【知の巨人・立花隆】秘書日記に綴られた意外なジャーナリストの素顔

知の巨人、立花隆が亡くなりました。80歳でした。彼は3万冊の本を読み、100冊の本を書いたと言われています。その事務所が募集したアシスタントに応募した人の日記があります。立花隆の素顔をそのまま描き出しています。
学び

【小論文・作文型】文章をポジティブに書けばアピール度は100%

小論文の中で作文型の問題には書き方のコツがあります。それは最大限ポジティブにまとめることです。どんなテーマであっても冷静に自分をみつめ、そこから何が可能なのかを論じてください。採点者の心に必ず刺さるはずです。アピール度があがります。
学び

【JICA研修報告】ヴィクトリア滝の壮大さとザンビアの現実を見た

サハラ以南の国の中では比較的に平和なザンビアへの研修をしました。その時に感じたことをまとめてみました。とにかく問題がいろいろとあり、どこから手をつけたらいいのか。通貨のインフレがずっと続く中で、政治の安定と経済の成長を続けることは至難です。
暮らし

【寝そべり族の反乱】若者の新しい行動様式は中国だけの現象じゃない

中国で話題になっている寝そべり族の話をしましょう。現代のキーワードです。もうこれ以上は頑張らないという若者の出現です。いくら努力してもガラスの天井があり、そこから先へはあがれないのです。それなら寝そべって暮らそうという賢者の生き方です。
学び

【作文型と論文型】志望校の出題パターンを必ずチェックして練習する

小論文には作文型と論文型の2つのパターンがあります。自分が受験する学校の過去問をチェックしてください。毎年、同じような問題の出し方をするケースが多いです。その際、どういう点に注意したらいいのかをまとめました。参考にしてください。
暮らし

【巨象インド】カオスを抱えた14億人の国はITで世界を制覇するか

インドは巨大な国です。14億人に近い人口を抱え、これからどこへ向かうのか。中国という存在感のある国家と隣り合わせです。カオスの塊りと言われるインドは世界を制覇するのでしょうか。ITと英語を武器に今もテクノロジーの荒野を突き進んでいます。
暮らし

【登校拒否・増加】親子のコミュニケーションに潜む複雑な事情とは

学校が今日抱えている問題の中でも特に厄介なのは、登校拒否の増加です。各クラスに必ず1~2名は登校できない児童、生徒がいます。その原因はどこにあるのか。社会の複雑な現実を抱えて、問題は山積しています。親子の関係の基本を考えてみましょう。
学び

【小論文・問題意識】半径5メートルの呪縛から勇んで外に飛び出そう

落ちない小論文を書く秘訣は、自分のことばかりを考えないことです。必ず社会の問題に目をむけましょう。自分の外からテーマを見つめることで、全体の問題が大きくクローズアップされます。つねに社会に対する関心を持ち続けてください。
学び

【小論文・夫婦別姓】1つの姓にこだわることで生じる不都合な真実

数日前、最高裁で判決がありました。それによれば夫婦別姓は違憲だということです。日本人論、人権、アイデンティティに絡む大きなテーマです。2022年度入試に出題される可能性があります。今や日本だけが守っている民放と戸籍法の存在を学びましょう。

【方丈記・飢饉】地震と火事に襲われた歴史を生々しく綴った名随筆

歴史を生々しく綴った随筆に『方丈記』があります。鴨長明の代表作です。洪水、地震、遷都、火事、飢饉などの様子が、見事に綴ってあります。歴史の証言と言ってもいいでしょう。養和の大飢饉について書かれた部分を今回は読んでみます。

【門出・更級日記】京の都に憧れた少女時代が今はただ懐かしい

日記文学の代表『更級日記』を読んでみましょう。幼いころから京都での生活に憧れ、『源氏物語』を早く読みたいと願っていました。しかし姉たちも文章まで覚えているワケではなかったのです。父親の任期が終わり、いよいよ都へ出発する時がやってきました。
学び

【小論文・SDGs】CO2実質ゼロ・脱炭素社会への考え方まるごと

脱炭素社会の実現は喫緊のテーマです。パリ会議で採択され、さらにSDGsの目標にもなっています。2030年までに地球温暖化に目途をつけなければなりません。しかし化石燃料に依存している日本の現状にとっては大変に厳しいのです。
暮らし

【よのなか・プラットフォーム労働】Uberの自転車を見ない日なし

コロナによる雇止めの現実にはきびしいものがあります。飲食店などのアルバイトがほとんどなくなってしまいました。そのかわりに登場したのが、Uberに代表される料理の宅配サービスです。しかし請負という仕事の形がさまざまな問題を生み出しています。

【鶯宿梅・大鏡】みやびを求めるあまり暴走した若き日の失敗談

『大鏡』の中でも有名な鶯宿梅の一節です。昔は清涼殿の脇に梅の木を植えました。ところが枯れてしまったので、適当な木を探したのです。それがなんと紀貫之の娘の家にありました。天皇の命令とあらば、反対はできません。彼女はさてどうしたのでしょうか
学び

【AIの未来予想図】文字にすると自分の考えが驚異的に前進する

文章は書いてみなければ始まりません。そこが出発点です。しかしなかなかモチベーションがあがらないものです。それでもやってみること。必ず新しい地平へ出ます。試みにAIの未来について考えてみましょう。自分の中にある考えを見つめて下さい。
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【青いバラ誕生】科学の力と美との争いは【キメラ・遺伝子・AI】

青いバラはかつて不可能の代名詞でした。しかしやがて遺伝子操作などによって開発されました。正確にいえば、まだ青くはありません。赤紫色に近いのです。しかし人間は科学の力を借りて、次々と不可能を可能にしてきました。その最先端がAIなのです。
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