小論文

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【小論文】現代の若者はホントに内向き志向なのか【グローバル化】

現代の若者は本当に内向き志向なのでしょうか。コロナ禍で留学することもままならなくなりました。これからのグローバル化時代に備えていつまでも国内だけに留まっていていいのでしょうか。本当の理由はどこにあるのか。少し考えてみましょう。
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【小論文・食料自給率】過去最低の水準から抜け出すための3つの方法

食料自給率の問題はその国の根幹に関わる重要案件です。日本は40%しか自国内で食料を調達できません。残りは全て輸入に頼っているのです。原因はどこにあるのか。コメ離れもその1つです。農業に従事する人たちの高齢化も問題です。論点をおさえましょう。
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【小論文・助詞命】てにをはって何に由来する言葉か知ってますか?

文章を書いていて微妙なニュアンスの表現に悩むことはありませんか。日本語は助詞が1つ違うだけで、意味合いが全く変わってしまうのです。たくさん本を読んでいないと、その違いがわかりません。答案を採点する人は正確に実力を見抜くのです。
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【小論文・生物多様性】生態系がメチャクチャになって地球は悶絶死

生物多様性という言葉を聞くことが増えました。生態系のバランスが崩れています。経済成長の陰で環境が著しく悪化しているのです。気候の変化、地球温暖化は進む一方です。動物だけではありません。植物も生き残れるかどうか。状況は厳しいのです。
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【小論文・SNS依存社会】手紙が消滅した後に訪れるデジタルの闇

現代はデジタル万能の時代です。ことにSNSを利用している人の数はうなぎのぼりなのです。手紙を書かなくなりました。文字を1つ1つ綴っていくという作業が少なくなったのです。デジタル依存が深まる中で、人々はどこに安らぎを見いだすのでしょうか。
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【小論文】日本文化のアイデンティティとポップカルチャーとの関係

小論文によく出るテーマとして日本文化論があります。淡い色彩の小さなものを好む日本人の特徴はどこから来たのか。俳句のような短詩型の文学や盆栽を好むのはなぜか。日本人の性格的な特徴についても多くのことを把握しておかなくてはなりません。
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【小論文の命】書き言葉は認識の目と耳【話し言葉との境界を明確に】

小論文には日本語の問題を考えさせる内容のものがよく出題されます。特に日本語の変化を容認するかどうかという問題です。両方の立場に立って、それぞれの意見を述べる練習をしてください。必ず先生に添削をしてもらうことも大切です。
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【小論文・合否】採点者全員が必ず見ている答案のNGポイントはココ

小論文の採点には非常に神経を使います。くたびれる仕事です。優れた答案は誰がみてもすぐにわかります。その反対にひどい答案もわかります。問題は真ん中にあるほぼ中くらいの答案なのです。この中からその年の倍率に応じて合否を決めていくのです。
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【小論文・結論が命】期待を抱く読者にストレスを与えてはNG

小論文で最も大切なのは結論です。そこへ直球を投げ込むのです。そのためには問題提起と理由が明確でなければなりません。いい加減な構成で文章を書かれると、読者は迷惑をします。強いストレスになるのです。結論はどれかということになってしまいます。
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【AI時代の気づき・小論文の核】感性と共感力への備えを万全に

小論文の核はズバリ感性と共感力です。どんなテーマが出てもこれが1番だというものはありません。つまり結論が出ないのです。解決策がないといっても過言ではありません。それだけに受験生の知識よりも感受性を探りたいのです。
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【小論文・キーワード】課題文を読む時には共感できる部分に着目する

課題文型の小論文を書く時に大切なことは何か。共感できる部分があるかないかということです。そのパーツがある時は、Yesの論理で突き進めばいいのです。逆の場合はもちろんNoです。どの部分に対してどう感じたのかということを書くことが大切です。
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【小論文の超極意】改行と句読点の重みを知ると文章が突然生きてくる

小論文の難しさはきちんとした文章を書けるかどうかにあります。ただの作文ではダメ。そこに明快な論理がなければなりません。そのために必要なのが段落構成と正確な句読点です。基本的な改行を学んでいないと、構成力があることを示せません。
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【小論文】どう書いたらいいかわからない人への特効薬【キーワード】

小論文をどう書いたらいいのかわからないという人がたくさんいます。参考書を読んでも、実際に書き出すと先へ進めなくなってしまうのです。どうしたらいいのか。キーワードを1つだけ覚えておいてください。それを使うだけで、テーマが近くに寄ってきます。
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【小論文のルール】瞬間接着剤の助詞「が」を使うと文章は仮死状態

接続助詞「が」の使い方は想像以上に難しいです。しかしあまり意識的に用いている人はいません。逆説と順接の両方に使えるので、とても便利なのです。しかしそれが落とし穴です。つい「が」を入れた文を書いてしまう悪い癖がなかなかなおらないのです。
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【小論文の修練】新書を最低10冊読んで基礎知識を学ぶ【志望分野】

課題文型の小論文には基礎知識が必要です。自分の進みたい領域に関する新書を最低10冊は読んでください。さまざまな角度からの文章を読むことで、視野が広がります。何も知らずに小論文を書くというのは無茶です。有効な方法論を身につけましょう。
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【小論文の掟】バランスのいい新鮮な文章が感動と共感を読者に与える

どのような文章を書けば、読者は感動と共感を抱いてくれるのでしょうか。難題ですね。それがわかっていれば苦労はしません。大切なことは書き手の心の中にあるものがそのままの形で素直に表現されることなのです。相手を驚かせようとしても無駄なことです。