【記事の書き方】ゆるいロジックと感性を甘く融合して読者をつかむ

ブログ

読者を意識する

みなさん、こんにちは。

ブロガーのすい喬です。

毎日書いてます。

去年の6月から始めてずっと休みもなく。

大変です。

くたびれます。

でも読んでくださる方がいる限り、頑張りたいですね。

時々モチベーションが下がります。

そういう時は時間を決めてパソコンの前に座るのです。

そうすると、書きたいことが突然出てきます。

1番いいのは自分の失敗談ですね。

俗にしくじりとよばれるものです。

これは誰も傷つけない最高のネタです。

これからもたくさんしくじらなくてはいけません。

ちょっとつらいかな。

ブログを書くのはそれほどに難しいことではありません。

しかし読者に刺さる記事を書き続けていくのは容易なことではありません。

読者は最初にタイトルを見ます。

そして読み始める。

しかし戸惑うことも多いのです。

TeroVesalainen / Pixabay

なんの目的で書いたんだろう、これ。

記事を読んでいても何が言いたいのわからないものが結構あります。

読者への視点を持たずに自分の言いたいことだけを書いている文章が案外多いのです。

共感や信頼を得ることがなければ続けて読んでもらえません。

それを忘れて自分の価値観だけで言葉や表現を選んでいるものが圧倒的です。

ニーズを掴む

基本は読者のニーズです。

ブログはそれだけが命です。

そこにポイントをあてない限り、読まれることはありません。

途中離脱が多いのには理由があります。

要するにつまらない。

どうしてでしょう。

文章全体のバランスがよくないからです。

ブログを書くという作業には編集者の視点が不可欠なのです。

相手に伝わる文章を本当に書いているのかどうか。

そのことをつねに確かめていかなければなりません。

1番ダメなのが専門用語の羅列。

同じ業界向けの記事なら、それも可能でしょう。

しかし不特定多数の読者を得ようとするなら、当然相手に理解してもらうための努力をしなければいけません。

特にITに関する用語は日進月歩です。

英語を省略して短くしたものが多いだけに、その解説を加えながらまとめていく必要があります。

その時、絶対に必要なのは上から目線にならないことです。

こんなことも知らないのかという論点で文章を書いてはいけません。

言葉の意味をある程度理解できるように説明しながら書きましょう。

もし面倒ならばいっそ使わないことです。

その方が文章が簡略化されて読みやすいものになります。

初心者に照準をあてる

ブログを読む人のニーズは多種多様です。

解決のためのスキルが欲しいと思っているのに、概論を述べられたのではたまりません。

また読者の知らないことばかりを書かれても困るのです。

相手の抽象度、簡単にいえばニーズのレベルにあわせて書き込まなければなりません。

実はこれが案外難しいのです。

読者が何を求めているのかということを、たえず気にしていなければならないからです。

自分がわからずに悩んだところ。

初心者なら必ずひっかかるところ。

そうしたところにスポットをあてて、ていねいに説明するという態度が好感を持たれます。

ある程度のスキルを持っている人は、自力でなんとかしてしまうものです。

読者が共感し信頼してくれる記事を積み重ねていくことが、なによりです。

そのためにはどうしたらいいのか。

とにかくわかりやすい言葉を使うこと。

これが基本中の基本です。

「てにをは」がいいかげんなら、そこで読者は離脱します。

日本語のレベルが低ければ、やはり去っていくでしょう。

わざとカジュアルな表現をねらうという路線がないワケではありません。

しかし長く同じブログを続けていくことを考えたら、得策ではありません。

もちろん、難しい言葉を連ねればいいというのでもないのです。

ごく日常的な誰でもが使う表現。

それを積み重ねてください。

確かな文体は読み手の信頼につながります。

ゆるいロジックと感性を

内容はしっかりしている。

言葉の使い方もいい。

それなのに読者数が少ないとしたら、問題はタイトルのつけ方にあるのかもしれません。

タイトルが文章の本質を掴み切っているのかどうか。

それを十分に検討してください。

どうしたら検索の上位にいくのかというのも悩みの種です。

いわゆるSEOです。

ご存知ですか。

geralt / Pixabay

SEOとは「Search Engine Optimization」の略です。

検索エンジン最適化を意味します。

どうしたらグーグルやヤフーなどの上位に食い込めるのでしょうか。

キーワードの選択にかかっています。

これが基本です。

と同時に読者の求めている、より喫緊のテーマをうまく深堀した記事が必要です。

そのためにはどうしたらいいのでしょう。

テーマに肉迫していくための方策は。

それがゆるいロジックの活用なのです。

もう1つは感性です。

文章には必ず論理性が必要です。

しかしあまりそれを強くしてしまうと無味乾燥なものになります。

つまらないのです。

だからこそ少しゆるく。

さらに情緒や感覚に訴える文章を入れましょう。

そうするだけで、ぐっと親近感が増します。

これはすごく不思議な作用です。

ちょっと甘くするだけで、おいしい記事になると思ってください。

なかなか読者のニーズをつかまえるのは難しいです。

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少しでも読んでくれる人が増えたら、集中的に同じ内容のものをゆるいロジックを使って書いてください。

角度をかえて幾つもまとめてみる工夫が必要です。

ちょっと甘く、ちょっとゆるく。

必ずうまくいきますよ。

是非頑張ってやってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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