AdSense!記事内広告は想像以上ブログに馴染んで大活躍の予感

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ネット広告全盛

みなさん、こんにちは。

ブロガーのすい喬です。

Google Adsenseの話は多くの話題に富んでいます。

なんたって誰でもがこの広告を貼れるワケではありません。

いろんな条件を突破した人だけに許されるのです。

きっとあんまり落ち続けるので諦めちゃった人もいることでしょう。

なにしろどこがダメなのか、よくわかんないのです。

とくに初心者の場合、ほんとに悩みます。

たくさんの人が関係のサイトに書き込んでくれているので、なんとか辿り着いたという人も多いんじゃないでしょうか。

ぼくも随分前からWordPressだけはやってました。

それもドメインを借りたり、サーバーと契約したりして…。

その経験がなかったら、とてもじゃないですがここまでは来られませんでした。

現在も戦い続けているブロガーの皆さん、諦めずに頑張りましょう。

必ず陽がのぼりますよ。

geralt / Pixabay

とにかく石にかじりついても。

鬼の一念、岩をも通すです。

これしかありません。

Google Adsenseの広告も以前はたった3つしか記事に貼れなかったという時期もあります。

それが幾つでもいいですよということで解禁され、さらに2017年7月には新しい広告のスタイルも開放されました。

それがインフィード広告と記事内広告です。

この2つのネイティブ広告が入ってきたのは、きっと時代の要請でしょう。

とにかくネット広告の出稿量は増える一方です。

朝の通勤電車の車内風景をみれば、一目瞭然ですよね。
みんながスマホとにらめっこ。

テレビ離れ、活字離れが叫ばれる中、ネット広告はとどまるところを知りません。

その一環として、バナー広告の後に出てきたのが、この2つのネイティブ広告なのです。

インフィード広告

インフィード広告については別の記事にまとめました。

この記事の一番下にリンクを貼っておきますので、興味があったらお読みください。

ポイントはトップの画面です。

10段の記事が並んでいます。

その中に似たようなレイアウトではありますが、広告が潜んでいるのです。

最初に見た時は記事の案内かなとふと思うかもしれません。

特に広告であるという表現「スポンサーリンク」という表現を入れなくていいことになっています。

それだけ周囲の記事に馴染ませるということが、最大のポイントなんでしょう。

ぼくの使っている無料テーマCocoonでは子テーマにあるfunction.phpに必要なプログラムをコピーすればできます。

自動的に4行目に入るようになっています。

Simon / Pixabay

しかしそれだけでは物足りなかったので、少しなおして8行目にも広告が入るようにしてあります。

実におさまりがよく、全体のバランスも整っているように感じるのはぼくだけでしょうか。

自画自賛というヤツですかね。

お許しください。

必要なら細かいプログラミングの内容については、いくつかのサイトで公開してくれています。

そちらをご参照ください。

いずれにしても既存の段の中に入れるのですから、その大きさや写真の位置、フォントのポイントまで自然なものにしなくてはいけません。

これこそトライアンドエラーの繰り返しです。

全自動と手動がありますので、両方やってみてください。

何度でもできます。

貼り付けてみて、出来具合の印象がどうだったかを見ればいいのです。

これでよしとなったら、そこで終わり。

あとはウイジェットを利用してプログラムを貼り付ければ、勝手に広告が出てきます。

そのやり方も書いておきました。

下に貼った記事を読んでみてください。

記事内広告

ここまできたら、記事の中にも広告を入れたくなりますよね。

というのもバナー広告に比べて、とても静かな印象が悪くありませんでした。

結果がどうなるかなんて、問題外です。

まずサイトがきれいなこと。

自分で見て、うっとりできないようなデザインでは、他の人だったら途中で離脱しちゃいます。

最低自分くらいは、まずいいなと思えるような形にしたいじゃありませんか。

記事を開けると、そこにデンと構えている広告には、やっぱり抵抗があります。

ごく自然に記事と溶け合い、あまり強い主張もしていないのに、なんとなく愛着を感じる。

そういう記事のような広告を貼り付けたいと思ったのです。

記事内広告もインフィード広告と同様に、2017年7月に開放されました。

新しいタイプの広告なんです。

時代の流れというしかないでしょうね。

この広告はテキスト広告やディスプレイ広告で記事中に設置していたものの代替広告のようなイメージです。

ちょっとみると、そんなにはかわらないかなと思います。

しかしただ商品の名前を大きく示してあるだけではありません。

そこに記事に似た文章が載っているのです。

見た印象はすごく自然に感じますね。

本当のところ、バナー広告とどちらが良いかは検証してみないとわからないです。

この広告の一番の売りはレスポンシブだということです。

聞いたことのない言葉ばかりが出てきます。

ごめんなさい。

レスポンシブというのは、PC、タブレット、スマホなど異なる画面サイズの幅を基準にWebサイト表示を柔軟に調整することをさします。

どの機器を使っても見やすく最適な表示にしてくれるのです。

バナー広告の場合は大きさが決まっていて、持っている機器の画面の大きさにあわないことがよくありました。

そういうことがこの広告ではありません。

インフィード広告、記事内広告に共通した特徴です。

だから、特に画面の横幅との関係を全く気にしなくていいのです。

これは実際に使ってみると、よくわかります。

とくにアフィリエイト広告を実際に自分でサイトに貼り付けた経験のある人なら、ありがたくて涙が出てきます。

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とくにアフィリエイトの場合は広告の期限切れという問題があります。

それが全くないのです。

大きさの調整もすごく難しいです。

しかし記事内広告は貼り付けたら、あとは放置OK。

見た感じが自然ですね。

最初はとにかく自分の気分がよくなるということが一番大切なのです。

ブログは長く続けていくと、楽しくなる不思議なものです。
読者の方も自然に愛着を覚えてくれるようです。

だからあまり派手な装飾には向きません。

とくに日本人は水墨画のような淡彩のものを好みます。

たくさんの色があふれているサイトももちろんあってもいいでしょうが、そうでない落ち着きのあるサイトの方が、より好まれると思います。

これからはシニア主導の時代ですからね。

趣味のサイトなんか、絶対にこのタイプの広告を入れていった方がうまくいくと感じます

ユーザーが使用しているデバイスも今や、いろいろ。

それに合わせて広告サイズが変わるというのは最大の強みです。

広告タグの生成

ここまできたら、あとは広告タグをつくりましょう。

技術的なことは専門のサイトがかなりあります。

特に記事内広告に関して難しいことはありません。

いつものようにGoogle AdSenseにログインしてください。

そこからはほとんど自動で作れます。

一番のポイントはバナー広告も一緒に出しますかという設定があるので、NOにしてください。
せっかく静かな広告にしようとしているのに、また賑やかになっちゃいます。

ほとんど何もしないでも広告タグは作れます。

問題はどこへ貼り付けるのかということです。

これが一番難しい。

westerper / Pixabay

いくつかのサイトがあります。

詳しく書いてあります。

基本は子テーマにあるfunction.phpに貼り付けるというものです。

何をどのような形で貼ればいいのか。

そこは専門のサイトにお任せしたいと思います。

インフィード広告と同様、必要ならばここにも書きましょう。

ぼくは最初と3番目のH2(中見出し)のすぐ上に出るように貼りました。

いくら記事中といっても、本文が続いているところに入れるのは無理があります。

いったん文章が切れるところにあれば、それが一番自然だと思われます。

広告にはもう一つ、リンク広告というのもあります。

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これはまた書かせてもらいましょう。

楽しいブログライフになるといいですね。

最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

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