっていたらもうダメだったかも。

200degrees / Pixabay

ところが知ってると思ってやってはみたものの、後から後から難題が飛び出してきて、そのたびに

またあちこちのサイトを訪ね歩きました。

それが今も役にたっています。

最初は2000字くらい書くとくたびれちゃって、さてどうしたものかと悩みました。

文章ができても、今度は形を整えるのに時間がかかります。

どこの文章をゴチツクにするとか、アンダーラインをどうやってひくとか。

さらには何色の線にしたらいいとか。

もうわからないことばかり。

最初はいろんな色が使えるので面白がってやりましたが、結局はいまの一色に落ち着いています。

さらにそこだけ際ただせるために背景色をつけたりもしました。

しかしなんとなく安っぽいので、今はグレーで囲む形にしています。

かつてホームページをやっていた時も感じましたが、最後はグレーで決まりかな。

これが一番です。

写真をどうするか

これにも悩みましたね。

しかしなにより悩んだのは記事タイトルです。

俗にH1と呼ばれる最強のSEO関連の場所です。

タイトルのつけ方

メインタイトルがまさにそのページの顔です。

ここを毎日グーグルの検索ロボットが廻ります。

キーワードに何を使っているのか。

それを最初に調べるのです。

ぼくは3点法で乗り切ることにしました。

いろいろなサイトに2点では苦しいとありました。

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キーワードの検索は以下の通りに進みます。

3つのキーワードを必ずページタイトルの中に入れる。
グーグルの検索ロボットが探してくれる。
キーワードが入っていなければ、検索の上位になることは絶対にありえない。

ある意味、この鉄則を愚直に守り抜くことが、ブログの基本かもしれません。

似たような単語でも、こちらはキーワードになるがこっちはならないという言葉があります。

それをきちんと把握することです。

どこで調べるのか。

方法はいくらでもあります。

そのためにたくさんサイトがあります。

Wokandapix / Pixabay

一番はグーグルのキーワードプランナーでしょう。

このサイトのすごさはどの言葉に何人の消費者がついているかを数字で表してくれるということです。

ぼくも時々は使いますが、ここまで正確に把握しても、その内容にあった文章はまだ書けません。

プロのライターは愛用しているようです。

もっと簡単なのに関連キーワード取得ツールというのがあります。

これは実にラフな形をしていますが、どうしてなかなかの実力をもっています。

最近はこのテーマで書きたいと思ったら、必ずこのサイトで調べます。

3つのキーワードと週刊誌

まずキーワードを3つ探す。

しかしそれだけでタイトルはできません。

参考になるのが週刊誌の見出しです。

特にAERA、週刊朝日、文春、新潮をお勧めします。

文末を体験止めにするパターンとそうでないのがあります。

その時々にあわせて試みてください。

もう一つはコピーキャッチ感覚を養えということです

他のサイトと全く同じキーワード、同じ文言では、後から書いたものが目立つことはありません。

geralt / Pixabay

そこで少し目新しい言葉を探していれるといいでしょう。

内容との間がかけはなれていたのでは意味がありません。

そこはきちんと整合性をもたせながら、工夫が必要です。

幸いなことにぼくは出版社と広告代理店にいましたので、コピーには馴れています。

今になってみると、こういうことも後で役にたつんだなというのが新鮮な驚きでしょうか。

しかし経験がないといって気にすることはありません。

要は感覚の勝負です。

検索は2ヶ月後くらいからが勝負

グーグルの検索に載るためには最低2ヶ月、あるいはもう少しかかるかもしれません。

自分のサイトが検索に載ると嬉しいもんです。

試しに2ヶ月くらい前に書いたブログのキーワードを検索窓に3つ書いて、調べてみてください。

全く出てこないとしたら、まだ機能していないということになります。

無料の検索ツールもあります。

SEOチェキです。

これは一度に3つのブログしか検索できませんが、すぐに何番目に載っているか教えてくれます。

これで1位がとれるようなら、かなりの可能性がありますね。

どんどん書いてブログの数を増やしてください。

全く反応がない時。

まだ書いたものが外に出ていないという可能性もあります。

調べる方法があります。

いくら書いてもどこにも載らないという時は、チェックしましょう。

検索の順位は毎日かわります

怖ろしいくらいです。

この前は1位だったのに、しばらくするともう次の次のページにも載っていないということがあります。

3ヶ月たっても、なんの反応もない場合、タイトルの変更も考えましょう。

内容のリライトも含めて、どこが足りないのか。

何を読者は求めているのか。

geralt / Pixabay

自分だけが満足していても、検索にひっかかることはありません。

誰もが知ってよかったと思ってもらえる内容があれば、必ず上位に検索マークがつきます。

SEOの検索ツールはたくさんあります。

一度に100ブログくらいすぐに順位を出してくれるのもあります。

ただし費用がかかる。

ここはよく考えて使ってください。

無料でいくつでも検索しますというSERPOSCOPEというのも調べれば出てきます。

ただしこのソフトは検索にかなりの時間を必要とします。

お金を出してもいいというのであれば、大変にすぐれたソフトが他にもあります。

7日間くらいは無料でいいですというのを使ってみてはどうでしょう。

しかしこのようなソフトが使えるまでには、かなりの数のブログを書かなければいけません。

そのことを忘れないでくださいね。

タイトルをかえる

いくら待っても検索順位が上がってこない時、次にできることはタイトルを変えることです。

ただし3ヶ月は待ってください。

検索ロボットが毎日動いています。

その中でどんどんタイトルをかえてしまうと、住所不定の状態になります。

せっかくランク付けしたのに、タイトルが変わってしまったことで、再びやり直しということになるのです。

慎重にしかし大胆にやりましょう。

geralt / Pixabay

ぼくも最初のタイトルでしばらく様子見をすることにしています。

最近はブログを書くと、かなりのスピードで検索順位が決まるようになりました。

先ほどの順位チェックのソフトを使い、圏外にいつまでもあるブログは修復を試みます。

それまでのタイトルがあまりに凡庸で、人の目に触れなかったということなのです。

人の琴線に触れなければダメです。

無人島で叫んでいるようなもんですからね。

ハードなものだけではなく、そばにやさしく寄り添うようなタイトルも考えてみてください。

たくさんのブロガーがこのテーマはどうだろうか。

この表現はと毎日、頭を使っています。

知恵を絞り出しているのです。

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だからこそ、こちらもいろいろと考えなくてはなりません。

キーワードは絶対です。

その上にさらなるオブラートを。

そうすれば、しばらくして上の方へ順位が上がってくるかもしれません。

ここはもう才能の問題だと思います。

努力あるのみ。

言葉のセンスを磨いてください。

難しい表現を使う必要はありません。

ただし基本はまずコンテンツ。

その上にたってのページテーマであることを忘れないでくださいね。

タイトルをかえて、順位が上がると、すごく嬉しいです。

ぼくの新しい楽しみにもなりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

頑張ってくださいね。

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