ワケ

【馬ぶねの人・大和物語】男が結局元の妻のもとに帰ったワケ【歌徳】

『大和物語』は日本を代表する歌物語です。その中に「馬ぶねの妻」という話があります。男が新しい妻を持ってから、前の妻とくらしていた時の家財道具を全部運んでしまったのです。たったひとつ残された馬ぶねを使いの者が取りに来た時、彼女は歌をうたいます。
学び

【小論文】ものを修理して使うという文化が衰退したワケ【伝統文化】

日本には古いものや壊れたものを修理して使うという思想がありました。しかし最近、そうした流れが衰退しつつあります。なぜなのか。その理由を根本的に考えてみましょう。そこには熟達した技術を持つ人の問題も横たわっています。
落語

【タイパ社会の笑い】落語の持つ時間感覚がたまらなく心地良いワケ

タイパの時代になりました。今まではコスパだけで済んだのです。これからはタイムマネージメントをどこまで効率的に行うのかということが、大きなテーマです。最近の漫才は10秒に1回は笑わせないと、人気が出ないのだとか。大変な世の中になりました。
学び

【小論文のキモ】いつも立派な結論が必要なワケではないという根拠

小論文にはいつも立派な結論があるというワケではありません。というより、結論が書けないケースもいろいろあるのです。それでも問題提起をきちんとし、なんとか分析を終えて、さて何が結論として考えられるのかという書き方をする努力をしてください。
学び

【小論文・かくれんぼ】大人になったらやらなくなるワケ【二項対立】

かくれんぼという遊びは子供が大好きです。しかしなぜか大人はやりません。今回の小論文は、なぜやらないのか、その理由を示せというものです。スポーツに関係ある学部に出題されました。競技との関連で解答を探る必要があります。
学び

【小論文・若者の法則】身近な人へのやさしさが第三者に向かわないワケ

香山リカの文章を読んで小論文を書くという問題をやってみましょう。タイトルは『若者の法則』です。近頃の若者たちは、他者に対しての想像力を十分に持っていないというのです。自分に近い人にはやさしいのに、その外にいる人に対しては無関心なのです。
学び

【オンライン英会話】フィリピンが語学特訓の秘密基地になったワケ

オンライン英会話が盛んです。ネット環境がきちんと整っていれば、家で気軽に勉強ができるのです。その相手に選ばれたのがフィリピンです。彼らは第2外国語として英語を自在に使います。さらに安い賃金で働いてくれるのです。