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【コロナ・フレイル】猛暑の夏をどうしのげばいいのか【不要不急】

コロナ禍の中、高齢者のフレイルが深刻です。外出できないことで、運動不足が蔓延しています。さらに認知症が重くなるケースがみられるようになりました。物忘れもひどいのです。他者と会話をすることもなく、脳の働きが鈍くなっています。フレイル現象です。
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【幸せのものさし】家計簿からみえる格差社会の暮らしで気づいたこと

他人の家計簿を覗くというのはあまりいい趣味ではありません。しかしそこからいろいろなものが見えてきます。格差社会の今日、何が人間にとって幸せなのかというのは大きなテーマになりつつあります。コロナ禍の中だからこそ、考えなくてはなりません。
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【日常・コロナ禍】あたりまえのことがいかに貴重かが身に染みる

コロナ禍が続いています。ワクチンの接種も思うように進んでいません。いつになったら国民全体がコロナの呪縛から逃れられるのでしょうか。日常の生活を当たり前に送れるということの幸せをしみじみと感じます。良寛は子供と遊んで日々を過ごしたのです。
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【ハッカ油】脳内リフレッシュには強烈なペパーミントの香りが1番

コロナ禍の中、頭の中がいつもモヤモヤしています。なんかすっきりしたいのです。そんな時に最適なのがミントの香りです。これはすごい効き目ですね。ハッカ油と呼ばれるものを吹き付けてみましょう。それだけでリラックスできますよ。
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【中国4千年の水虫薬】厄介な痒みを難なく撃退する方法はこれ

これからの季節に厄介なのは水虫です。英語ではアスリートの足といいます。それくらい運動選手も汗をかいて白癬菌に襲われるのです。どんな方法で撃退すればいいのか。これはぼく自身の体験談です。誰にでもお勧めできるというものではないのかもしれません。
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【落語・井戸の茶碗】正直一途な善人だけが登場する心あたたまる噺

井戸の茶碗という有名な落語があります。これには陶器が登場します。かつて上野の博物館で実物をみました。本当にいいものはいくつもないそうです。真贋を見抜くのは並々のことではありません。骨董市などでお皿を眺めてみてください。楽しいもんですよ。
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【人間ウォッチ】相席の上手な人はどんな思考回路を持っているのか

人間を観察していると面白いですね。日本人の苦手なものに相席というのがあります。知らない人とたとえ短い時間にせよ食事をするというのは、疲れるものです。それを難なくやってのける人というのはどういう思考回路をしているのでしょうか。
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【いきものがかり】生命を預かるということの重みは半端じゃない

いきものの命を預かるということは、大変重いことです。最後まで必ず面倒をみるという覚悟が必要なのです。子供はどうしても最初だけで終わってしまいます。きちんといきものがかりとして責任を全うするという態度がどうしても必要になるでしょうね。
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【KABAディンプルキー】ピッキングに耐える最強の神【スイス発】

KABA社のディンプルキーをご存知ですか。ピッキングに強いと言われています。普通のギザギザキーが1分で破られるのと比べると、KABA社のは10分以上もつそうです。手間のかかる仕事を泥棒は嫌いますからね。スイスの生んだすごい会社です。
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【水のいのち・高田三郎】合唱曲の中でも異例の人気を誇る無垢な作品

高田三郎が作曲した合唱組曲「水のいのち」はとても美しい作品です。そこには人間に対する慈しみの心が溢れています。輪廻を繰り返す人の命をどうぞ幸せに導いてほしいという神への祈りも込められています。無垢で真っ白な作曲家の心を感じとってください。
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【落語家・桂枝雀】緊張の緩和を常に意識して自死を選んだ上方噺の雄

桂枝雀を知っていますか。ユニークな芸風で一時代を作り上げました。亡くなってもう20年がたちます。彼の落語はいつも緊張と緩和の繰り返しでした。ドラマツルギーを完全に掌握していたのです。それだけに孤独感も強かったのでしょう。59年の生涯でした。
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【ガラスの動物園】人間の哀しみを描写したアメリカ演劇の代表作

テネシー・ウィリアムズの「ガラスの動物園」はアメリカを代表する演劇です。何度見ても人間の哀しみが伝わってくるいい戯曲です。足の悪い姉を心配して、自分の友人を家に連れてくる弟の葛藤を存分に描き出しています。機会をつかまえて御覧になってください。
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【レ・ミゼラブル】コロナ禍にも耐えて「民衆の歌」を歌いたい!

東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」がいよいよ開幕します。今や東宝を代表する名作に成長しました。俳優も次々と育っています。楽しみがまた増えました。このミュージカルは歌もその背後にある時代の描き方も素晴らしいのです。民衆の歌を覚えてください。
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【補気剤の威力】元気が出なくてだるい症状にテキメン【補中益気湯】

漢方薬の中でも補気剤と呼ばれているものに人々の関心が集まっています。コロナ禍の中で身体の不調を訴える人が多いのです。だるい、かったるいなどという症状が出た時は、漢方薬の効果も考慮に入れてみてください。必ず楽になれます。
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【電波式デジタル日めくりカレンダー時計】高齢の親に勧めるならこれ

初期認知症になると、曜日や日にちの観念がなくなってしまいます。日めくりンレンダーを毎日めくっていたのにと思っても後の祭りです。医者に行く日や、ごみを出す日を忘れてしまっては困ります。そんな時にデジタル式の電波日めくり時計が武器になります。
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【基準値なんてない・SDGs】日々変化していくのが当たり前の時代

基準値とは何でしょうか。ある時点で決められたものが、しばらくすると、大きく変化することがあります。過去に縛られず、柔軟に対処することが大切ですね。SDGsの時代です。環境に対する考え方もどんどん変化しています。