風景

暮らし

【ひまわり・ウクライナの風景】50年前の映画を再上映する理由が悲しい

50年前の映画をなぜ今上映するのか。それには深い理由があるのです。この映画の撮影地はウクライナのひまわり畑です。戦争がもたらす悲劇を静かに描いた作品だけに、かえって人々の心に深くしみわたるのです。
暮らし

【浅草は江戸の風景】町人たちの町は変貌を遂げても人情は変わらず

浅草は近年どんどん町の姿を変えています。新しいビルが次々とたち、きれいになりました。しかしそこにある人情は昔のままです。落語の世界をしっていると、いくつもの風景が江戸へワープします。池波正太郎の愛した浅草は今も健在なのです。

【真夏の死・三島由紀夫】子供を失った母親が見た海の風景【死生観】

三島由紀夫の短編『真夏の死』を読みます。ここには彼の死生観がよく出ています。海の事故で子供を失った母親がどのようにその悲しみの記憶を拭い去っていったのかという軌跡を追いかけて行った作品です。一読をお勧めします。
暮らし

【遠い風景・気仙沼】悪夢の地震や災害が再び襲いかかる日はあるのか

大きな地震が3月にもありました。11年前の東日本大震災思い起こさせるような揺れでした。日本は災害列島です。いつどのような目にあうのか、全く予想もできません。その後、かつての教え子が撮ったドキュメンタリー番組のことを思い出しました。
暮らし

【縁側のある風景】端近という表現にこめられた禁断の領域とは

縁側という場所がこの国の住宅から消えて久しいです。以前は外部と内部を分ける中間の場所として機能していました。いわば、曖昧な空間だったのです。その意味はヨーロッパの広場とも違い、実に日本的な風景そのものでした。
暮らし

【異形の街・新宿歌舞伎町】心に残る風景は次々と消えていくけれど

新宿区歌舞伎町といえば、誰もが歓楽街のイメージを持っています。怖い街だというイメージも強いでしょうね。しかしそこにも住んで暮らしている人たちがいます。ぼくの生まれた故郷はまさにその街の中心でした。カオスに似た不思議な街でしたね。
学び

【教育の風景】手をあげる生徒の少ない授業から抜け出す【世界標準】

教育の難しさが今日ほど声高に語られる時代はありません。AIは確実に人間の能力を以前と違うフェーズに引き込んでいます。自分で問題をつくり、それを解決していくという新しいタイプの教育が必要なのです。しかしなかなかそのレベルに達していないのが現状です。
暮らし

【ジャパンタクシー】街角の風景が斬新な車の登場でガラリと変わった

街角の風景が隋分かわりました。タクシーのスタイルが大きく変化したからです。まるでロンドンのようです。トヨタが2017年に発売した新感覚の車が、タクシーの雰囲気を穏やかでノーブルなものにしました。様々な工夫が凝らされた新型車に乗ってみて下さい。
ブログ・PC

【500記事達成】毎日ブログを書いたらぶっちゃけ何が変わったの?

500記事をついに達成しました。ぶっちゃけ見える風景はどのように変化したのか。ちょっと検証してみました。確かに読者数は増えました。だからといって収入が増えたワケでもありません。とにかく楽しいのです。今ではブログが生活の1部になりました。
暮らし

【プラス思考】脳を活性化させ潜在意識を書き換えればスパイラル上昇

人生の分岐点はどこにあるのか。脳の善し悪しは殆ど関係ないそうです。むしろ潜在意識の中にどんな考えがあるのか。それが人生を大きく変えていくのです。マイナス思考を書き換えないと本当に悲惨な一生になります。見える風景を再チェックしてみませんか。
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