切り口

学び

【ダイコンは大きな根?】新鮮な切り口が世界の意味を豊かに変える

中学1年生用の教科書に載っている解説文です。ダイコンという漢字からすべてが根なのかと思いますよね。しかし実際はもっと複雑な器官が作用しあってできているのです。読んでいても新鮮で楽しいです。

【文学の未来・小野正嗣】新しい切り口から自分と世界との関係を築く

文学の持つ力とは何でしょうか。私たちはどうして本を読むのか。これは永遠のテーマです。1つだけ言えることは、本を読むことで、自分が何を考えていたのかを知るということです。新しい世界との関係をどうしても探しださなくてはいけません。
学び

【小論文・テーマ型】論点を絞ってど真ん中突破【スポーツの意義】

テーマ型の小論文は自分で全ての内容を構築しなければなりません。課題文型の場合はたくさんヒントがあります。それに比べると、大変に書くのが難しいのです。どこに焦点をあてるのかによって評価が変わってきます。大変に厄介だということを認識しましょう。
学び

【小論文の神技】しょぼい切り口で課題文にぶつかると究極のアウト

小論文のポイントは鮮やかな切り口をみせることです。最初の数行を読めば、採点者は受験生の実力がわかります。必ず自分の問題として捉えること。感想文や作文はダメ。抽象的な内容のものはより具体的にまとめてください。切り口の鮮やかさで全てが決まります。
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【小論文】課題文が複数の時は対立軸を探し共通点と対立点を抜き出す

課題文が複数ある小論文の時はかなり焦ります。読むだけで時間もかかります。まず文章の対立点と共通点を探してください。課題文が3つあったら、最も対立する2つの文にもう1つを挟み込むのです。そしてそこから仮の対立軸を設け問題の箇所をさぐるのです。
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