論理性

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【小論文・チャート化】全体の構成をよく考えてから書き出せば合格

小論文を書く上で大切なことは何でしょうか。それは構成をきちんと考えてから開始するということです。なんとなく書き出した文章はほとんど支離滅裂なものになりがちです。何が言いたいのか。それはどの根拠によって明らかにされるのかを示すのです。
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【小論文の書き方」一文一義主義をである調で貫き通せばOK

小論文の基本は単文で、である調。一文一義主義です。複雑な構造の文を書いてはいけません。読者が理解しやすい文章を論理的にまとめあげるということが大切なのです。そのためにとにかく練習をして、自分の文体をつくりあげてください。段落意識が大切です。
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【小論文】とにかく・やはりの濫用であなたの書いた文は即死確実

副詞の使い方に注意して下さい。「やはり」と「とにかく」は厄介な表現です。これを使うとなんとなく論理的に見えます。自分の意見が正しいかのような錯覚にとらわれるのです。しかし事実とは違います。この表現を使いそうになったら要注意ですよ。
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【小論文のキモ】主語を私にすると文が感覚的になり論理性が欠如する

小論文で大切なことは主語の選び方です。体験談を書くのでなければ、「私」を使わないこと。どうしても文章が感覚的になり、論理性が弱くなります。私を使わない文の典型は新聞記事です。少しよそ行きの表現を使ってまとめてみましょう。
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【小論文直前ゼミ】もの・ことの表現を最大50%までカットすべし

小論文を書く時、つい使ってしまうのが「もの」「こと」という2つの表現です。使いやすいのはよくわかります。しかしなるべく別の表現で言い換えましょう。半分まではカットできます。内容の曖昧さがそれでかなり減るのです。とにかくやってみてください。
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【小論文直前ゼミ】書き手であることを忘れ1人の読者になるべし

誰もが忘れている事実があります。あなたの答案を読んで採点する人がいるということです。あなた自身が採点者だったら、どういう答案に高い評価を与えますか。それを逆算していけばいいのです。読み手の立場になってください。そこから発想しましょう。
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【小論文・基礎の基礎】1文40字までの短文を重ね接続詞で繋げる

入学試験が近くなってきました。小論文がうまく書けないという人がたくさんいます。初心者にとって大切なことは1文を長くしすぎないことです。40字までにして下さい。それを接続詞で繋ぐのです。繰り返して練習しましょう。自然な文が書けるようになります。
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【高校受験小論文】実際の採点は論理性・独創力・内容・表現力の合算

小論文の採点は実際どのように行われるのでしょうか。基本的に全ての答案を読みます。減点法が多いです。いくつかの視点から点数をつけ、その合計で順位をつけます。制限字数、誤字脱字などで得点を失わないこと。独創性、表現力、論理性、内容が大切です。
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【高校入試小論文対策】YesNoの文章を書けば即合格【感性不要】

高校入試の小論文試験において必要なのは何でしょうか。第1に結論です。これがなければいくら文章がうまくても評価は低いです。そのためにはYesかNoで答える必要があります。課題文に対して正面から論理で切り込むのです。感性は必要ありません。
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【小論文の基本姿勢】反論へのエナジーが論理性と構成力をはぐくむ

小論文を上手に書ける人は正確な構成力を持っています。どうしたら合格答案が書けるようになるのか。たくさんの課題文にチャレンジして下さい。苦しいですが最初のうちはまず反論を試みましょう。メソッドと割り切って書き続けるのです。必ず実力がつきます。
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【小論文】賛否以外の論点をナナメからのベクトル的解法で作ってみる

小論文のキモは論理性です。しかしどうしても曖昧な印象批評から抜け出せない人が多いのです。自分でテーマをつきつめるという練習が十分にできていません。正負の数直線だけで賛否を問うのではなく、ベクトル的な角度をつけた新しい解法を探してください。
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【小論文のオキテ】意見・理由・説明を提示しない文章は評価対象外

小論文は型に入れて書くというのが常識です。勝手に自分の言葉を振り回してはいけません。問題が出たら基本的にイエスかノーの態度を表明する。その解決のための糸口を探る。なぜそうなるのかの理由を示す。それでも足りない時は説明をして補完するのです。
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【小論文の作法】やっちゃダメのべからず集を7つだけ一挙独占公開!

小論文を書くのは大変です。今回はべからず集を7つ集めました。これだけを守るだけでも、随分といい文章になります。言われてみれば当たり前ですけど、実際やってみると結構難しいのです。しかし基本を1つ1つマスターしていく以外に上達の道はありません。
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【重要】合格小論文を書きたかったら論説問題集を片っ端から解く!

小論文を書くために何をしたらいいのか。具体的に考えてみましょう。今回は4つの方法を考えてみます。1番効果的なのは現代文の論説問題を解くことです。継続すると語彙が豊かになり、論理性が養われます。どこがポイントかが瞬時にわかるようになるのです。
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【小論文】論理的な文章を書くのは迷路を脱出するより難しいワケ

小論文を論理的に書くことは難しいです。特に日本人にとっては至難です。文法の構造が論理優先になっていません。さらに学校国語は感性を重視しています。教員も文学好きな人が多いのです。新聞の文体と論理性を身につけましょう。それが合格への近道です。
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【小論文の書き方】ムダな副詞を捨てれば読みやすい文章に大変身!

小論文の文章は論理優先です。難しい表現は不要です。読みやすい文にするため、副詞はなるべく使わないこと。どうしても言葉を飾りたい人は、書いた後に音読を勧めます。副詞をマークしながら、不必要なのを切り取ってください。それだけで評価が上がります。
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