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note新着記事

昨年からすい喬ブログの記事の一部をnoteに投稿しています。ここに最新の記事を12本掲載しました。ご一読ください。

「加茂真淵・国意考」理想とする古道へ回帰するためのプロセスを説いた書

賀茂真淵は国学者として、日本人の心のありようを説こうとしました。誰もが新しい学問に目を向けてしまったのでは、大和ごころを理解できる人がいなくなると恐れたのです。
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「AI全盛」配置転換・失職の時代に人間らしさを探すことの難しさ

AI全盛の時代です。人間らしい職業とは何なのでしょうか。それを考えないと生き残れないような気がします。あなたも一緒に考えてみてください。
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「外国人嫌悪」日本人の意識下に宿る排外主義は不公平感とリンクしているのか

インフレの時代になりました。中流と呼ばれていた階層が音をたてて崩れ落ちています。その中において、外国人に対する排外主義が目立ってきました。なぜそうした考えが広がるのか。その背景を追います。
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「家族絶対主義」家族の問題はだれの責任なのかという喫緊の社会的テーマ

家族の問題は大変に複雑です。最近、孤食の問題がよくとりあげられます。どうして母親は子どもと一緒に食事ができないのか。その背景をさぐっていく必要があるのです。
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「性的少数者」共生する社会を築くために配慮すべき問題点と望ましい姿勢とは

性的少数者が認められやすい社会になりつつあります。しかしだからといって単純に問題が解決したわけではありません。ポイントはどこにあるのか。考えてみましょう。
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「多様性の氾濫」高い防波堤を築き人と触れずに生きるのはあまりに寂しくないか

人間との関係を構築するのは非常に難しいものです。どうしても高い防波堤を築き、自分が被害者にならないように防衛してしまうものです。その垣根をどうしたら突き抜けられるのか。考えてみましょう。

「大事を思ひ立たん人は・徒然草」全てのしがらみから自由になれる日は永遠に来ない

人間にとって大切なこととは何でしょうか。それを実行するためにはどうすればいいのか。準備を整えることの意味は。考えてみましょう。

「宇治拾遺物語・六と録の間違い」呼び名が同じだったところからとんだ結末に

宇治拾遺物語は日本の代表的な説話集です。愉快な話がたくさん載っています。この話もそのひとつ。同じ名前だったので、つい勘違いして別の人を呼んでしまったというありがちな話しです。身分の差もここでは大きなポイントですね。

「高橋源一郎・ぼくたちはどう老いるか」先人が残した「老い」の言葉の意味

老年になるという事実は誰にでもあります。しかし間近にならないと、なかなか実感しないのが本当のところでしょう。高橋源一郎が過去の批評家や作家の人生を死の視点からよみかえしていきます。

「古今著聞集・歌の功徳」石清水に参籠し詠んだ歌に神の徳が宿る

古今著聞集にはたくさんの説話が載っています。その中には歌の徳で幸せがやってきたという話もあります。いわゆる歌徳説話と呼ばれるものです。味わってみてください。

「法華八講の見物・枕草子」貴族社会の華やかさが清少納言の美意識を刺激した

『枕草子』にはいろいろな場面の日記も残っています。この法華八講の描写は道隆が関白であったときの絶頂を示したものです。彼女の美意識がみごとに示されていますね。
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「生きがい」効果的なアウトプットは人生の花を咲かせ続けるための秘策

生きていくうえで一番大切なのは、興味と関心ですね。なんでも面白いと感じる心が、自分を一歩前に押し出します。アウトプットをすることで、パワーを全開にできるのです。知識をためるだけではなんにもなりません。

「方丈記・閑居の気味」仮の庵もやがてふるさとになるという鴨長明の生き方

鴨長明が書いた『方丈記』はいつ読んでも示唆に富んだ本です。その中でも、なぜ彼が狭い庵に住んだのかという事情を自分で説明しているところがあります。そこに示された生き方は、十分現代にも通じるものがあります。

『しのびね物語』嵯峨野の紅葉見物に出かけた時、出会った姫君に恋心を抱いて

嵯峨野の紅葉見物に出かけた人物がはじめて知った恋の物語です。しかしこれが悲恋の始まりでした。次々と続く難題をどのように解決していけばいいのか。主人公は悩み続けます。

「本居宣長・玉勝間」本は借りたら速やかに読んで返す「当たり前が難しい」

本居宣長の随筆集『玉勝間』には本の話がいくつか出てきます。特に学問の在り方と本の貸し借りや研究の仕方については、現在にも通用する考え方が如実に表現されています。