学び

【ワークライフバランス】長時間労働は過去の遺物【ワンオペ爆死】

日本人が1年間に働く時間は、現在約1500時間と言われています。しかしこれにはパート労働者などが含まれます。正社員だけだと2000時間を超えるのです。働き過ぎは健康を損ねるだけでなく、家庭での子育て、介護などの時間を奪っているのです。

【言葉のチカラ】和歌は鬼神を揺るがし人の心を和らげ慰める魔法の杖

和歌を詠んでいると、あらためて言葉の力について考えさせられます。定型の持つ迫力は時代を越えて、人々の心をとらえてきました。古今和歌集の仮名序を書いた紀貫之は鬼神の心を鎮めるものは歌だと書いてます。じっくり味わい、良さを体感してください。
学び

【小論文・SNS依存社会】手紙が消滅した後に訪れるデジタルの闇

現代はデジタル万能の時代です。ことにSNSを利用している人の数はうなぎのぼりなのです。手紙を書かなくなりました。文字を1つ1つ綴っていくという作業が少なくなったのです。デジタル依存が深まる中で、人々はどこに安らぎを見いだすのでしょうか。
学び

【小論文】日本文化のアイデンティティとポップカルチャーとの関係

小論文によく出るテーマとして日本文化論があります。淡い色彩の小さなものを好む日本人の特徴はどこから来たのか。俳句のような短詩型の文学や盆栽を好むのはなぜか。日本人の性格的な特徴についても多くのことを把握しておかなくてはなりません。
学び

【小論文の命】書き言葉は認識の目と耳【話し言葉との境界を明確に】

小論文には日本語の問題を考えさせる内容のものがよく出題されます。特に日本語の変化を容認するかどうかという問題です。両方の立場に立って、それぞれの意見を述べる練習をしてください。必ず先生に添削をしてもらうことも大切です。

【執着を断つ・不浄観】説話集『閑居友』に見る壮絶な修行とは

中世の仏教説話集にはものすごく壮絶な話が載っています。学校ではほとんど習いません。死者をじっと見るだけの不浄観と呼ばれるものです。この修行については谷崎潤一郎に『少将滋幹の母』という小説があります。読んでみて下さい。衝撃的です。
暮らし

【残り4年のWindows10】アップグレードなんて蚊帳の外?

Windows11がいよいよ10月に売り出されることになりました。それにあわせて、ある規格以上のパソコンはアップグレードが可能になります。しかし現在多く出回っている機種は殆どが対象外なのです。次のパソコンをいつ買ったらいいのか。悩みますね。
学び

【国際バカロレア】発信力があり自力で問題解決できる能力が必須条件

国際バカロレアの資格が取れる学校が日本にも増えています。これはフランスで行われているバカロレアとは関係がありません。インター校と違って、IBの卒業資格があれば、そのまま日本の大学も受験できます。高校卒業認定試験を受ける人要はありません。
学び

【小論文・合否】採点者全員が必ず見ている答案のNGポイントはココ

小論文の採点には非常に神経を使います。くたびれる仕事です。優れた答案は誰がみてもすぐにわかります。その反対にひどい答案もわかります。問題は真ん中にあるほぼ中くらいの答案なのです。この中からその年の倍率に応じて合否を決めていくのです。

【枕草子・参内】初々しい清少納言の実像に出会える唯一の章段はコレ

『枕草子』は日本を代表する随筆です。その中でも日記の章段は清少納言の最も細やかな感性が色濃く滲んだところです。はじめて中宮定子のいるサロンに出仕した時の様子は思わず微笑みたくなるほどです。彼女の柔らかな感性に触れてみてください。
学び

親の蔵書数と子供の学力には密接な関係があるというこれだけの証拠

全国学力調査の結果が出ました。今回も自分の考えや意見を述べるタイプの設問に対して十分な解答が得られませんでした。文科省は同時に家の蔵書数と国語力の関係についても調べました。すると500冊以上の本がある家庭の子供には学力があったのです。
学び

【小論文・結論が命】期待を抱く読者にストレスを与えてはNG

小論文で最も大切なのは結論です。そこへ直球を投げ込むのです。そのためには問題提起と理由が明確でなければなりません。いい加減な構成で文章を書かれると、読者は迷惑をします。強いストレスになるのです。結論はどれかということになってしまいます。
ブログ

【ブログのツボ】SEOを意識して常にタイトルの順位に目配りを

ブログを書いたらつねにグーグルの順位を意識して下さい。どこにも載っていなかったら、検索から流入してくる読者を期待できません。SEOを最大限に意識して、内容を厳選し、タイトルに神経を使うことです。言葉のセンスが非常に大切なのです。
暮らし

【美空ひばり・不死鳥伝説】焼け跡から高度経済成長まで昭和を丸飲み

歌姫と呼ばれた歌手美空ひばりを知らない人はいないでしょう。戦後の焼け跡から昭和と共に生き、高度経済成長を見て亡くなりました。多くのスキャンダルに見舞われ、それでも歌の力を信じて生き抜いた稀に見るタイプの人です。
落語

【落語は音楽】裏拍でリズムをとりながら音と言葉で異次元に誘い込む

落語はやはりライブが1番です。場の雰囲気は映像では捉えきれません。噺をするというのはリズムとメロディを自分のものにしなければできません。微妙な間が演者によって全く違うのです。これだけは幾ら稽古をしてもその人独自のものが出てきます。
暮らし

【誰でもよかった・無差別犯罪】コミュニティが消え不条理の闇が来た

誰でもよかったという犯罪が増えています。個人を特定するのではありまぜん。動機を探るのも難しいのです。自分より幸せに生きている人の存在が許せないというケースもあります。現代が抱えている心の闇かもしれません。文学に類似性を探ってみました。
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