小論文

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【小論文・書き方のヒミツ】設計図を最初に描ききれれば合格間違いなし

小論文を書くための方法はいろいろあります。そのうちの1つが設計図の構築です。最初にどのようなストーリ-で全体をまとめるのかをイメージするのです。それさえできれば、あとは自然な流れで全体の文章ができあがっていきます。
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【小論文・ゲーム感覚】論理追究型の新しいセンスで戦いを挑めばOK

小論文の文章はある種のゲームに似ています。論理の組み立て方はまさにプログラミングそのものです。どこへ結論を持っていけば最も書きやすいのかを、十分にチェックしてください。そうするだけで、説得力のある内容になります。
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【小論文・書き出し】誰もが悩んで自分の型を作り上げる【問題提起】

小論文の書き出しは大変に難しいものです。誰もがどうやって始めたらいいのか悩みます。これといった型はありません。その課題文によっても方法がかわるからです。いずれにしても文章の助走期間です。ここで方向性が決まるのです。
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【小論文・行旅死亡者3万人の時代】無縁社会の背景を文章にまとめる

無縁社会という言葉を耳にするようになってもう10年以上が経過しました。行旅死亡人とも呼ばれています。なぜこのような現象が起こるのか。その背景を探っていくと、そこには日本の社会が抱えている大きな問題があったのです。
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【小論文・民法改正】成人年齢が18歳になるという現実【狙われる】

4月1日から民法が改正されます。今までより、できることが多くなります。特に契約関係は飛躍的に本人だけでOKです。親の承諾もいりません。そのかわり、トラブルに巻き込まれる可能性は増大するでしょうね。本人の自覚が何よりも必要になります。
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【小論文の書き方】自分の経験を踏まえるというアドバイスは両刃の剣

小論文を書く上で、自らの経験を参考にするのは大切なことです。しかしそれを過信してしまうと、貴重な体験が個人だけのものにとどまり、普遍化されません。これでは両刃の剣になってしまいます。効果も確かにあります。しかしマイナスの要素も持っているのです。
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【小論文・文化論】障子・ふすま・床の間のある空間には魂の抑制がある

文化論の問題はよく出題されますね。特に西洋と東洋、日本との差がどこからくるのかというパターンが多いのです。よほど正確に内容を理解していないと、ただ筆者の内容を追随したものになる可能性があります。十分に学習してください。
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【小論文・採点者はどこを見るのか】文の長さと接続詞で実力がわかる

小論文がうまくなりたい。切実な願いですね。どうすればいいのか。1番大切なのは長い文を書かないことです。40字を目安にしてください。それ以上長いと、必ず論旨がねじれてきます。もう1つは接続詞です。正確に使うことを学んでください。
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【小論文が全然書けない】どうすればいいのか悩んでいる人のために

小論文が全く書けなくて悩んでいる人が多いようです。どうしたらいいのか。短期的に上達する方法はありません。最低半年はかかります。国語の教科書を要約する。新聞のコラムをまとめる。さらにYesNoをつけてその結論を考えていくのです。
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【少子化・未婚・晩婚化】人口減少の原因はまさにコレ!【小論文】

少子高齢化への背景には未婚や晩婚の問題があります。女性がかつてとは違い、高学歴化しています。社会に出て活躍する人も多く、結婚をしないケースが多いのです。その結果、子供の出生数も減っています。国力を維持するため、どんな方策があるのでしょうか。
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【小論文・共感と同情】福祉系の問題は解決への糸口を慎重に考慮すべき

今回は福祉系の過去問を探ってみました。課題文にあたるのが1篇の詩です。それをヒントに同情と共感のキーワードをたよりにして、文をまとめます。強者の立場から弱者を見るという視点を完全に放逐しないと、いい文章は書けません。
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【小論文・教育格差】経済の視点から学力の問題に切り込む【労働倫理】

教育格差の問題は非常に深刻です。特に親の経済力によって、子供の将来が決まるということがあってはなりません。公的な支援が今以上に必要なのです。しかし日本では子供の教育費用を親が負担するという考え方が一般的です。なぜなのでしょうか。
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【小論文・アイデンティティと暴力】残虐性と背中合わせ【多文化容認】

アイデンティティは大切な考え方です。しかしあまりにその内容を突き詰めていくと、とんでもない暴力性を引き出してしまいます。常に残虐な行為と裏腹なのです。それを防ぐためにはどうすればいいのでしようか。多文化共生の論点が大切なのです。
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【小論文・自由の本質】社会との関わりの中で喜びを得る自在感とは

小論文のテーマとして、「自由」はよく出題されます。内容がさまざまに分岐しているからです。どのような形でも論述することが可能なのです。ここでは対立構造のハッキリしている文章をとりあげました。それだけに内容を正確に読み取らなければいけません。
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【小論文・勉強することの意味】教育系大学に頻出する問題はコレ【核】

勉強することの意味とは何でしょうか。教育系大学によく出る問題です。学校はブラックな職場だとよく言われます。多くの問題を抱えています。その中で教えることの意味をきちんと考えることは大切でしょう。アンケートの結果から論じてみてください。
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【小論文・構造】課題文を読むときは「対立」の図式を見つければOK

小論文の課題が長くなりつつあります。それだけ国語力が必要とされているのです。きちんと読み取れなければ、文章は書けません。そこに対立の図式を見て取るのです。文章の構造が見えれば、必ず説得力をもった表現が可能になります。