【Google Adsense】広告は幾つぐらいが効果的なの?

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広告の数

みなさん、こんにちは。

ブロガーのすい喬です。

今回はGoogle Adsenseの広告の話です。

なんて書くと、どうしてそういう贅沢なネタをやろうとするんだとお叱りをうけそうですね。

こっちは何度申請してもさっぱりで、もうやめようかと思ってるんだ。

いいかげんにしろ。

どこからか、そういう声が聞こえてきます。

確かに審査をパスした時は嬉しかったです。

しかしあれから数ヶ月、まさに茨の道を歩いているようなもんです。

だれも教えてくれません。

全部自分で考えろということなのです。

もちろん独学は初心者にとっては大切なことです。

でもたまには誰か教えてくれてもいいんじゃないのかな。

そんな気もします。

いろいろやってみました。

ホントにわからないことばかり。

どなたにも相談できません。

せっかくです。

一緒に考えてみませんか。

1ページに3つまで

以前は1ページに3つまでしか広告を載せられなかったのです。

2016年8月中旬から広告設置数の上限が撤廃されました。

つまりAdSenseユニットの設置が4つ以上可能となったのです。

いい時に申請がパスして嬉しいです。

だからというワケじゃないけれど、あっちこっちに貼りました。

1つ1つ中身をチェックする必要はありません。

ここに広告をお願いしますねという指示を出すだけです。

ぼくが使わせてもらっているCocoonというテーマは、その作業が実に簡単です。

ただチェックマークをいれていくだけです。

westerper / Pixabay

すぐにその直後から広告が動き出します。

どこに貼るのかといえば、例えばこのような場所です。

インデックスページの表示位置

トップ  ミドル  ボトム

サイドバーの表示位置

サイドバートップ  サイドバーボトム

投稿・固定ページの表示位置

タイトル上  タイトル下  本文上  本文中  本文下
SNSボタン上(本文下部分)  SNSボタン下(本文下部分)
関連記事下(投稿ページのみ)

さらに広告の中身も実に細かいです。

オート レスポンシブタングル シングルレクタングル ダブルレクタングル
記事内広告 バナー リンクリスト スカイスクレーパー

いろいろな種類があります。

名前が難しいですね。

誰がこんなネーミングをつけたのでしょうか。

興味のある方はちょっと調べてみてください。

広告の大きさや並び方に、それぞれ特徴があります。

さらにどこに貼るのがいいのか。

一般的には記事の下の方が効果的だと言われています。

記事を読み終わって、ちょっと一息ついたところですかね。

サイドバーのトップに大きなのを貼るのもいいかもしれません。

チェックマーク

Cocoonはありがたいです。

チェックマークを入れさえすれば、どんどん広告が飛び出してくるのです。

最初のうちは面白いようにマークしていきました。

さらにアフィリエイトの広告も貼り付けたのです。

面倒臭かったです。

本当ならやりたくなかった。

アドセンスだけで十分でした。

当然、記事の中に広告が溢れました。

なんだかすごく嬉しかったですね。

我が子をビジネスの第一線に出してやったようなもんです。

グーグルの方針変更によって、広告の設置数がサイト運営者の責任の元に全て任されるようになったのが幸いでした。

しかしことはそんなに簡単じゃありません。

よく規約を読むと「価値あるコンテンツ」が少ないページの場合、広告の設置が3つであってもポリシー違反になる可能性があるとの注意書きがありました。

重要な点は「価値ある独自コンテンツ」に対する広告の割合のようです。

コンテンツが少ないページは、それに見合った数しか広告を設置してはいけないということになったらしいのです。

今まで以上にコンテンツの量と広告の割合を意識しなければならなくなりました。

人の世はいいことばかりじゃありません。

しかしあんまり広告が多いというのもうるさいなと感じ始めたのは最近のことです。

最初のうちは嬉しい方が先で、自分でサイトを眺めながら、うっとりしてました。

実に単細胞そのものですね。

我ながらあきれてます。

読者の感想

自分ではよくわからないので、家族に見てもらいました。

これが一番です。

親しい友人に訊いてみるのもいいでしょう。

どこか気になるところはないかを率直に訊ねるのです。

一番最初に言われたのは、スマホで見た時、プロフィール欄にどうやって入るのかわからないということでした。

これはモバイル画面のスタイルを調整してなおしました。

現在は表紙の上にMENUの文字が見えるようにしてあります。

以前はバーが隠れてしまう設定でした。

lavnatalia / Pixabay

それを外から見えるように直したのです。

これもCocoonの設定で簡単に修正できます。

言われるまで全く気がつきませんでした。

その次がプロフィールをサイドバーにしないで、インデックスリストトップに持ってきてほしいということでした。

つまり開いたらすぐに見える場所ということです。

これもスマホではどうしてもサイドバーの内容にすぐアクセスできないことからくる現象です。

どんな人が書いているのか知りたいということなのでしょう。

開いたら記事ばかりが並んでいると、圧迫感があるということです。

これも全く気づきませんでした。

さらに一番の不評が広告の量です。

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記事を開くと最初のところから広告があってうっとうしいというのです。

すぐにここをクリックしてくれれば、課金があると叫んでいるようで、いじましいというのです。

日本人は金銭に対する感覚がおそらく他の民族とは違うのかもしれません。

これだけ経済が優先している社会でも、声高に給料の額などを語るということはそうありません。

他の国へ行くと、日本人以上に金銭に対する執着が強いような気がします。

はやく広告をポチッとしてお金をちょうだいと叫んでいるようでイヤだというのです。

なるほどそう言われてみると、そんな気もします。

ぼくはただいい気持ちで次々と貼り付けてみたのです。

新しい広告が出ると、それはそれで面白かったのです。

しかしこの指摘にも一理ありますね。

早速次々とチェックマークをはずしていきました。

それまで入れていたインフィード広告は全てカット。

記事内広告も3つあったのを2つにしました。

記事下の広告も半分にしました。

サイドバーに貼り付けておいたアフィリエイト広告もとりました。

なんだか妙に寒々として、ちょっぴり寂しかったですね。

でもこれからは広告があれば、すぐにポチッとしてくれる時代ではないと思います。

まずコンテンツありきでしょう。

よほどいい記事を並べないと、日常的に読者が来てくれるとはとても思えません。

そうした意味で、これはぼくにとっていい試練になっています。

あんまり欲張った顔をしないこと。

ベニスの商人みたいなことになると悲しいですからね。

誰もがものすごいyoutuberになれるワケもなし。

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マイペースでのんびりやっていこうと思います。

結論。

広告を貼り付けるのは実に難しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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