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【旅立ちの日に】卒業ソングは時代を映す鏡そのものだ【仰げば尊し】

卒業式の時に歌う曲はなんでしょうか。以前なら「仰げば尊し」が定番でした。その後次々と変化し、今は「旅立ちの日に」が最も多いようです。やさしい希望にあふれた曲です。しかしこの歌ができるまでにはドラマがありました。歌は時代を映す鏡なのです。
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【Googleストレージ】15ギガをすぐ・なんとかする3つの方法

googleのクラウドストレージが最大15ギガになりました。以前は無制限でしたが、6月からいよいよ始まります。スマホで写真や動画をたくさん撮っている人には深刻な問題です。どうすればいいのか。避難させるしかないでしょう。後はアップグレードです。
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【テンション・コード】どうしてこんなに魅惑的なの?【ジャズ】

テンションコードというのは不協和音そのものです。しかしこれがなんとも魅力的なのです。どうしてなんでしょう。例えば隣り合った音を1度に叩くと当然おかしな響きを持ちます。しかしそれが同時に豊かな世界を形作るのです。しかし覚えるのは大変ですよ。
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【エコロジー的生活】みんな壊れるわけじゃないというアタリマエの話

コロナ禍の中、人々の意識も微妙に変化しているようです。あらゆるものが少しずつ衰弱していきます。しかし完全に故障して動かないワケでもありません。上手にエコロジカルに暮らしていくことが、最も大切なのではないでしょうか。人間もモノも同じなのです。
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【官吏登用試験・科挙】合格することだけが出世のための手段だった

中国や韓国において1000年以上も行われてきた科挙の試験は、人々の考え方に今も強い影響を与えています。試験だけで出身階級をかえることも可能でした。上級官吏になる道も開かれたのです。全てが科挙と呼ばれる試験の結果にまつわるものでした。
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【人間万事塞翁が馬】諺は意味が深い【禍福はあざなえる縄の如し】

2021年度の入試も終わりに近づいています。今年はコロナ禍の中で大変な試験でした。受験生の動向も大きく変化したのです。しかし合格できなかったからといって希望を捨ててはいけません。人間万事塞翁が馬なのです。禍福はあざなえる縄の如しともいいますね。
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【不確実・格差社会】デフォルトを願う人々が見ている現実とは?

コロナウィルスの影響で世界は複雑な様相を呈しています。デフォルトを希望する若者も多く存在しているのです。彼らがその願いの先に見た現実とは何か。少し深掘りしてみましょう。本当のことをいえば、格差がここまで広がると出口がもう見えなくなっています。
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【ご理解とご協力】言葉には無言の圧力が宿っている【不要不急】

言葉は時にすごい圧力を持ちます。無意識で使っていても相手はかなりの力を感じるのです。特にコロナ禍においてご理解とご協力、不要不急などという表現は頻繁に使われています。しかしこれらの言葉は相手に有無を言わせない響きを持ってもいるのです。
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【落語・お神酒徳利】インチキ算盤占いが易の大名人に出世した滑稽噺

お神酒徳利という落語をご存知でしょうか。小さんと圓生の2つの型に分かれます。どちらも味わい深いので、両方を是非1度は聞いてみてください。いたずら心から出た嘘が本当になってしまったり、つい忘れてしまったことが、大事件を引き起こす滑稽噺です。
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【落語・祇園会】山鉾や神輿に祭り囃子とお国自慢がからまると…

落語の中でも威勢のいい啖呵が飛び出す噺です。江戸っ子と京男が自分の生まれた国を自慢しあうという構図です。ポイントはなんといってもお囃子の表現です。きちんと正確にできないと、タイミングをはずしてしまいます。稽古がかなり必要な噺です。
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【QRコードって何?】世の中は不思議で便利なシステムばかり

QRコードをご存知ですか。今ではどんなものにもついていますね。乗り物のチケットもこのシステムを使っています。スマホで読み取って決済することもできます。ものすごく便利です。開発されたのは今から20年前。あっという間に世界に広がりました。
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【リナックス超入門】インストールしたらそこはまるで別世界だった

いよいよリナックスのインストールです。USBからブートするアプリを作ります。あとはひたすら言われた通りに進むだけ。そこまではいいのです。しかし全部入れてからまた幾つもの作業があります。かなり手のかかる腕白小僧みたいなもんですかね。
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【期待値】人生で失敗しないためには確率統計の知識が超絶の神

これからの時代はますます確率統計学が主流になるでしょう。パソコンとの親和性も高いのです。その中でギャンブルといえば、期待値計算ということになります。宝くじの低さには驚きますね。ほぼ半分が最初に手数料として取られてしまうのです。
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【相性のナゾ】縁は異なものとはいうけれど男女の仲はラビリンス

相性くらい不思議なものはありません。男女の仲の話かと思っていたら、パソコンとも関連がありました。メモリの相性が悪いのです。機械でもダメなんですから人間はもっと複雑。男女のみならず、人間が2人寄れば、もう相性問題が勃発するというワケです。
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【文化人類学への招待】世界の不思議はこの学問が解決してくれる

日常的にはごく普通のこととして納得していることでも、なぜだろうと考えると不思議なことがたくさんあります。その解決の糸口を与えてくれる学問が、文化人類学であり民俗学なのです。全く別のところから光をあてて、謎を解明してくれる学問なのです。
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【行列考】誰かが並ぶから並ぶというごく不思議な人間の習性とは

行列というのは不思議なものです。人気のある店に人はなぜ並ぶのか。その理由を探っていくと現代人の不安がみえてきます。自分だけひとりぼっで取り残されるのが怖いのかもしれません。並ぶという行為はかなりハイレベルなアクションなのです。