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【小論文】具体例の後にある抽象的な部分が本論のテーマそのもの

小論文の練習は国語力の積み重ねが基本です。具体例の後にある抽象的な部分がテーマの核心なのです。そこを早く見つけ、テーマに対する賛否を明確にしましょう。さらにその理由をきちんと説明することで、評価が分かれます。重要語句の勉強も大切です。
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【小論文・自由の本質】キーワードを設定し賛否を明確にして文を書く

小論文の問題を考えましょう。テーマは自由の本質です。どこからでも書けそうですが、やってみると、難しいです。筆者のエッセイがあるので、核になるところを切り取りましょう。それに対して賛否を明確にしていけば、わかりやすい文章になります。
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【小論文のヒント】課題文に賛成する時に守るべき3つのポイント

課題文に賛成するしかない場合、どのように小論文を書いたらいいのでしょうか。これはなかなかの難問です。反論の方が目立ちます。賛成の場合は筆者が書き足りなかったことを補うという姿勢が大切です。なるべく課題文から離れ、表現をかえることが大切です。
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【小論文上達のカギ】スピーチ感覚で変化をつけ読者に語りかける

小論文上達のヒミツは何でしょう。それはスピーチ感覚を身につけることです。目の前のたった1人の人に熱く語りかけます。その人を説得するつもりで書いてください。脇を見てはダメです。たった1人のために、最大の努力をはらえば、それで十分なのです。
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【都立推薦入試・西高校編】小論文のテーマはズバリ風と自分だった

都立西高校の今年の推薦入試課題を取り上げてみましょう。毎年短い警句のような文章が出題されます。どのように書いてもいいのです。それだけに大変難しいです。あまり気負うことなく、自分に正直にまとめ上げなくてはなりません。
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【小論文入試直前ゼミ】キーワードを最初に見つけてチェックすべし

試験が近づいています。しかし小論文をどのように書いたらいいのか迷っている受験生は多いのです。どこから書けばいいのか。何を書けばいいのか。本当に難しいです。キーワードを探し並べてみてください。その表現の関係をチャート化してみるのです。
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【小論文・テーマ型問題】自由に書けという指示に従わず問題点を掘る

小論文のテーマ型問題にはよく自由に書きなさいという表現が出てきます。しかしこれは好きなように作文を書いてもいいという指示ではありません。あくまでも小論文です。問題の核心を探し、そこを深掘りして内容を整理していかなければなりません。
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【国公立大学・推薦入試・難関】2021年度は地元志向がキーワード

コロナ禍で地元志向が強まっています。大学進学も地元の国公立へという流れがあるのです。しかし新型入試で不安は増すばかり。推薦入試が1つの選択肢になりつつあります。ただし偏差値が高く難関です。試験の内容について少し調べてみました。
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【小論文・国語力】評論問題を徹底的に解け【嘘のように書ける】

小論文が書けるようになりたかったら国語力を身につけてください。とにかく評論問題を片端から解くことです。ポイントが何か見えなければ小論文は書けません。自由に意見を述べてもダメなのです。課題文の論点の核を探すこと。忘れないでください。
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【小論文・ポイント提示】文章は読みやすい順序で【解決案への道筋】

小論文を書くには自然な流れがあります。それを無視して書くと、非常に読みにくいものになるのです。最初に問題提起から始めるのが常道です。自分の立ち位置を正確に把握していれば、方法論は自ずと見えてきます。無理が1番いけません。
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【小論文・随筆】エッセイを題材にした課題文は構成を読み取ろう!

小論文の課題の多くは評論文です。しかしそれ以外にも随筆などから出題されるケースもあります。一見、サラッと書いてあるため、ポイントを掴み取るのが大変です。キーワードを探してください。それさえうまくいけば、共感を補足していくといい文になります。
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【小論文究極のワザ】制限時間との戦いに細心の注意を払えば合格です

小論文に勝利するための究極ワザは制限時間との戦いです。限られた時間をどのように本番で使うのか。よほど練習しておかないと実力を発揮しきれません。調べて書く勉強はダメです。時間をうまく区切りながら、筆者の論点をうまくまとめつつ書きましょう。

【小論文ノート・おすすめ】代ゼミ講師の神解説は他に類を見ない逸品

長い間、小論文の問題集や参考書をみてきて、これが1番という本はどれかと言われたら、この本を勧めます。それは代々木ゼミナール編『新小論文ノート』です。解説を現役の講師陣が全てしています。それも実に細かくていねいな分析が加えられているのです。
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【小論文・コロナ後】不条理をキーワードにして想像力の可能性を探る

新型コロナ蔓延の後、最もよく読まれた本にカミュの『ペスト』があります。不条理をまさに感じさせる名作です。この時期に時間をうまく利用して国語力の飛躍を図ってください。特に不条理文学といわれるカフカの『変身』、安部公房の『砂の女』がお勧めです。
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【小論文の技】課題文に反論不能な時でも文章を先へ伸ばすコツはこれ

小論文では課題文に対しての反論が有効です。しかし鋭い論点できちんとした内容を持った文に反論することは容易ではありません。実際、途方に暮れてしまうことも多いのです。そういう時、どうしたらいいのか。文章を先へ伸ばしていくための方法を考えましょう
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【高校入試作文続編】過去問を徹底チェックしてミラクル攻撃に変える

作文攻略法は過去問を徹底的にチェックするのが1番の近道です。過去5年間分の問題を集めましょう。そして傾向を分析します。書けたら先生にみていただきましょう。自分では採点できません。厄介な試験なのです。苦手な分野はパーツに分けて学習しましょう。
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