【TDL閉館第1号】ミートザワールドの存在が超懐かしい【思い出】

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夢と魔法の国

みなさん、こんにちは。

ブロガーのすい喬です。

今回は東京ディズニーランドの話をします。

と言ってもできたてのアトラクションについてではありません。

「美女と野獣」すごいですね。

9月18日にオープン。

コロナ禍にもめげず、果敢に挑んだ人たちがたくさんいるみたいです。

毎日抽選です。

なかなか当たらないんでしょうね。

twigaconseils / Pixabay

現在は入場制限者数が全体で15000人だそうです。

倍率10倍として、なんとか1500人に滑り込まないと新エリアにエントリーすることもできないらしいです。

なんということでしょう。

それでもチャレンジする人はたくさんいるんでしょうね。

ディズニーのアプリをダウンロードしておかないと、パークチケットの認証もできません。

さらに入力した内容を確認後、エントリーするのだとか。

結果は全て時の運。

厄介な話ですね。

しかしやってみる価値はあるのかな。

正面には高さ約30メートルもある美女と野獣の城。

城内ではカップに乗って物語の世界が楽しめます。

テレビで見ただけですけど、なんとなく楽しそう。

いつでもすぐに入れるようになるといいですね。

新しいアトラクションができると、また行きたいとつい思っちゃうんです。

それがディズニーの戦略だと知ってはいても、ついというところかな。

「ベイマックス」ともども、当分は楽しめそうです。

消えたアトラクション

新しく生まれるのもあれば消えていったアトラクションもあります。

圧倒的に多いのはシアター系ですね。

映画を主体としたものです。

どうしても飽きられちゃいますからね。

「キャプテンEO」は懐かしいです。

マイケル・ジャクソン主演の3D立体映画アトラクションです。

特殊な眼鏡をかけてみると、目の前まで飛び出てきました。

2014年まであったのですから、つい最近といえないこともありません。

MacGyverNRW / Pixabay

「ミッキーマウスレビュー」も楽しかったです。

動きがなんとも可愛らしくて、音楽とよくマッチしてました。

2009年まであったのです。

それでは最初からあって割合に早く閉鎖されたアトラクションは何でしょうか。

ちょっとクイズみたいですね。

その名は「ミートザワールド」

ご存知ない人の方が圧倒的に多いと思います。

終了は2002年。

映像とアニメーション、ロボットが日本の歴史の物語を演じるという不思議なアトラクションでした。

1番ディズニーランド的ではなかったのです。

円筒形の建物に4つの舞台が設置され観客席が回転する仕組みになっていました。

場面転換のたびに回るのです。

それぞれの舞台の正面にはオーディオ・アニマトロニクスという当時としては最新の技術を駆使した装置がありました。

どうしても忘れられない

なぜ強烈に覚えているのかといえば、それはぼくの仕事と関連があります。

高校の教員を40年やりました。

遠足でよくディズニーランドに行ったのです。

確かに料金は少し高めです。

しかし安全でした。

1度園内に入ってしまえば、外に出ることはありません。

生徒は楽しいですから絶対に集合時間前に帰らないのです。

そして最終チェックをした後は再び解散すればいいのです。

生徒たちは夜のパレードが見たくて、そのまま残っているケースが大半でした。

mohamed_hassan / Pixabay

これは教師側から見た視点ですが、私服でOKにしておけば何もかもがすごく楽なのです。

1日中、園内の施設にお任せするというスタンスですかね。

ケガや緊急事態などにも十分配慮してくれます。

3年生の最後のお別れ遠足なども殆どTDLでした。

後にディズニーシーもできましたので、いつもここで決まりでしたね。

なんにも考えずに教員は自由に行動していればよかったのです。

もちろん業者に借りた携帯電話の番号を生徒に知らせ、緊急の場合には駆けつけることにしていました。

しかし実際にトラブルが起こったことはなかったです。

ディズニーランドに決めておけば、何の心配もありません。

天気にも左右されませんでした。

今までに何度行ったことでしょうか。

家族で行った個人的なものも含めればかなりの回数になりますね。

園内には教員用の控室も用意されています。

バックヤードはどこからもそれとはわからないところに配置されているのです。

観光業者用の部屋もありました。

バスの運転手さんとかガイドさんなどもそこで待機していたようです。

疲れたらミートザワールド

なぜこのアトラクションが記憶に残っているのかといえば、いつでも待たずに入れたからです。

待ち時間0分が合言葉でした。

いつもすいてるのです。

つまり人気がない。

なぜか。

ディズニーランドらしくなかったからです。

ディズニーランドは夢と魔法の国がキャッチフレーズです。

そこに突然日本の歴史を紹介するアトラクションがあっても違和感しか残りません。

登場人物は坂本龍馬,福澤諭吉,伊藤博文たち。

日本の将来について彼らそっくりのロボットが動きながら語り合うのです。

ちょっと違うなんてもんじゃありません。

最初は縄文時代から始まって、狩猟や採集のお話。

その次が聖徳太子が中国に遣唐使を派遣した歴史。

さらに日本が鎖国を解き再び外国と出会うことになるペリー来航の様子です。

再現シーンを演じるロボットはよくできていました。

かなり臨場感がありましたね。

なかでも1番よかったのは音楽です。

これは今でも大好き。

とっても歌いやすくていい味です。

手と手重ね 出会うのさ世界の人々と

愛を胸に

We meet the World

Bluemount_Score / Pixabay

We meet the World with love

愛を胸に

We meet the World with love

作曲したのはシャーマン兄弟です 。

It’s a small Worldを作曲した人です。

難しい音は少しも使っていません。

だからなのか、つい口ずさんでしまいます。

今でもこの音源は大切にとってあります。

時々聞くと、すごくハッピーな気分になれますね。

遠足当日、ぼくはこのアトラクションに必ず行きました。

入場ゲートを入ってどんどん右にいくと、すぐ目の前にあります。

その時の様子を今でもよく覚えています。

疲れた時はここです。

休憩場所としては最高でした。

Youtubeには今でもたくさんの映像が残されています。

どうぞ時間のある時に覗いてみて下さい。

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すごく懐かしいいい思い出です。

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

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