日本人

学び

【日本人の序列意識】目的を見失う子どもと学校との関係【登校拒否】

日本人の持つ序列意識はかなり強烈です。つねに優劣をつけることで、自分の位置を探ろうとします。しかし優位に立てないものは、コンプレックスを強く持つこともあります。実社会に出ても、十分に力を発揮できないケースも多いのです。
学び

【日本人の世界像】最新技術を得たものの異質の文化を咀嚼できず

日本は鎖国後、どのように行動してきたのでしょうか。それを考えようとしたのが加藤周一の評論です。技術を取り入れようとすれば、当然その背後にある思想や精神が入ってきます。しかしそのことを十分に意識せず、結局は大きな危機を迎えてしまったのです。
学び

【小論文・自己同一性】他者から見て自分が何者なのかを認識する日本人

日本人は自分が何者であるのかを他人に決めてもらうケースが多いようです。アイデンティティの確立が他者に委ねられるというパターンは島国に長く暮らした農耕民族の血かもしれません。相手に対する呼び方も、他者の立場からに委ねられるのです。
暮らし

【タテマエとホンネ】自分を持ちたがらない日本人【なにげに微妙】

日本人は自分の意見をなかなか表明しようとしません。微妙という言葉の中には、あえて意見を持とうとしない心理状態もみてとれます。タテマエとホンネの社会だと言われて久しいです。グローバルの時代を迎えても、日本人は変わっていないのでしょうか。

【うつくしきもの・枕草子】小さなものに対する愛情は日本民族の魂か

枕草子の中で清少納言は小さなものへの愛情をたくさん語っています。特に子供の仕草などには愛着が深かったようです。なぜ小さなものをこれほど愛したのか。そこには日本人に共通する感性が宿っているのかもしれません。縮み志向について考えてみました。
学び

【日本人の美意識】我々は何を美しいと感じてきたのか【高階秀爾】

日本人は何を美しいと感じて生きてきたのでしょうか。西洋の美術と東洋の美術との違いは何でしょうか。それを比較しながら考えていけば、日本人の民族性も理解できます。基本は「うつくし」という概念です。どのようなものが日本人にとって美しいのでしょうか。
学び

【ジェンダーフリー・120位】ガラスの天井は日本人の心の中にある

ジェンダーフリーのテーマは2022年度入試のハイライトになります。日本の後進国性をどうリカバリーしていくのか。そのための方法は何かを論じる問題が多く出題されることだろうと予測されます。世界で120位といわれただけで、めまいすら覚えるのです。
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