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【語先後礼】挨拶の語源は禅問答にあったという事実【優しさと笑顔】

挨拶は本当に難しいですね。きちんとできると、それだけで人生が大きく変わります。常に他者への慈しみの心が大切なのです。自然への怖れも大切です。挨拶の語源は禅問答に由来しています。一挨一拶がそれです。語先後礼とあわせて身につけたいものですね。
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【アフターコロナ】生き残ることの難しさをあらためて新年に思う

アフターコロナの時代がやがて来ます。その時まで生き残るにはどうすればいいのでしょうか。考えてもなかなか結論に辿りつきません。1番大切なのは生きる意志でしょうね。健康な心を持って日々を粛々と生きる。しかしその難しさは言うまでもありません。
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【幸せの指標】国民総幸福度・GNHを大切にしてほどほどに生きる

あなたは幸せですか。この問いに皆さんはどう答えますか。世界でどの国の人達が1番幸せなのでしょう。何があれば、人間は幸せになれるのか。考えてみると本当に難しいです。人間の欲望には限りがありません。幸福に生きるにはほどほどの生き方が必須なのです。
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【シンプルライフ】捨てる贅沢を知ればそれだけで心が豊かになる

シンプルライフを進めていかなければなりません。モノを多く持ちすぎると、心がそれだけ重くなります。必要以上にモノをためても幸せにはなれないのです。ドミニック・ローホーさんの生き方に学ぶところがたくさんあります。捨てることを躊躇ってはいけません。
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【捨て耳が大切】寄席は日々真剣勝負の道場だという極めて真面目な話

落語の前座修行の中で1番大切なのは気を先へ回すということです。さらに芸の上では捨て耳が必要です。これは用事をしながら、常に高座で披露されている落語から耳をはなさないことです。先輩師匠方の芸を盗むのです。これができた人は噺がうまくなります。
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【人生100年・健康寿命】孫と病気しか自慢の種がない老後はNG

人生100年時代です。どのように老後を送るのかというのは喫緊のテーマになりつつります。孫と病気自慢だけの人生はイヤですね。どうしたらいいのか。自分で生きがいを見つけなければなりません。そのため健康寿命を延ばすことに専心しましょう。
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【マニュアル全盛】トリセツの未来は想像の外【効率主義の落とし穴】

マニュアル全盛の時代です。新人をなるべく短時間で同じレベルに育成するには必須でしょう。しかし自分で考えようとしない人間を大量に発生させる要因にもなり得ます。その恐ろしさを十分に知らないと、マニュアル人間の大量発生は恐怖にかわってしまうのです。
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【太陽がいっぱい】南イタリアのまぶしい光と黒い殺意が躍る映画

アラン・ドロン主演の映画「太陽がいっぱい」は西洋の階級社会を背景にした複雑な犯罪映画です。南イタリアの明るい光が、青年の暗い情念を逆に強く描き出しているのです。どうしたら這い上がれるのかという男の声が聞こえてきます。それが魅力の源泉でしょう。
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【風水・時間・ゆとり】心地よい人間関係の基本は風の通る道にあり

人間関係の基本は風がよく吹き抜ける関係です。なんのわだかまりもなく、他者とコミュニケーションをとるのはそれだけで大変に難しいことなのです。気という言葉は人間同士を結びつけるときの大切な表現です。つねに心にゆとりをもって交流したいですね。
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【団塊の世代・75歳】後期高齢者の群れと年金・社会保障の明日は

団塊の世代の人々が一斉に後期高齢者の75歳になりつつあります。日本の未来とあわせて考えることに大きな意味があるでしょう。財政赤字をかかえ、国債を大量に発行し続ける現在、高齢者たちの未来は明るくはありません。社会保障はどうなるのでしょうか。
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【桂三木助・芝浜】暮れになると必ず聞きたくなる定番の人情噺はこれ

暮れになると必ず聞きたくなるのが人情噺、芝浜です。第一人者は3代目桂三木助と言われています。この噺家の落語は実に洗練されていて口跡が見事なのです。江戸っ子の気風の良さが香り立ちます。夫婦の情愛に満ちた年末にピッタリの噺だと言えるでしょう。
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【いびき軽減・悩み】たかがいびきされどいびき【80デシベル超】

いびきは厄介な症状です。病的なものとしては睡眠時無呼吸症候群があげられます。これは要注意ですね。日常的には肥満とか鼻の病気などに注意していれば、なんとかなります。しかし周囲の人にとっては迷惑この上ないのです。あらゆる手をうちたいものですね。
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【聞かせてよ愛の言葉を】天の声が武満徹に音楽の魂を教えた

作曲家・武満徹を生み出したのは防空壕で聞いたシャンソンでした。その曲名は「聞かせてよ愛の言葉を」です。独学で作曲を学び、世界のタケミツになりました。ノヴェンバー・ステップスにこめられた日本の魂に多くの人が共感したのです。
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【AI最前線】不気味の谷を越え人はロボットに親近感を抱くのか

AIの最前線を少しだけ覗いてみましょう。そこには不気味の谷と呼ばれる現象があります。あまりにアンドロイドロボットなどが人間に似すぎていると、かえって好感度が落ちるというものです。人はあまりに人間らしいロボットを好まないのです。
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【コロナ禍・死生観】人間は生きているだけで十分に尊い存在なのだ

コロナ以後、私たちの死生観には微妙な変化が訪れています。かつてのようなプラグマティズムが静かに退場し、ゆったりとした時間の中で生を充実したものにしたいという願望が強くなりつつあります。近代のもたらした弊害に疑問を投げかける人が増えたのです。
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【セグメンテーション】階層化された個人が群衆の中で孤独になる時代

個人がセグメント化されています。新しいマーケティングの考え方は、ニーズのある場所を細かく規定していくのです。そのために群衆はますます孤独に陥ります。それぞれが自分に都合のいい社会の中でコミュニケートするいびつな時代になりつつあるのです。