【トレンド】光学ドライブはHDDやSSDに置き換えて使えば神仕様

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初耳でした

みなさん、こんにちは。

ブロガーのすい喬です。

今回はノートパソコンの改造について、ちょっとお話をさせてください。

パソコンのカスタマイズといえば、やっぱりデスクトップのイメージですよね。

最近はパソコンそのものを持っていない人も多いのだとか。

スマホ全盛の時代ですから、仕方がないのかもしれません。

しかしぼくにとってはなくてはならないもの。

この記事を書くにも、パソコンがないとどうにもなりません。

確かにスマホを使うこともあります。

けれどもあくまでも補完のための機材です。

外出中に必要なところを修正するとか、記事を書き足したりする時だけに使っています。

やっぱり大画面でないと、画像を挿入したりするのは厄介です。

やっぱりデスクトップの方が使い勝手はいいです。

キーも叩きやすいし、容量にも余裕がありますからね。

何テラ入れても安いもんです。

ハードディスクの交換なんか、あっという間にできちゃいます。

そこへいくと、やっぱりノートは面倒。

どこへでも持っていけるのはいいですけどね。

最近はストレージを2つつけているノートパソコンも出てきました。

1つはシステム用にSSDを。

もう1つはデータ用にハードディスクを。

これなら文句はありません。

外付けは面倒なので、どうしてもノートの中に2つストレージがついているタイプがいいです。

こんな方法が…

ここからはごく最近知ったことを書きます。

そんなことも知らなかったの、と言われるとその通りですというしかありません。

なんのことか。

つまりノートパソコンの中にもう1つ、記憶装置を入れちゃうという話なのです

今はSSDが入っているだけ。

それも128ギガしかありません。

買った時のまんまなのです。

今のご時世、ちょっとはかないですよね。

これを倍の256ギガくらいにすればいいですけど、また買うのももったいない。

大きなデスクトップに、この前2.5インチの1テラを取り付けたばかりです。

前のノートのが余っていたんです。

そのまま放置するよりはと思ってつけました。

それを今のノートに持ってこられたら最高です。

そんなことを考えていたら、ある動画を見て開眼しました。

geralt / Pixabay

あんまり使っていない光学ドライブをはずして、そこの空間に入るSSDかHDDを入れちゃえばいいんだ。

発想は実に単純です。

最近は 超薄型で DVDトレイもついてないのが多いですけどね。

でもあれば便利なので、つい装備してるのを買っちゃうのです。

よく見ると、ノート用の光学ドライブは実に変な恰好をしています。

それがネジ1本でとまっているだけ。

SATAの規格さえあっていれば、そこにさすだけで、なんとかなるんじゃないか。

geralt / Pixabay

せっかくの空間をいつも遊ばせておくのは本当にムダです。

以前は随分とDVDなどでソフトのインストールもしました。

最近はほとんど使いません。

映画もストリーム配信だし、youtubeもネットから。

つまり光学ドライブを使うシーンがものすごく減っているのです。

絶対に売ってる

ぼくが考えるくらいのレベルのことはみんな気がついています。

アマゾンで調べたらありました。

どうやら中国製みたいです。

いくつもあります。

本当に光学ドライブとおんなじ形をしているのにはまいったね。

ただし厚みが2通り。

最近のは薄型で9.5ミリ。

その前のは12.7ミリです

どちらかしかないので、取り出して計測してみるか。

あるいは規格表をネットで探して光学ドライブベイにきちんと入る厚みのものを探せばいいでしょう。

値段もマチマチです。

安いのは500円くらいから高くても1500円程度。

どこが違うのかよくわかりません。

ちょっと高いのは1日~2日ですぐに届きます。

安いのは2週間くらいでしょうか。

おそらく中国本土から送られてくるものだと思われます。

少し高価なのは全部がアルミでできています。

SSDをつけるから熱は関係ないという人は安いのでもいいのかもしれません。

とにかくSATAの規格にあっていればなんでもいいわけです。

ただしあんまり安いと相性がよくないなどという問題が出てくるようです。

名前は「SSD HDDハードドライブキャディトレイ」といったようなところかな。

SATA接続の光学ドライブに対応しています。

succo / Pixabay

MacBookProやノートPCならOKです。

換装するHDDやSSDは2.5インチのみ。

付属品にはドライブ固定用ビス、取付け用プラスドライバ、PC分解キットなどがついているのもあります。

相性保証付などという保険が付属しているのもあるようです。

残った光学ドライブは

さて残った光学ドライブはどうすればいいのか。

そのまま剥き出しでよければ、専用のケーブルがあります。

これは安い。

300円~500円くらいです。

あまりにも恰好が悪いということであれば、箱状になったキットを売っています。

これも1000円~1500円というところ。

しばらく使ってみて、どうしても剥き出しはイヤだというのであれば、購入してみてはどうでしょう。

3D_Maennchen / Pixabay

最後のところにセットのリンクを貼っておきます。

なんにも使わなくなったドライブベイを有効に使えば、ものすごく使い勝手のいいパソコンになります。

昨日アマゾンに注文したので、明日になれば届くでしょう。

そこに1テラのハードディスクを入れるつもりです。

これで最前線で戦えるノートになります。

どうしても足りなければ、もっと容量のあるHDDを装着すればいいのです。

取り換えは実に簡単です。

SSDをシステムに使っているので、あくまでもデータ用に使うという方が問題なさそうです。

ここをCドライブにしようとすると、厄介なケースもあると書いてありました。

やろうと思えばできるとは思います。

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ただしこれはあくまでも自己責任の世界です。

パソコン好きは、こういうカスタマイズに次々と楽しみを見いだすのですよね。

この気分、わかっていただけると思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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