論理

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【小論文・ゲーム感覚】論理追究型の新しいセンスで戦いを挑めばOK

小論文の文章はある種のゲームに似ています。論理の組み立て方はまさにプログラミングそのものです。どこへ結論を持っていけば最も書きやすいのかを、十分にチェックしてください。そうするだけで、説得力のある内容になります。
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【小論文・原子力発電】メリットとデメリットを明確にして是非を判断

原子力発電の是非についてはかなりの大学で問題になっています。いろいろな角度から書くことができます。ただし基礎知識がないと難しいです。是非を論じる時は、きちんと論理的な説明をする必要があります。勉強してください。知らないと書けないテーマです。
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【小論文】作文との決定的な違いはこれだった【なぜ書けないの?】

小論文と作文との違いはなんでしょう。実に素朴で難しい質問です。受験生はみなこのテーマに悩んできました。自分では小論文のつもりで書いているのに作文になってしまう。どうしたらいいのか。キーワードはズバリ論理性です。理由です。考えてみましょう。
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【小論文】論点を比較しながら対立の関係を意識してまとめればOK

小論文を書くのは本当に難しいものです。どうやったらうまく書けるのかわからないという人も多くいます。そこで比べることをお勧めします。その中に対立の構図があれば、それを元に違いとその原因を探っていくのです。論理性が加われば絶品になります。
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【小論文上達のコツ】メッチャ書き続けること以外に最良の道はない

小論文上達への近道は何か。それはひたすら書くことです。そして直してもらう。自分の弱点と癖を知ることです。文章にはその人だけの特徴があります。それを早く知ること。そして書き続けながら訂正していく。これがうまくなるための最短コースなのです。
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【小論文・データ】基本的な数字や事例は記憶してアクティブ状態に

小論文は論理で押していく文章です。くどいぐらいでちょうどいいのです。ただし時に例示を必要とすることもあります。あまりに一般論が続くような構造ではダメです。きちんと数字や事例を掲げてください。さらに刺さる経験なども効果があります。
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【小論文の急所】採点者にアピールする答案を逆算して書かなきゃダメ

小論文の急所はどこか。1番大切なことは採点者にどうアピールするかということなのです。自分勝手にただ文を書きなぐってもダメ。採点者が望むところに着地しなければ、評価は高くなりません。ポイントは内容です。構造をきちんと計算しましょう。
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【小論文・鳥の目・虫の目】論理性を強くアピールするのはこの神ワザ

小論文を書く時に必要なのは視点です。どの角度からこの問題を切り取ったのかということが大切なのです。別の言葉でいえば、論理の軸です。その時に必要なのが鳥の目と虫の目です。どちらも持っていないと文章を論理的に完成させることはできません。
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【小論文・遠近法】論理の整合性に照準をあてピントを鮮明にする

小論文を上手に書くには、課題文に照準をあてることです。ピントがあっていなければ、どんな名文でも評価は低いです。論理の整合性をはっきりさせることが1番大切です。遠近法的思考を身につけてください。差異に注意するのです。ポイントがみえてきます。
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【小論文・理由】大見得を切って自己の論理性を披露する【見せ場】

小論文のポイントはなんといっても理由を説明するところです。ここは歌舞伎でいえば、大見得を切って、お客の喝采を浴びるところ。これだけの見せ場はそうはありません。論理でつっきってください。必ず他者に評価かされるはずです。採点者は見ています。
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【小論文・スキルアップ】とにかく書いてみる【実践理論これだけ】 

小論文のスキルアップには何が最も適した方法なのか。答えは簡単です。とにかく書くことです。理屈ではありません。型を教える参考者はあります。しかしそれだけではダメ。型を抜け出して自分のスタイルを作り上げていくのです。正解のない長い道のりです。
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【2022年高校国語】文学と論理の境はどこにあるのか【履修科目】

2022年度より新しい高校国語学習指導要領が始動します。問題は履修科目をどのように設置すればいいのかということです。必修科目の他に2、3年でどの科目を設置すればいいのか。特に論理国語と文学国語の関係が微妙です。文学離れの怖れもあります。
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【小論文これだけ】結論と理由が書ければ入試はパーフェクト【初級】

はじめて小論文を書く時、どうすればいいのか悩みますね。1番最初の書き方を知りたいのです。結論と理由を考えましょう。どうしてその結論になるのか。その理由は何か。この2つが見えていればパーフェクトです。あとはそれを論理的に書けばいいのです。
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【刺さる小論文】奇抜で目立つ答案がいいワケじゃないよ【代案命】

小論文を少しでもよく見せたいという気持ちはわかります。だからといって奇抜で目立つ内容をいくら書いても、高く評価されることはありません。採点者は正確にあなたの実力をみています。問題提起に始まって結論に至るプロセスを論理的にまとめ上げることです。
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【小論文のカギ】採点者のニーズに真正面から応えるのが合格への近道

小論文の基本は文体を学ぶことです。字数や誤字脱字などについても問題個所を把握しなければなりません。最後は採点者に正対することです。論理の筋道をきちんとたどっていくこと以外に合格への近道はありません。結論にいたる理由を明確にすることです。
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【高校入試小論文対策】書き出しは問題提起をして理解力を強調しよう

小論文の冒頭、書き出しは顔のようなものです。こういう論点で文章を書きますという挨拶のようなものです。方向性をきちんと示すことが大切なのです。キーワードを埋め込むことも可能です。ただし長くしすぎないこと。600字の問題なら最高80字までです。
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