現実

学び

【小論文・監視社会】人間不信の世の中でカメラだけが溢れかえる現実

監視カメラの数が増えるばかりです。かつては大都市の繁華街が中心でした。今は地方の町や村に至るまで設置されています。昔ながらの共同体が崩れていくにつれ、世間が消え、相互の不信感だけが増殖しています。
学び

【小論文・行旅死亡者3万人の時代】無縁社会の背景を文章にまとめる

無縁社会という言葉を耳にするようになってもう10年以上が経過しました。行旅死亡人とも呼ばれています。なぜこのような現象が起こるのか。その背景を探っていくと、そこには日本の社会が抱えている大きな問題があったのです。
学び

【小論文・民法改正】成人年齢が18歳になるという現実【狙われる】

4月1日から民法が改正されます。今までより、できることが多くなります。特に契約関係は飛躍的に本人だけでOKです。親の承諾もいりません。そのかわり、トラブルに巻き込まれる可能性は増大するでしょうね。本人の自覚が何よりも必要になります。
学び

【教育・幻想】人は同じ能力を持っているワケではないという冷酷な現実

教育には幻想がつきものです。その代表は学校で学べば能力が開発されるという考え方です。それも長い期間が望ましいのです。役に立つことを学校では教えてくれるという考え方もあります。精神分析学者の岸田秀はそれらを全て幻想だと言い切りました。
暮らし

【超監視社会】世間の目が消え頼みの綱はカメラだけという令和の現実

監視型社会が底知れないほどの勢いで進んでいます。私たちの周囲には夥しい数の監視カメラが設置されています。毎日のあらゆる行動をチェックされているのです。なぜか。世間が消えてしまったからです。他者の存在のかわりにもう1つの目が生まれました。
学び

親の蔵書数と子供の学力には密接な関係があるというこれだけの証拠

全国学力調査の結果が出ました。今回も自分の考えや意見を述べるタイプの設問に対して十分な解答が得られませんでした。文科省は同時に家の蔵書数と国語力の関係についても調べました。すると500冊以上の本がある家庭の子供には学力があったのです。
学び

【シルミド・実尾島】韓国修学旅行で知った軍事境界線DMZの現実

修学旅行は意義ある行事の1つです。ぼく自身、何回引率したことでしょう。1番最後に赴いたのは隣国、韓国でした。そこで見た軍事境界線の現実は平和を考えるための基礎になったのです。「シルミド」に関する本を読んだのは帰ってきてからのことです。
学び

【JICA研修報告】ヴィクトリア滝の壮大さとザンビアの現実を見た

サハラ以南の国の中では比較的に平和なザンビアへの研修をしました。その時に感じたことをまとめてみました。とにかく問題がいろいろとあり、どこから手をつけたらいいのか。通貨のインフレがずっと続く中で、政治の安定と経済の成長を続けることは至難です。
暮らし

【登校拒否・増加】親子のコミュニケーションに潜む複雑な事情とは

学校が今日抱えている問題の中でも特に厄介なのは、登校拒否の増加です。各クラスに必ず1~2名は登校できない児童、生徒がいます。その原因はどこにあるのか。社会の複雑な現実を抱えて、問題は山積しています。親子の関係の基本を考えてみましょう。
暮らし

【不確実・格差社会】デフォルトを願う人々が見ている現実とは?

コロナウィルスの影響で世界は複雑な様相を呈しています。デフォルトを希望する若者も多く存在しているのです。彼らがその願いの先に見た現実とは何か。少し深掘りしてみましょう。本当のことをいえば、格差がここまで広がると出口がもう見えなくなっています。
学び

【高校中退】家族・環境は選べないという厳粛な現実とその後の人生は

高校中退者の現実を考えました。以前よりバイパスルートがかなり増えてドロップアウトする生徒は減っています。しかし貧困や不登校などの原因をずっと引きずったまま高校へ入学するケースもあります。自分自身を律することは容易ではありません。
暮らし

【同調圧力】空気を読むのが苦手な人は長生きできないというリアル

空気を読むという表現がよく使われます。しかしこれを実際に行うのは大変に難しいのです。同調圧力が強い民族の中で生き残るためには、並々でない知力と体力がいります。いつも機嫌よく生きるということの大変さを実感して下さい。その意味が理解できるはずです。
学び

【高校小論文】合格答案とダメ答案とは紙一重の差だというキツイ現実

小論文の試験は難しいです。しかし合格した人と不合格の人との差は大きなものではありません。本当に紙一重なのです。何が差をつけるのか。それは提案のあるなしです。さらにいえば、理由が明確に示されているかどうかなのです。書く練習を続けてください。
学び

【小論文】理想と現実との接点を考え続け問題意識を絶対に放棄しない

小論文の難しさは自分の立場をどこに置くかです。理想と現実の中で揺れると、何も書けなくなります。問題意識を常に持ち続けること。それなしに合格答案はできません。何が1番大切なのかをを見失わないことです。自分の限界ギリギリまで考え続けましょう。
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