ノート 【コミュ力の頂上】話を熱心に聞こうとする姿勢に人は好感を抱く どんな人が1番有用なのか。複雑な時代です。先が見えません。しかし人間力のある人はなんとか生き残っていけるでしょう。その力とは何か。学力だけで測れないもっと別の力が必要です。それが「コミュニケーション力」なのです。 ノート
ノート 【自己肯定感がカギ】格差社会の日常に囲まれながらも強く生き抜くには 日本人は自己肯定感が低いとよく言われます。特に中高生り登校拒否現象などをみていると、どうして自分をもっと強く支えきれないのかとかんがえてしまいます。原因は何であるのか。どこにその解決法があるのかを探ってみましょう。 ノート
ノート 【沈黙する花】美しい花があるだけで花の美しさというものはない【死の予感】 映画監督、西川美和氏のエッセイから考えたことを文章にしました。花はいつも沈黙しています。しかしその存在感は非常に絶大なものです。なぜでしょうか。1つは枯れて腐っていくからです。死の匂いを放つ最強のアイテムなのです。 ノート
ノート 【デジタルサイネージ】動的な情報媒体は現代に必須の広告アイテム デジタルサイネージという言葉を知っていますか。スーパーマーケットやショッピングセンター、ドラッグストア、病院、ホテル、銀行、オフィスなどあらゆるところに設置されています。動画を主題とした広告宣伝用の媒体です。その意味をさぐっていきましょう。 ノート
ノート 【能・隅田川】梅若殺しを取り入れた狂女ものの代表作【母の悲しみ】 能の中でも狂女ものとジャンルの作品はそれほど多くはありません。『隅田川』はその代表でしょう。『伊勢物語』を題材にしながら、それとは違う梅若伝説をあしらっています。子供に死に別れた母親の悲しみが実にみごとに描かれています。 ノート
ノート 【褒めるということ】カウンセリングの手法「コンプリメント」の難しさ カウンセリングの基本的な手法の中にコンプリメントがあります。これは褒めるということです。しかし誰もがうまく褒められるワケではありません。やり方によっては、相手を不愉快にしてしまうこともあるのです。そのうまい使い方を考えてみましょう。 ノート
ノート 【戦争と平和】人間はなぜ性懲りもなく戦争を続けるのか【エントロピー】 人間はなぜ戦争をするのか。これは永遠のテーマですね。誰もがそれはいけないことだと知りながら、知らずしらずのうちに、熱狂にまきこまれていくのです。そこには何があるのでしょうか。ここではエントロピーの考え方を1つの材料にしてみます。 ノート
ノート 【語彙力を増やす】人間関係を豊かに築くために言い換えのセンスを磨け 語彙力を身につけるためには、さまざまな方法があります。活字を読むというのは絶対に必要ですね。さらに言い換えを学ぶことです。別の表現なら、何が使えるのか。それを考えるだけで、言葉の力が違ってきます。 ノート
ノート 【IPS細胞と生命倫理】科学は問い続けても正解の出ない神の領域に入った iPS細胞の出現によって、人類は新しいフェーズに達したとよく言われます。つまり人間の持つ能力を超え、神の領域に入りつつあるということです。キメラ動物の存在などもその1つです。あるいは生殖治療の可能性もあります。 ノート
ノート 【及ぶものなきを憂う・呉子】有能な部下を育てるのが真の「長」の役割 「及ぶものなきを憂う」という表現を聞いたことがありますか。『呉子』の中にある大切な言葉です。誰も意見を言わなくなった状態くらい、怖いものはないということなのです。それだけ風通しの悪い組織ということになります。 ノート
ノート 【雁風呂】いつか高座にかけてみたい函館の古い風習からとった心温まる噺 「雁風呂」という落語を聞いたことがあるでしょうか。滅多にかかることはありません。大変に難しい話です。いつか高座にかけてみたいと思いますが、無理なような気もします。函館の風習からとった心温まる人情噺なのです。 ノート
ノート 【本が売れない時代】紙媒体の消え去る日は近いのか【ネットの威力】 本が売れない時代です。特にコロナ以後、その傾向が強くなりました。原因はなんでしょうか。最も大きなものはネットです。即時性を持つ情報に人々が踊らされているのです。小説やエッセイなどはほとんど見向きもしなくなったのです。 ノート
ノート 【畏饅頭】落語には人間心理のアヤが満ち溢れている【まんじゅうこわい】 落語「まんじゅうこわい」の原話をご紹介します。高校で習う漢文の中にあるのです。人間の真理を巧みに描いた秀逸な話です。騙された連中がいかにも人のいい人間にみえてきます。最後のオチもすばらしいですね。 ノート
ノート 【合唱曲・心の四季】吉野弘の柔らかな表現が胸にささる【見えない時間】 合唱曲・「心の四季」は名曲ですね。女声、男声、混声の3つのバージョンがあります。高田三郎の曲も素晴らしいです。それよりもさらにすごいのが、吉野弘の詩です。雪国でみた風景がそのまま、心の情景と重なっているのです。 ノート
ノート 【人情噺・百年目】旦那と番頭の落語には大人の器量と面白味がたっぷり 人情噺にはさまざまなものがあります。今回紹介する「百年目」は数ある心情噺のなかでも、難しいですね。軽い気持ちでチャレンジすると、大やけどをします。人間が描けないと、この種の噺はできません。一度はチャレンジしてみたいものですね。 ノート
ノート 【キーボード・テカリ】100均のアレでみごとに消えた話【神技】 キーボードのテカリは悩ましいですね。使っている人なら、誰でも経験しています。気になると、本当に嫌な感じなのです。キーボードを交換するのが1番早いです。しかし近年はかなり値段が高くなっています。そこで登場したのが100均のアレなのです。 ノート