課題文

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【小論文・語彙力】課題文を模写し表現をかえて自分の言葉に書き直す

小論文の課題文を模写するという方法を考えてみます。音読したら、すぐに内容を自分の言葉に置き換えながら、書いてみるのです。その繰り返しが語彙数を増やします。言葉の数があまりにも少ないと、きちんした文章は書けません。
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【小論文の裏ワザ】課題文を読んだら最初に反論する訓練を積むべし

小論文で高い評価を得るために、反論の練習を重ねましょう。課題文をぼんやり読むだけではダメです。その文章の持つ弱点を鋭く突くのです。それもかなわないときは、視点をかえて、不足した部分を補います。練習をしないと、うまくなりません。
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【鏡の中の現代社会・見田宗介】異世界を知り自明な場所から外に出る

先日亡くなった社会学者、見田宗介の評論を読み解きます。この文章は二項対立で書かれているので、大変にわかりやすいのです。さらに小論文の課題としても、十分に成立するものです。内容をじっくりと読んで、さまざまな立場から書き分けてみてください。
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【課題文の読解】文章の内容と構造を読後にきちんと説明できますか?

推薦入試は内申書、面接、小論文の3点セットで行われるケースが大半です。なかでも小論文は大変に難しいです。課題文を読み取れることができるのか。それが合否の分かれ目です。きちんと対立の構造を見分け、テーマを正面から書き留めてください。
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【小論文・構造】課題文を読むときは「対立」の図式を見つければOK

小論文の課題が長くなりつつあります。それだけ国語力が必要とされているのです。きちんと読み取れなければ、文章は書けません。そこに対立の図式を見て取るのです。文章の構造が見えれば、必ず説得力をもった表現が可能になります。
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【小論文・ツッコミの威力】課題文の考え方に楔を打ち込む勇気が大切

小論文の試験は課題文から始まるようなものです。内容を読み取らなければなりません。しかし常識が邪魔をして、正確に理解できないのです。そのような時に大切なのは、疑問を持ち続けることです。絶対に筆者の論点を鵜呑みにしてはいけません。
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【小論文・キーワード】課題文を読む時には共感できる部分に着目する

課題文型の小論文を書く時に大切なことは何か。共感できる部分があるかないかということです。そのパーツがある時は、Yesの論理で突き進めばいいのです。逆の場合はもちろんNoです。どの部分に対してどう感じたのかということを書くことが大切です。
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【小論文】YesでもNoでも課題文から離れる執念を燃やし続ける

小論文の極意はいくつもありません。1番大切なのは課題文から離れることです。たとえYesでもNoでも可能な限り離れましょう。新鮮な視点を持ち込むということなのです。別の立場から考えてみると、新しいものの見方ができます。それが評価されるのです。
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【高校入試小論文】問題の指示を忠実に守れば合格確実【昨年度・例】

高校入試の小論文はそれほどに難しいテーマではありません。過去問を必ずチェックしてください。大学の入試問題に似たケースも少数ですがあります。しかし殆どの高校はその場で考えた内容で十分に対応できます。大切なのは自分の正直な気持ちを書くことです。
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【小論文・チャート化】全体の構成をよく考えてから書き出せば合格

小論文を書く上で大切なことは何でしょうか。それは構成をきちんと考えてから開始するということです。なんとなく書き出した文章はほとんど支離滅裂なものになりがちです。何が言いたいのか。それはどの根拠によって明らかにされるのかを示すのです。
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【小論文のヒント】課題文をスケルトンにして構造を読み取れば神仕様

小論文には課題文がつきものです。内容をきちんと理解できないと、どう解答していいのかわかりません。その時の方法として、構造をスケルトンにして見るというテクニックがあります。透明にして可視化するのです。文章の成り立ちを知ることが最も大切です。
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【小論文のヒント】課題文に賛成する時に守るべき3つのポイント

課題文に賛成するしかない場合、どのように小論文を書いたらいいのでしょうか。これはなかなかの難問です。反論の方が目立ちます。賛成の場合は筆者が書き足りなかったことを補うという姿勢が大切です。なるべく課題文から離れ、表現をかえることが大切です。
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【小論文・反論】課題文の根拠を半ば否定し優位に立てば合格確実

小論文はディベートによく似ています。相手の根拠を否定できれば、勝利するのです。しかし実際はそれほど簡単ではありません。相手も必ず防御してきます。その時は根拠になる内容の背景を別の角度から探ってみましょう。きっと新しい視点がみつかるはずです。
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【小論文・超高齢化社会】環境を改善して生きがいを創出する【喫緊】

超高齢化社会は喫緊のテーマです。定年を迎えた人々から笑顔が少なくなりつつあります。世界に誇れる皆保険制度がうまく機能しなくなりつつあるのです。40兆円という莫大な医療費が毎年使われています。その使途も大きな問題です。
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【小論文・慶應・環境情報】課題文の実例はこれ【日常に潜む問題】 

小論文の出題例を取り上げてみます。2019年に慶応義塾大学環境情報学部で出された問題です。小問にわかれています。写真が26枚添付され、解答するのに苦労したことと思います。大きなテーマではありません。それだけに日常生活での観察力が大切です。
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【小論文・国語力】評論問題を徹底的に解け【嘘のように書ける】

小論文が書けるようになりたかったら国語力を身につけてください。とにかく評論問題を片端から解くことです。ポイントが何か見えなければ小論文は書けません。自由に意見を述べてもダメなのです。課題文の論点の核を探すこと。忘れないでください。
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