【好感度】機嫌の良さとゆるい空気感が信頼される人の存在感を育てる

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機嫌のいい人

みなさん、こんにちは。

ブロガーのすい喬です。

今回はちょっといつものテーマから横道にそれてみます。

あなたの存在感をどうしたらアピールできるのかという点について考えてみましょう。

存在感って他人に信頼される人間ということ?

そうですね、そうとも言えます。

優しさとか包容力とか人柄のよさとか。

そういうものをいつも前面に出して生きていきたいものです。

どうしたらいいのか。

これは難問です。

あんまり出過ぎないことかな。

いつも機嫌がいいというのが最高です。

なんとなくそばにいたくなる人っていませんか。

あるいはいつも誰かが傍らにいるような人。

スリムでスマートで嫌みがない。

難しい顔をしているのを見たことがない。

といって何も主張しないというのでもない。

ちゃんと言いたいことをいうけれど、相手が不愉快にはならない。

これはなかなかに難しいスキルです。

やっぱり機嫌がいいというのは最高に素晴らしいことですよね。

無理に微笑んでいるというのでもない。

一言でいえば、安定しているのです。

感情がみだりに揺れ動かないのです。

トップにたたない

人間は誰だってトップになりたいものでしょう。

できればいつもチヤホヤされて賞賛の的になっていたい。

それが本音です。

しかしそのことばかりを考えていると、必ずうまくいかなくなる時がやってきます。

落ち込んでしまいますね。

これではダメです。

空気を読むというとなんとなくいやらしい感じがします。

しかしそれが自然にできる人というのがいます。

嫌みがないというのでしょうか。

ごく自然に生きているのです。

日々の暮らしそのものです。

面白くない日だってあるに違いありません。

体調の悪い日もある。

そういう時には無理に前面には出ないのです。

ひっそりとしている。

それでいて存在感がないわけではない。

他人の話に首をつっこんだりはしません。

相手から聞かれたら、その時に話の輪に入ります。

cherylholt / Pixabay

それまでは聞こえていても聞こえないのです。

そういう世界で生きています。

自然体なんですね。

トップに立つと、人は孤独です。

最終的に自分で何もかも決めなくてはなりません。

これがとてもつらい。

決定したことが本当によかったのかどうかの検証を迫られます。

くたびれるのです。

ストレスだらけになります。

気になる人

それより、もう少しゆったりと暮らしたい。

そう思いませんか。

そんなにうまくはいかないよという声も聞こえてきます。

確かにその通りです。

でも忙中閑あり。

ちょっと立ち止まっているだけで、周囲の人の目が違ってきます。

geralt / Pixabay

トップの人と一緒にバタバタしていると、その陰に隠れてしまいます。

全く別のルートを探りましょう。

違う関数でものをみていくのです。

状況は刻々と変化します。

そのタイミングにあわせて、無理をせずに行動する。

落ち着いて見えるというのは最大の武器です。

慌ててはいけません。

人間はどうしても急いでしまいます。

これは仕方のないこと。

しかしじっと他者を観察しながら、必要な時だけアドバイスをする。

個人的なことには首をつっこまない。

すると信用度が増します。

あの人なら話しても大丈夫だということになります。

言葉が命

汚い言葉を使わないことです。

もちろん、いつも「ざあます」なんて言ってたらかえって気持ちが悪いだけ。

ごく普通に、しかし尊敬語と謙譲語だけは正確に使いましょう。

相手をのんでかかるようなマネをしてはいけません。

敬意をもって、自分より若い人にどれくらい自然で丁寧な言葉で話せるか。

これも大切なポイントです。

言葉がすべてです

geralt / Pixabay

その人の成育歴から知性までをさらけ出します。

すごく怖い。

落語の登場人物、与太郎になれとは言いません。

しかし自分の弱点を無理に隠す必要はないのです。

むしろ失敗した話は他の人からみると、実に人間らしい横顔を示してくれます。

ほほえましいのです。

反対に自慢話は最悪です。

身内をほめるのも最悪。

聞きずらいですね。

むしろ相手を遠ざけてしまうだけの結果になります。

つねに自分を客観的にみて落ち着いて進むというのが生き方の基本でしょう。

正直で嫌みがなければ、人は喜んでそばに寄ってきてくれます。

無理に何かをプレゼントする必要はありません。

丁寧に失礼のない言葉を使っていれば気分もいいのです。

相手だけではありません。

自分もいい心地です。

ただし慇懃無礼はダメ

ごくごく自然体で生きる。

欠点を隠さない

geralt / Pixabay

学び続ける。

自分をひけらかさない。

ここに書いたことはどれも大変に難しいものです。

このうちのいくつかができるだけでも、あなたは隋分とかわれますね。

他人はかえられない。

しかし自分はかえられる。

つまりそういうことです。

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生きるスキルを上げてください。

悲しいときは泣いたっていいのです。

しかし基本は笑顔。

万事機嫌よく。

これが1番の生き方です。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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