【ステンレス製】無印とニトリのピンチハンガーを男目線で比べてみた

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朝の忙しさ

みなさん、こんにちは。

ブロガーのすい喬です。

今回は今まで全く触れたこともない洗濯物についての話です。

というのも洗濯は日々の暮らしに直結した大問題です。

どの洗濯機を使うとか、どの洗剤を使うとか。

さらにどうやって何に干しているのかとか。

それぞれが実に大きなテーマなのです。

これはやってみたことのない人にはわかりません。

ちなみにぼくは主夫です。

毎朝、出勤前に洗濯機を動かします。

お風呂の水を抜いて浴槽も洗います。

休日は必ず洗濯物を干します

干し方はめちゃくちゃですけどね。

これが朝のルーティンワークなのです。

以前はお風呂の残り湯を洗濯機に入れるため、ホースを伸ばしたりもしてました。

最近は吸引装置が壊れちゃったのでやってません。

洗剤を入れる前に、洗い物がどこかに残っていないか、家の中をあちこちをウロウロします。

その後、朝食もとらなくちゃいけません。

トーストを焼いたり、紅茶を入れたり、卵を焼いたり…。

新聞もちょっと読みます。

とっても忙しいです。

さらにブログのチェックをして、出勤前にアップもします。

この作業を起きてから、1時間半の間に全部やるのです。

奥様は寝ています。

ぼくが出かける頃にぼちぼちと起きてきます。

どうも早く寝られないとかで、仕方がないといえばそんなものかなということになってます。

傘型ハンガー

休みの日、大きなシーツやタオルなどは物干し竿にそのままかけます。

あとは物干し用のハンガーですかね。

それ以外のものは以前はタコの足みたいなパラソル型のに次々とかけてました。

これが実にもろいのです。

毎日、直射日光を浴びるせいでしょう。

プラスチックの弱さをすぐに露呈します。

確かに値段は安いです。

買う時は実にありがたい。

しかし使っているうちに、あちこちの足がもげてきます。

突然折れちゃうのです。

付け根のところがとれたりもします。

さらにひどいことには、物干し竿に引っかける首のところの曲がった部分が折れます。

ちょっと力を入れてかけた瞬間、ポロリとなるのです。

これには参りますね。

仕方がないので、ヒモをなんとかくくりつけたりもしますが、それもだんだんダメになってしまいます。

騙しながら使っているうちに、今度は腰のあたりがとれてしまったりもするのです。

今までにどれくらい戦ったでしょうか。

首のとれない、足の抜けないタコはなかったです。

いや、傘型ハンガーはなかったです。

そうしてゴミの一部となり、我が家から次々と去っていきました。

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今まで何個ダメにしたか。

考えただけでイヤになります。

買う時安いというだけで、どうにもなりません。

数年前、お風呂のリフォームもしました。

洗濯物を浴室で乾かせるようにしたものの、この傘型のタイプのものはやたらと場所をとります。

それもあんまり愉快じゃなかったですね。

とうとう堪忍袋の緒が切れました。

無印良品とニトリ

ある日、新しいのを買いにでかけたと思ってください。

今まで我が家になかった斬新なものを探しに出る旅です。

最初に訪れたのは無印良品、通称MUJIでした。

いろいろチェックしていると、ピンチだけがプラスチックでメインの基板にあたるところはステンレスのものがありました。

ピンチと周囲が全部ステンレスのもあります。

お値段は当然全部ステンレスのものの方が高いです。

でももう壊れてはずれちゃうのはいやだと決心し、28個ステンレス製のピンがついたオールステンレス角形の物干しハンガーに決めました。

お値段は3500円也。

今までは1000円もしなかったのです。

清水の舞台から飛び降りた気分でした。

これはちょっとすごいです。

デザインがおしゃれ。

ピンチはかたいですが強くて、少々重いものを挟んでも1度つかんだら離しません。

そのうえ配置が微妙なのです。

なるべく洗濯物の間に風が通るようになってます。

なるほど、お金を出すだけのことはあるなと感心しました。

風にも雨にも強いです。

ストッパーが上についているので、物干し竿から動きません。

喜んで使ってました。

しかし好事魔多し

このピンチがどういうわけか、時々絡まります。

とれません。

完全に知恵の輪状態になるのです。

いまだにどうしてかわかりません。

へんなところの輪の中に別のが突然入って抜けなくなっちゃうのです。

2つ折りにするからでしょうかね。

謎です。

でも使ってます

洗濯物の量からいって、もう1つくらいはあってもいいかなということになりました。

しかし高い。

もっと安いのはないのかとつい探してしまうところが悲しい性ですかね。

ありました。

ニトリです。

こっちはもっとすごい。

おんなじような形をしています。

しかしよく見ると、さらにでかい。

ピンチの数が40個ついています。

お値段が1500円。

どういうことですかね。

この値段でいいのかな。

ぼくは基本的に安いものが好きなので、ついフラフラと買ってしまいました。

なんといっても1.5倍もピンチがついているのです。

これを買わないで何を買うのだという気分でしたね。

さっそく洗濯物をかけてみて驚いた。

やっぱり値段なりかな。

ピンチの大きさが違います。

明らかに無印より小さい。

つまり力が弱いのです。

ちょっと重いものをかけると、落ちます。

Gパン、ダメです。

パパのパジャマもちょっとつらいかな。

ピンチ4つぐらいでとめれば、まあなんとかなるかも。

風が強く吹くと落ちるかもしれません。

しかし40個ですからね。

この値段じゃ、文句は言えません。

きっと無印のをかなり研究して作ったんでしょうね。

ちょっとピンチのつけ方も違っています。

元のところが輪になってます。

こっちの方がからまりません。

ただピンチを本体に取り付けるところがちょっと弱いような気もします。

クリップをハンダでつけてあるようで、よくわかりませんが、無印のとは構造が全く違います。

無印のは大きなクリップみたいなのが2つずつ基板にからまるように、くっついています。

ニトリのは全体に素材が細いです。

つまりそれだけ軽いということ。

どっちがいいの?

どちらがいいのかは軽々には言えません。

随分雑な話ですけど、用途を考えながら使えばいいんじゃないでしょうか。

大きくて安いのがよければニトリですかね。

ガッチリが希望なら無印かも。

他にもメーカーはあるようです。

ぼくは直接見たことがないですけど、大木製作所というところのは使い勝手がいいという話です。

いずれにしても長方形なので、お風呂場にかけて乾かす時も場所をとりません。

これがすごくいい。

傘型はダメです。

場所ばかりとって、他のものが干せません。

それになんといってもステンレス製は日光に強いです。

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素材がもろくなるということがありません。

無印のは替えのピンチを別売りしています。

ニトリはどうなのかな。

まだ確認してません。

売り場で見かけた記憶はありませんけど。

もしかしたら売っているのかもしれません。

洗濯は毎日のことですから、やはり丈夫で長持ちするものでないといけませんよね。

それに風がよく通って乾きやすいということも大切です。

もう我が家ではタコの足みたいなのは買いません。

あれは素材がもろすぎる。

最初はいいんですけどね。

さて今のが壊れたらどうしましょう。

無印かニトリか。

この悩みは当分続きそうな予感がします。

面倒くさいから、その時に考えることにしましょう。

やっぱり家の中のことはなかなかに複雑で厄介ですね。

それだけ家事の世界は深いのです。

最後まで暢気な話におつきあいいただきありがとうございました。

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