【ipad最強】アンドロイドタブレットの未来【Huawei悲鳴】

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タブレットも面白そうだ

みなさん、こんにちは。

ブロガーのすい喬です。

毎日、アンドロイドタブレットの広告ばかり見ています。

どうしてか。

なんとなく欲しいからです。

パソコンを2台持っていると、もうたいていのことはできちゃいます。

Corei7はやっぱりはやい。

デスクトップに8ギガのメモリと3テラのハードディスク。

256ギガのSSDにシステムファイルを入れてます。

もうなんにもいりません。

リビングにはcorei3のノート。

8ギガのメモリ、128ギガのSSDにシステムを入れ、DVDのケースに1テラのハードディスクをつけました。

Dropboxで両者をつないでいます。

あちこちの部屋で同じ仕事の続きができます。

これもありがたい。

そうなると、あとはタブレットでも買おうかなという気になります。

今までは欲しくありませんでした。

なんとなく手に持っていなくちゃならないのが、億劫でしたね。

最近はテレビに食指が動かいないので、たまにYoutubeを見ます。

ソファーに寝転がって見る時は、もっばらスマホです。

今はスマホの画面も大きくなりました。

しかしパソコンに比べたら、いかんせん画像が小さいです。

それでもタブレットは終わコンだと考えてました。

コロナ禍におけるネット授業で随分売れたみたいですけどね。

最近はFire TV Stickなどという大変便利なガジェットもあります。

テレビになんでも映るのです。

しかしこれといって必要性は感じませんでした。

あってもいいけど、なくてもいい。

いろいろと面倒くさいので、ついスマホに手が伸びちゃいます。

その結果、目がくたびれました。

最近知人が発売したばかりのアマゾンの新型Fire HD8を買ったので、見せてもらいました。

なるほど、手に持ってもそんなに重くはありません。

これなら横になって使うという手もありそうだなと思いました。

10インチだとちょっと大きいかもしれません。

手頃なのは8インチあたりですかね。

どれがいいのか

いろいろと調べてみました。

タブレットも登場してから隋分月日が経ちましたね。

その間に勝利したのはipadだけです。

完全な独り勝ちといっていいでしょう。

最近のは、性能が抜群にすばらしいです。

色もきれいだし、なんでもできる。

ただし値段が高い。

それでも近頃は隋分と安くなってきたので、他のメーカーはいよいよ作らなくなりました。

日本製なんて惨めなもんです。

NECがなんとかやってる程度です。

しかし世界標準からははるかに遠くなりました。

Appleにかろうじて挑んだのは中国のHuaweiだけでしょう。

この会社は最初、名前も知られていませんでした。

それがスマホで大ブレークして以来、現在技術力の高さは群を抜いています。

韓国のSamsungもいまはお家騒動で元気がありません。

台湾メーカーのASUSも日本で戦うのは諦めたみたいですね。

とにかく新製品が全く出ません。

アンドロイドのタブレットはみんな消えつつあります。

それほどに数が売れる商品ではありません。

Huaweiが先月末に出したタブレットからは、とうとうGoogleが消えてしまいました。

必死になって自前のアプリストアを立ち上げていますが、Twitterがないのは痛いです。

アメリカとの喧嘩はいつ終わるのでしょうか。

タブレットだけではありません。

スマホからもGoogleが消えちゃいました。

GmailもGooglemapも使えないのです

Simon / Pixabay

今、売れているタブレットはほぼ去年発売したものです。

かろうじて、Googleが入っていますけどね。

しかし基本スペックがだんだん過去のものになりつつあります。

アンドロイドそのものも今やバージョンが10になりつつあります。

しかしそれをもう入れることはできません。

アマゾンも他に売れるメーカーを探さなければならなくなりました。

手数料収入が全てなのです。

中華メーカーの跋扈

シェアからいえば、アンドロイドタブレットのほぼ70%はHuaweiでした。

その他をlenovo、Samusun、ASUSなどが争っていたのです。

そのスキマに現在割り込みつつあるのが中華タブレットの波です。

試みにアマゾンのサイトを覗いてみてください。

聞いたことのないメーカーがずらりと並んでいます。

その中でも特に勢いのあるのがVankyoです。

同社は2017年創業の中国のメーカーです。

プロジェクターのメーカーとして出発しました。

現在ではタブレット、ヘッドホンなど様々なビジュアルディスプレイ製品やオーディオ製品を開発販売しています。

すでにVankyoのプロジェクターは日本でも知名度が上がってきています。

タブレットのMatrixPadシリーズの知名度も知られつつあるところです。

落ち着いたデザインとバランスの良いスペックのMatrixPadシリーズはこれから日本でも
注目されるのではないでしょうか。

ゲームをするにはまだ不十分なようですが、Youtubeやネットサーフィンなどをするには
全く問題がないようです。

あまりにも価格が安いので、十分な注意が必要であるということだけは、付け加えてお
きます。

その他にもTECLAST、ALLDOCUBE、Winnovo、DragonTouch、ATiC、MSfactoryなどといったメーカーが続々と名乗りをあげています。

これらのメーカーはいずれもアマゾンなどと提携しています。

実際の使用感などはサイトから調べてみてください。

スペックがどんどん変化

今年に入って急激に処理能力の高いタブレットが出始めました。

Android9はもはやあたりまえです。

10が搭載されているものもみかけるようになりました。

高性能な8コアCPUでグラフィック処理性能が大幅に向上しているものが人気です。

2.4GHz/5GHz Wi-Fi対応。

さらにLTEがついて、外でも使えるのが欲しいという人もいます。

充電はUSBがTYPE-C。

高解像度で10インチタブレットなら1920×1200以上のディスプレイを搭載。

フルHD画質で非常にキメの細かい映像が好まれています。

デュアルカメラ、デュアルスピーカー付きもいいですね。

geralt / Pixabay

リアカメラとフロントカメラも10MP以上。

メモリーは最低3~4GB、ストレージは32~64GB(追加で最低128~256GB程度まで可能なもの)。

このあたりが今年度後半の標準になるのでしょうか。

6月に発売したばかりのアマゾンFire HD8などはストレージが1Tも追加可能でした。

ちなみにこのタブレットは1万円を切るという価格です。

飛びぬけた安さですね。

Google Playが入らないという点をどう考えるのかというところが唯一の悩みどころではありますけれど…。

しかしこれにも裏道はあるという話です。

いずれにしてもGoogle Mobile Service (GMS) 認証があるかないかという点は大きなポイントです。

Huawei製のものは当分ダメでしょうね。

いくら安くしても売れ行きには限界があると思います。

本当に残念ですが、仕方がありません。

自前のアプリをいろいろと開発していますが、Googleの魅力に勝てるのかどうか。

どうしても安くていいものが欲しいという人には別のルートもあります。

しかし届くまでに時間がかかるという話もあり、不安も残ります。

lenovoの8インチタブレットなどはアジア向けのものの方がずっと性能が高くて安いです。

どのサイトからみればいいのか、お教えしましょう。

最近日本で買えるガジェットのほとんどは中国製のものです。

Aenigmatis-3D / Pixabay

そこで中華系海外通販サイト、Banggoodをオススメします。

ご自身で少しググってみてください。

日本語専用アプリもあります。

全く日本に出ていない驚くほど品質の高い製品が並んでいます。

これだけあると、実際何を買ったらいいのか悩みますね。

あれがいいのか、これがいいのかと考えているのも、楽しみの1つです。

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のんびりとマイペースで決めたいものです。

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

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