学び

【小論文・トレードオフ】問題の意味を掴むのが最初の関門【慶応SFC】

2022年度、慶応大学SFCの小論文は難問でした。トレードオフについての基本概念から始めて、それぞれの場合の問題点を探るというものでした。新しい時代の考え方です。全く知らない内容でも、その場で論点を整理する頭の柔らかさが必要です。
学び

【小論文のトリセツ】過去問を徹底的に練習し傾向を身体にたたきこむ

小論文を書くということは作文を書くのとは全く違います。作文は感情や感覚を大切にします。小論文は論理です。多くの受験生は慣れていません。どうすればいいのか。過去問を徹底的に練習してください。学校によって出題の傾向が全く違うのです。
学び

【小論文】課題文の意味がどうしても読み取れない時の処方箋はコレ

課題文が読み取れない時、どうしたらいいのか。制限時間がせまってきて、焦りますよね。どうやったら合格答案が書けるのか。とにかくキーワードを探すことです。筆者が何に対して疑問を持っているのか。どんな未来像を考えているのか。肉薄することです。
学び

【故事成語】推敲と虎の威を借る狐を知っているだけで世界が濃く見える

故事成語は多くの人の知恵によって生まれたものです。それだけに非常に内容が深いのです。じわりと後から意味が滲み出てきます。代表的なものを身につけているだけで、世界が深く見えるようになります。ぜひ、この機会に代表的な故事成語を覚えておきましょう。
ブログ・PC

【決心】そんなにしてまで1度はWindows11にしてみたいのなら

windows11に自動ではアップデートできない。でもやってみたい。そう人がたくさんいるはずです。なんとなく失敗したらイヤですよね。でもこの方法なら誰でも失敗なくできます。もとに戻すのも簡単。1度はトライしてみましょうよ。ただし自己責任でね。

【礼記・四書五経】虎よりも怖いものは何かといえば【儒教の教書】

四書五経は儒教の経書としてよく知られています。53万字という大変な量の本です。その中で今回は『礼記』を取り上げます。代表的な言葉の中に「苛政は虎よりも猛なり」という表現があります。どういう意味なのでしょうか。少し調べてみました。
学び

【故事成語】意味深い教訓を含んだ昔話は心に刺さる【由緒あり】

昔から中国で語られている故事成語には深い意味のあるものが多いです。漢文の授業ではそうしたものの幾つかを学びます。一生の教訓として、役に立つのです。代表的な故事成語を是非覚えておきましょう。何かに悩んだとき、ふと口をついて出てきますよ。

【恋の歌を読む・俵万智】鉄幹に愛を捧げた与謝野晶子の歌は【挽歌】

俵万智のエッセイを読んでみましょう。与謝野晶子が鉄幹の亡くなった後に出した遺歌集『白桜集』について書かれたものです。どれほど夫のことを愛していたのかということがこの挽歌を読むとよくわかります。しかもそこに描かれている恋の心が純粋なのです。

【二十億光年の孤独・谷川俊太郎】高校で習う定番の詩はコレ【第1詩集】  

高校で必ず習う詩に、谷川俊太郎のこの作品があります。タイトルは「20億光年の孤独」です。タイトルから何を想像しますか。彼の第1詩集に所収されています。独特のイメージで人間の孤独を表現しています。さらにユーモラスな点も特筆されます。

【おじいさんのランプ・宇野常寛】ネット時代のメディア論は沁みる

メディアの変化があまりにも激しいです。以前のような紙媒体の書籍に意味があるのかどうか。かつてランプを売っていたおじいさんが、電気に負けたのと同じことが、今世界中で起こっています。文字の持つ意味さえも変化しつつあるのです。

【関路の落葉・無名抄】歌人たちは言葉を命がけで紡ぎ出し和歌を詠んだ

鴨長明の『無名抄』は歌論書として有名です。そこにはさまざまな歌人の姿が描き出されています。源三位頼政の歌合の話がありますね。どの歌をもっていったらいいのか悩んだ結果、長明の歌の師である俊恵法師に相談をもちかけます。その結果はさて…。
学び

ブログを3年半続けて気がついたことを3つまとめてみた【継続は力】

ブログを3年半続けています。あっという間でした。その間にどう変化したのか。自分なりに3つのポイントをまとめてみました。確かに面倒臭いところもありますが、これは自分専用のメディアです。興味や関心にしたがって書けるのです。
暮らし

【私たちの望むものは】歌手・尾崎豊とは何者だったのか【没後30年】

歌手・尾崎豊が亡くなってから30年がたちました。彼は何を訴えようとしたのか。何が言いたかったのか。曲を聴いていると、様々なことが思い起こされます。単なるプロテストソングと呼ぶには無理があります。そこには甘さもたっぷりと含まれているのです。

【算数文章題が解けない子どもたち】ことばの力が足りず学力不振に 

算数文章題を解く力はどこで養われるのでしょうか。それを解明しようとした研究グループがあります。先ごろ、本にまとめられて出版されました。読んでみた感想は、なるほどということばかりでしたね。皆さんにもご紹介します。

【兵法書・戦国策】軍師の術策は人の心を読むことに尽きる【勝利】

中国の兵法書にはさまざまなものがあります。戦国策もそのうちの1冊です。さまざまな戦いで繰り広げられた戦いの様子を裏側から描写しています。人間の心理をきちんと知らなければ、軍師にはなれなかったのです。
学び

【生き残れる小論文】最後の段階まで選考に残る文章を書けば勝てる

生き残るための小論文を書くにはどうしたらいいのでしょうか。無鉄砲に書いても採点者に評価されることはありません。そこには秘訣があるはずです。最も大切なのは、どこかで読んだようだという既視感をあたえないことです。一般論はダメですね。
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