糸口

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【小論文Tips】問題を探しだすという行為の中に解答への糸口がある

問題を作ることと、解くことは表裏一体です。本当に力のある人はどちらもできるのです。むしろ、問題のありかを発見する能力がなければ、解くことは難しいと言った方がいいかもしれません。都立西高校に出された過去問を考えてみました。
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【小論文・共感と同情】福祉系の問題は解決への糸口を慎重に考慮すべき

今回は福祉系の過去問を探ってみました。課題文にあたるのが1篇の詩です。それをヒントに同情と共感のキーワードをたよりにして、文をまとめます。強者の立場から弱者を見るという視点を完全に放逐しないと、いい文章は書けません。
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【新国語教科書・検定】某社だけ小説5本がOKの怪【他社本はゼロ】

2022年度から高校の国語科教科が新しくなります。その中で今話題になっているのが「現代の国語」です。文科省の指示では文学的な作品を載せてはいけないということでした。しかし小説を5つも載せた会社の教科書が検定を通過したのです。
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【小論文・対立点】問題発生の構造を分析し議論する【リニアと環境】

小論文にとって対立する概念をより高次にまとめるのは至難です。まず構造をきちんと把握しましょう。この分析ができないと、良質の文章にはなりません。全体を把握したら最後までつきつめて論じることです。糸口が必ず見つかると信じてください。
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【小論文・コロナ後】読書のインプットを重ねて強靭な読解力を鍛える

主要な私立大学がAO、推薦入試の比率を上げるという報道がされています。新しい学力観にふさわしい学生を入学させたいとする考えなのです。小論文の重要性がより強調されています。そのためには読書が1番必要なのです。この基本を忘れてはいけません。
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【独学】アウトプットを継続すれば段取り力と高揚感をゲットできる

学んでいるだけではダメです。とにかくアウトプットをすること。人に教えるのもいい方法です。しかし独学の基本は書くことです。知識が確実になります。全体像をとらえる段取り力が増します。同時に高揚感も得られるのです。自分メディアの持つ力が発揮されます。
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