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【内と外・多様性】靴を脱がない文化を持つ人達との共生に向けて

日本では家に帰れば必ず靴を脱いで上がります。しかしこれが世界の標準なのでしょうか。そんなことはありません。世界は多様性に満ちています。日本の将来を考える時、外国人との共生をどうしても考慮しなければなりません。そのための有効な方法とは…。
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【師匠と弟子】縁は異なものとはいうけれど一連托生の世界は別格

芸の世界において師匠と弟子の関係は絶対です。一度決めたら途中で別の人にかえるということはできません。それくらい厳格なものなのです。自分から志願して入門するのですから、どんなことがあっても我慢しなければならないことがたくさんあるのです。
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【学ぶ力】メンターを探す能力と愛嬌があれば伸びしろが自然に増える

どうすれば人は他人に愛されるのか。これくらい難しいテーマはありません。そして学ぶ力が増すための方法は何か。一言でいえば、人間として愛嬌があるかないかです。素直で不全感があれば、必ず人の話に耳を傾けます。さらにメンターを探し求めるものです。
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【冷やすな・温活の実践を】こころにも身体にも冷えは万病のもとです

こころも身体も冷やさないのが1番大切なことです。積極的に温活をしましょう。心配事はありませんか。ストレスが1番よくありません。とにかく冷たいものを飲まないこと。身体を冷やさないことが大切です。楽しい時は積極的に笑いましょう。
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【エントロピー・環境】エコロジーが機能するなんて考えるのは甘い

エントロピーが増大しているという話を聞いたことがありますか。つまり世界がゴチャゴチャになっているのです。エコロジーが十分に機能していません。プラスチックなどの無機物は腐りません。そのため、海洋は汚染され、難問中の難問になりつつあります。
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【人生はやっぱり縁】身の丈にあうものを選ぶぐらい難しいことはない

人生は選ぶことの連続です。しかしこれは実にくたびれる作業です。自己責任がつきまといます。それでも仕方なく選び続けるのです。学校、仕事、伴侶、住まい。どうしもわからなくなった時は縁という便利な言葉に頼ってしまいます。それほどに難しいのです。
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【言葉の深淵】養生という表現に人生の深さと機微を感じる

養生という言葉には深い意味があります。身体のことばかりでなく、心をも強く健康にしていくということです。そのためには少欲知足が必要でしょうね。もちろん建築現場でもたくさん使われる表現です。引っ越しなどの時にもよく耳にしますね。
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【2020・コロナ禍の現在】欲しいものが欲しいという現代の深い病

コロナ禍の現在、多くの人がその呪縛から逃れられないでいます。どうしていいのかわからないのです。第3波のニュースが流れています。東京では警戒レベルを最高に上げるそうです。私たちは何を求めて生きていけばいいのか。欲しいものはどこにあるのでしょう。
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【同調圧力】空気を読むのが苦手な人は長生きできないというリアル

空気を読むという表現がよく使われます。しかしこれを実際に行うのは大変に難しいのです。同調圧力が強い民族の中で生き残るためには、並々でない知力と体力がいります。いつも機嫌よく生きるということの大変さを実感して下さい。その意味が理解できるはずです。
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【iPhoneとアンドロイド】2つのOSの間には深くて暗い川が

iPhoneとアンドロイド。どっちがいいのか。世界でのシェアはアンドロイドが上。日本ではiPhoneが上です。結論からいえば、現在は殆どかわりません。あとはデザインとイメージ、価格の違いでしょうか。慣れたものが1番使いやすいようですね。
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【マスクバンド・100均】耳が痛くならず長さも調整OKな神グッズ

マスクを長くしていると、どうしても耳の後ろが痛くなります。肌の弱い人は顔も荒れてしまいます。そこで登場したのがマスクバンド。100均でもすごいのを売っています。今まで知らなかったのが悲しいですね。是非1度トライしてみて下さい。
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【落語・狸】お札やサイコロに化けて大失敗をするあどけない前座噺

落語には狸が人を化かすという噺があります。代表はお札とサイコロになる噺です。どちらも愛くるしくて失敗ばかり。ついクスクスと笑っちゃいます。江戸時代、与謝野蕪村の『新花摘』という本にも狸の話が出てきます。人間とは長い付き合いなんですね。
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【ジャパンタクシー】街角の風景が斬新な車の登場でガラリと変わった

街角の風景が隋分かわりました。タクシーのスタイルが大きく変化したからです。まるでロンドンのようです。トヨタが2017年に発売した新感覚の車が、タクシーの雰囲気を穏やかでノーブルなものにしました。様々な工夫が凝らされた新型車に乗ってみて下さい。
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【あだ名禁止】いじめの温床説は真実なのか【ニックネームとの違い】

あだ名を禁止する学校が増えているようです。それと同時に生徒同士も「さん付け」で呼び合うというところもあります。ジェンダーフリーの思想は男子と女子の呼び方に違いをつけるところから否定するという論点に発展しました。複雑な世の中になったものです。
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【キャノン・独禁法】メーカーのプリンター純正インク商法も断末魔か

キャノンが互換インクメーカー「エコリカ」に訴えられました。純正のインクに組み込まれたICチップに他社のインクを使うと、「インクなし」という表示が出るように操作されたというのです。まさに独禁法違反ではないかという訴訟なのです。
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【十善戒・振り込め詐欺】人を騙すなんて最低だという感覚が命です

仏教の教えに十善戒、五戒と呼ばれるものがあります。人としてしてはならないことを戒めたものです。その中で人を騙すというのは最も悪質なことの1つです。振り込め詐欺の被害にあう人があとを絶ちません。人間としての生き方を知らなければなりませんね。