羞恥心

【山月記・中島敦】臆病な自尊心と尊大な羞恥心のゆえ虎になった男の話

中島敦の小説『山月記』は必ず高校で習う小説てす。人間ならば誰でもが持つプライドが邪魔をして、素直になれないということがあります。その故についに仕事をやめ、詩人になろうとしました。しかし挫折し、やがて虎に変身してしまうのです。
暮らし

【豊かさ】スペックゼロのゆとりが格付け社会から降りる最善の方法

本当の豊かさとは何でしょうか。他人と比較してしまう日常から幸せがやってくるのでしょうか。現代は格付け社会だと言われています。いいねをもらうために、どれほどの無理を重ねていることか。マウンティングと呼ばれる示威行動も、数多くみられるのです。
落語

【落語】家元立川談志は中島敦・山月記の李徴と同じ運命だったのか?

立川談志が亡くなって既に8年。落語立川流もすっかりその姿をかえました。談志という噺家はどんな存在だったのか。高校時代に習った小説、中島敦の『山月記』を覚えていますか。そこに登場する李徴は自尊心と羞恥心のため虎になってしまいます。談志はさて。
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