学び

【2023年度小論文予想】SDGs・戦争・人間らしさ・AI・気候が命

2023年度の小論文テーマを予想してみましょう。大変に難しいことはよくわかっています。しかし自分の問題として、テーマを身に引きつけておくことが大切です。SDGsは絶対に落とせません。さらに戦争とコロナ。人間らしさも考えなくてはなりません。
学び

【#教師のバトン】長時間労働の果てに疲れ切ってしまった人々【闇】

教師の仕事がブラックだとよく言われます。最近は病気休職をしたり、途中で教師になるのをやめてしまう人もいます。受験者数が圧倒的に少なくなっているのです。その理由の1つが、長時間労働です。残業手当もありません。
暮らし

【靴を脱ぐ文化】ウチとソトが誰にでも開かれているワケではない国日本

靴を脱ぐという動作は日本人にとってはごく当たり前のことです。しかしそれが当然ではない国もたくさん世界にはあります。それぞれの文化の中で生きているのです。島国の日本はこれからどのようにして、広い世界の中で生きていけばいいのでしょうか。
学び

【食べ物と伝統・西江雅之】文化人類学の面白さはフィールドワークから

文人類学という学問を御存知ですか。大変ユニークで面白い研究がたくさんあります。基本的にフィールドワークをします。現地に住み込んで言語から、生活の内容まで丹念に調べていきます。今回は食べ物と文化との関係を調べてみました。

【鶏鳴狗盗・孟嘗君】勝ちすぎれば必ず滅亡を早めると信じた政治家

鶏鳴狗盗という言葉を知っていますか。高校の漢文で必ず習います。内容はそれほど難しいものではありません。孟嘗君の話です。宮城谷昌光の小説にもあります。その話から展開し、政治家の生き方についても考えてみました。
ブログ・PC

【一太郎の底力】やっぱりルビ振りにはこのソフトしかない【瞬間技】

全ての文書にルビを振る必要が出てきました。さっそくいつものワードでやろうと思ったのです。しかし部分的に少しづつしかできません。一気にやってしまうには、やはり日本製のソフトでないとダメみたいです。一太郎を試してみました。

【禁色・三島由紀夫】金屏風に描かれた絢爛たる異世界の絵巻【同性愛】

三島由紀夫の小説『禁色』は特異な作品です。同性愛者たちの生態を描きながら、同時にかつての女性たちに対する復讐を描いています。そのための道具が、若くて美貌の私大生です。彼の持つ魅力に翻弄されていく姿をよみといてください。
学び

【小論文・人間らしさ】書いたら友達に読んでもらおう【慶応SFC】

小論文を最初に始めたのはAO入試を導入した慶応大学です。今も大変に難しい問題が多く出ます。特にSFCに出題されるテーマは多様です。どこからでも書けるというぐらいの実力がないと、合格は難しいでしょう。今回は2020年度の問いをみてみます。

【源氏物語】紫式部が女性の生きざまを本気で描いた愛の世界の神話

『源氏物語』は高校で何段も習います。しかし敬語が非常に難しいため、原文で読むのは苦しいです。むしろお勧めはマンガと現代語訳です。読み始めたらやめられなくなります。人間の生きざまをそのまま描き切った渾身の作品ですね。

【漢文・百喩経】笑いに包んで人生の真実を説いた特異な仏教経典

仏教の経典にもいろいろなものがあります。この『百喩経』は寓話を主題にして作品です。最初はおかしくて、つい笑ってしまいますが、その後で人生の教訓を学ぶのです。ユニークな古代インドの話が満載されています。
学び

【小論文の必殺ワザ】書き上げたら他者の目になり冷静にチェックすべし

小論文を書いたら次にどうすればいいのか。他者の目になって冷静に読み直すことです。論理の組み立て方に無理はないか。接続詞の使い方は正確か。内容に無理はないか。1つ1つチェックしていきます。そこで見つかったマイナス点を次に直していくのです。
学び

【小論文の裏ワザ】課題文を読んだら最初に反論する訓練を積むべし

小論文で高い評価を得るために、反論の練習を重ねましょう。課題文をぼんやり読むだけではダメです。その文章の持つ弱点を鋭く突くのです。それもかなわないときは、視点をかえて、不足した部分を補います。練習をしないと、うまくなりません。

【文学の未来・小野正嗣】新しい切り口から自分と世界との関係を築く

文学の持つ力とは何でしょうか。私たちはどうして本を読むのか。これは永遠のテーマです。1つだけ言えることは、本を読むことで、自分が何を考えていたのかを知るということです。新しい世界との関係をどうしても探しださなくてはいけません。

【言葉を生きる・若松英輔】たった1つのことばをみつけるために人は

若松英輔氏のエッセイを紹介しましょう。高校3年用の教科書に所収されている文章です。非常に柔らかな言葉が並んでいます。けっして難しい表現を使っているワケではありません。しかしその内容は深いです。人の悲しみの意味を探ります。
学び

【小論文・機会費用】ミクロ経済学の問題で目から鱗が【新宿高校】

ミクロ経済学の基本的な考え方を出題した小論文の問題です。初めてチャレンジする人にとっては、かなりの難問ではないでしょうか。その場で与えられた定義をきちんと読み取り、それを柔軟に使いこなせる能力が必要です。頭の柔らかさが大切ですね。
学び

【貧困】格差社会の中で自己責任論は通用するのか【溜めの思想】

貧困の問題は小論文のテーマとして、よく出題されます。その中で自己責任論との関係はどのようであるのか。それを湯浅誠氏の文章との関連で考えてみます。なぜ、貧困が責任の問題と絡められがちなのか。そこにある構造をみてみましょう。
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