【500記事達成】毎日ブログを書いたらぶっちゃけ何が変わったの?

ブログ

毎日3000字

みなさん、こんにちは。

ブロガーのすい喬です。

今回はぼくの500記事目のブログです。

本当は別のものを用意していたのですが、急遽差し替えました。

最近は必ず記事を2つは用意しています。

つまりいつも翌々日のための記事を書いているのです。

翌日の分はもう昨日のうちに出来ています。

何か突発的なことがあった場合、2日分のストックがあれば、それほどに困らないからです。

毎日3000字を目標にしています。

日によって微妙に違いますが、3000字以下になる日はあまりありません。

むしろちょっと超える日の方が多いのです。

単純に考えると、400字詰め原稿用紙にして7枚半です。

ということは3750枚も書いたことになるのです。

もちろん、実際に原稿用紙に書いているワケではないので、実感はありませんけどね。

去年の6月にグーグルのアドセンス広告が解禁になりましたので、その日から始めました。

1年と4か月、毎日3000字書いています。

その間に書くスビードはどうなったか。

メチャクチャに早くなりました。

以前はどんな風に文章を書いたらいいのか、よくわかりませんでしたからね。

大学を出てすぐ雑誌の記者になりましたので、書くことに抵抗はありません。

ただしブログ記事は書いたことがなかったのです。

本当にエッセイかノートのようなものだけを細々と続けていました。

長いものを毎日書くようになるなどとは、想像もしていませんでした。

書かないと気持ちが悪い

最近はなんにも書かずにいるということができなくなりました。

寝る前に歯を磨くのと同じです。

完全な習慣になりました。

3000字書いて、写真やイラストを入れ、ブログの体裁にしないと気持ちが悪いのです。

生活の1部になりました。

どうやったらそんなモチベーションが出てくるのか。

なんでしょうかね。

今のスピード感で自分の言葉を発信できるツールは他にないんじゃないでしょうか。

最近はYoutubeが全盛です。

有名人が次々と参入し、完全な戦国絵巻です。

それに比べるとブログは少しのんびりしています。

なにしろ手間がかかります。

文章を書くにはそれなりのハードルがあるのです。

起承転結がはっきりしていなければなりません。

Youtubeのように喋ってしまえばなんとかなるというものでもありません。

文字は映像に比べればインパクトが弱いです。

その分、命は長く地力はあると思います。

もちろんマネタイズのことを考えたら、映像の方が手っ取り早いです。

ブログはものすごく長期戦に向いたツールなのです。

1年や2年で簡単に結果が出ることはありません。

それでも記事が500ぐらいになってくると、1日中、誰かが読んでいてくれるような感じにはなってきます。

グーグルの信頼も厚くなります。

検索の順位も上位になることが多いです。

それにつれて毎月の読者数も伸びてきます。

以前が嘘のよう

始めた頃は1日に10~20人くらいが読みに来てくれればいい方でした。

あんまり読者がいないので、SNSも利用してみました。

しかしそんなには増えなかったですね。

最初は落語の話が中心でした。

そのうち、ブログを始めたころの苦労や、小論文の書き方などを載せました。

あまり書き方の具体的なアドバイスを書いた記事がなかったのかもしれません。

ちょっとずつ読者が増えてきました。

長い間、添削をしていると、いろいろな答案を読みます。

それをなおしているうちに、こんな文章ならこう書けばいいのにと思うことが増えました。

素直に文にしてまとめると、それがよかったような気もします。

今は年間を通じて読者が途切れることはほぼありません。

よく考えてみると受験参考書が売れるのと原理は同じです。

毎年読者が変化していくのです。

誰1人としていつまでも同じところにはとどまってはいません。

去年書いた記事だからといって、急に腐ってしまうものでもないのです。

長い間に培ってきたノウハウは決して古びはしません。

自信はあります。

最新の問題の傾向などをからませていけば、十分に通用するのです。

その意味で、小論文の書き方のようなテーマは大切にしたいと思ってます。

毎日50人くらいだった読者がやがて7~8倍に増えるのに1年くらいはかかったでしょうか。

だからといって、すぐに収入が増えるほど甘い世界ではありません。

調子のいいことが書いてある記事は、ほとんどデタラメです。

1年以上やってみてよくわかりました。

きっともっと効率よくお金儲けのできる記事があるのかもしれません。

しかしぼくには書けませんね。

細いこの道をひたすらマイペースで続けるだけです。

楽しいから続けられる

よくそんなに長くやれますねと人に言われます。

そういう時は必ず楽しいからと答えるようにしています。

毎日何を書こうかと頭を悩ませます。

新聞、雑誌を読んでいる時もそのことばかり考えているのです。

こんな切り口でこのテーマを書いたら新鮮じゃないかなと思い悩むのです。

それが1番楽しい時です。

おおげさなことを言えば、四六時中ブログの記事のことばかり考えています。

今まで知らなかったことも、記事にするためにはいろいろと調べなければなりません。

それがとっても楽しいのです。

脳みその休まる時がありません。

いつも自分は新しいぞ。

このスローガンを胸に掲げて世の中をキョロキョロと見つめています。

そのためには定点的にものを見る目を養わなければなりません。

ブログをやっていて1番よかったなと思うのはこのことです。

興味、意欲、関心、態度というのは通信簿の観点です。

この基準にのっとって成績がつけられるのです。

それとブログはおなじです。

1番大切なのは、なんといっても興味と関心でしょうね。

どんなことにも首をつっこんで試してみる。

このブログもそうです。

WordPressひとつにしてもマスターするには、何日もかかります。

そこにテーマを入れて、自分好みのデザインにするにはさらに月日がかかります。

CSSのプログラミングもある程度覚えなくてはなりません。

westerper / Pixabay

やがてしばらくすると、スキルもどんどん上がっていくのです。

1日でも早く始めれば、後から始めた人よりも必ず1歩先を歩くことができるのです。

500記事書いて風景はかわったのかと訊かれれば、答えはYesでもありNOでもあります。

しかしぼく自身の世界は広がる一方です。

今話題の「鬼滅の刃」について書きたかったら、どうしたって映画を見たり本を読んだりしなくてはなりません。

テレビもラジオも新聞も本も雑誌も、ありとあらゆるものがぼくの教科書になります。

もちろん生きた人間は最高の教材です。

どこまでも怖れることなく突進していく気概が大切でしょうね。

世界は不思議に満ちているというのが、今の偽らざる実感です。

関心のある方はどうぞ試してみてください。

文章力もつきます。

新しい技術もたくさん覚えられます。

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おススメですよ。

今回も最後まで文章をお読みいただきありがとうございました。

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