暮らし

【リニューアル・駅・街】アスファルトの下に土があるのを忘れない!

リニューアルラッシュです。街も駅もどんどん姿をかえていきます。しかし少しアスファルトをはがしてみると、そこには生々しい歴史が横たわっているのです。そのことを決して忘れてはいけません。どれほど美しくても、街は猥雑なものなのです。
暮らし

【コロナ・フレイル】猛暑の夏をどうしのげばいいのか【不要不急】

コロナ禍の中、高齢者のフレイルが深刻です。外出できないことで、運動不足が蔓延しています。さらに認知症が重くなるケースがみられるようになりました。物忘れもひどいのです。他者と会話をすることもなく、脳の働きが鈍くなっています。フレイル現象です。
学び

【サッカーと資本主義】禁欲の思想がオフサイドのルールを作った

なぜサッカーにはオフサイドというルールがあるのか。イギリス発祥のラグビーにも同じようなルールがあります。しかしアメリカ人の好むバスケットボールにはありません。この違いをマックス・ウェーバーの社会学から読み取ろうとする教材があります。
学び

【問題提起のカギ】NOを前面に出して対立軸への注目を一点に集める

問題提起は難しいです。かなりの技量を必要とします。しかしここぞという時は果敢に攻めてください。課題文にNOをつきつけることも可能です。ただし十分に内容を理解して書かなければダメです。うまくいけば、評価が一気に高くなります。
暮らし

【幸せのものさし】家計簿からみえる格差社会の暮らしで気づいたこと

他人の家計簿を覗くというのはあまりいい趣味ではありません。しかしそこからいろいろなものが見えてきます。格差社会の今日、何が人間にとって幸せなのかというのは大きなテーマになりつつあります。コロナ禍の中だからこそ、考えなくてはなりません。
暮らし

【日常・コロナ禍】あたりまえのことがいかに貴重かが身に染みる

コロナ禍が続いています。ワクチンの接種も思うように進んでいません。いつになったら国民全体がコロナの呪縛から逃れられるのでしょうか。日常の生活を当たり前に送れるということの幸せをしみじみと感じます。良寛は子供と遊んで日々を過ごしたのです。
暮らし

【ハッカ油】脳内リフレッシュには強烈なペパーミントの香りが1番

コロナ禍の中、頭の中がいつもモヤモヤしています。なんかすっきりしたいのです。そんな時に最適なのがミントの香りです。これはすごい効き目ですね。ハッカ油と呼ばれるものを吹き付けてみましょう。それだけでリラックスできますよ。
暮らし

【中国4千年の水虫薬】厄介な痒みを難なく撃退する方法はこれ

これからの季節に厄介なのは水虫です。英語ではアスリートの足といいます。それくらい運動選手も汗をかいて白癬菌に襲われるのです。どんな方法で撃退すればいいのか。これはぼく自身の体験談です。誰にでもお勧めできるというものではないのかもしれません。
学び

【日本人の美意識】我々は何を美しいと感じてきたのか【高階秀爾】

日本人は何を美しいと感じて生きてきたのでしょうか。西洋の美術と東洋の美術との違いは何でしょうか。それを比較しながら考えていけば、日本人の民族性も理解できます。基本は「うつくし」という概念です。どのようなものが日本人にとって美しいのでしょうか。
落語

【落語・井戸の茶碗】正直一途な善人だけが登場する心あたたまる噺

井戸の茶碗という有名な落語があります。これには陶器が登場します。かつて上野の博物館で実物をみました。本当にいいものはいくつもないそうです。真贋を見抜くのは並々のことではありません。骨董市などでお皿を眺めてみてください。楽しいもんですよ。
暮らし

【人間ウォッチ】相席の上手な人はどんな思考回路を持っているのか

人間を観察していると面白いですね。日本人の苦手なものに相席というのがあります。知らない人とたとえ短い時間にせよ食事をするというのは、疲れるものです。それを難なくやってのける人というのはどういう思考回路をしているのでしょうか。

【先達はあらまほし】愚人の行動は小説よりも奇なり【徒然草52段】

人間は中途半端にものを知った気になるものです。そういう時にとんでもない失敗をしてしまいます。『徒然草』の中にもそんな話があります。しかしぼく自身もシャコバサボテンを相手にとんでもない失態を演じました。やはり先達はあらまほしきことなのです。
暮らし

【いきものがかり】生命を預かるということの重みは半端じゃない

いきものの命を預かるということは、大変重いことです。最後まで必ず面倒をみるという覚悟が必要なのです。子供はどうしても最初だけで終わってしまいます。きちんといきものがかりとして責任を全うするという態度がどうしても必要になるでしょうね。
暮らし

【KABAディンプルキー】ピッキングに耐える最強の神【スイス発】

KABA社のディンプルキーをご存知ですか。ピッキングに強いと言われています。普通のギザギザキーが1分で破られるのと比べると、KABA社のは10分以上もつそうです。手間のかかる仕事を泥棒は嫌いますからね。スイスの生んだすごい会社です。

【枕草子・かたはらいたきもの】清少納言の鋭い観察力がひたすら怖い

清少納言の『枕草子』は鋭い観察眼に裏打ちされた怖い本です。しかしじっくり読むと、実に味わいが深いのです。「かたはらいたきもの」の章段は彼女が最も嫌ったものばかりが登場します。それだけに清少納言という女性の性格が全てあらわれているのです。
学び

【小論文はディベート】成功への道は相手の根拠を否定し反論すること

小論文は1人でやるディベートのようなものです。自分で対立軸をつくり、論理を組み立てていくのです。そのために課題文の中にあるポイントを全て把握しなければなりません。根拠を否定し反論することができれば成功は間違いないのです。
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