学び 【小論文のキモ】知識があれば反論できるとは言うもののすごく難しい 小論文を書くのは決して容易いものではありません。長い時間をかけて知識を増やしていかなければならないのです。しかし反論がすぐにできない場合もあります。そのときはどうしたらいいのでしょう。いくつもの方法があります。学んでください。 2023.06.03 学び
学び 【小論文の採点方法】ブラックボックス化した評価の基準を開示します 小論文の採点方法というのは完全にブラックボックス化しています。誰がどのような方法で行っているのか。年内入試が叫ばれて、ますます小論文の重みが増しています。あなたの書いた答案がどのように採点されるのか。ポイントをみてみましょう。 2023.06.02 学び
学び 【将来展望】チャットGPTの登場で小論文の学習法にも変化の予感が チャットGPTの登場で入試小論文はその姿を変えつつあります。特に予習や復習に利用したり、要約に使うことでその利用価値はかなり広がる可能性があります。さらに入試の現場ではどのようにこの生成AIを考えたらいいのでしょうか。 2023.05.01 学び
学び 【地球温暖化】グラフや図表から情報を読み取り的確な論点を示す道のり 小論文の試験には課題文型が多いてす。しかしグラフや図表からテーマを読み取るタイプの問題もかなり出ます。その時はどこを見るのか。最も大切なのは差です。どこに大きな差があるのか。その違いの理由は何か。ポイントはまさにそれなのです。 2023.04.28 学び
学び 【小論文】論理的な文章は内容がきちんと理解でき結論まで一直線です 論理的な文章というのは、自分にだけ通用するようなものではありません。誰が読んでも、必ずこの結論に辿り着くという確信が必要なのです。そのためにはどうしたらいいのか。なるべく多くの時間を割いて、必ず1つの結論に導かれるように書くことです。 2023.04.21 学び
学び 【全国学力調査】中学生に出された本の読み方という刺さる設問を小論文に 全国学力調査が今年も行われました。国語の問題も以前とはかなり変化しています。しかし以前と同じパターンの設問もありました。本の読み方というテーマです。今回はそれを小論文の問題にしたらどのようになるかと考えてみました。 2023.04.20 学び
学び 【年内入試】面接と小論文などで素早く進路が決定する総合型が人気急上昇 近年、入試でよく使われる言葉に「年内入試」という表現があります。これは翌年まで持ち越さずに、受験で合格を勝ち取ることを意味します。かつては青田刈りと言われた総合型のAO入試が今は大変な人気です。背景には共通テストを敬遠する傾向があるのです。 2023.04.16 学び
学び 【科学とは何か】自由度の高い小論文ほど実力がないと惨憺たる結果に テーマ型の小論文について考えます。問題文が短いのです。ほとんどヒントがありません。わずかな糸口から自分の識見を引き出します。それができなければ、惨憺たる結果になるのです。長い課題文のある文章の方がずっと楽なのです。 2023.04.11 学び
学び 【ChatGPT】小論文の勉強に役立つ神アプリになるか【AIの威力】 ChatGPTという言葉を聞いたことがありますか。AIをつかった応答システムです。日々勉強をし続けながら、的確な回答を探し続けます。あらゆる内容の問いにこたえるために、AIのシステムが計算し続けるのです。これは救世主になりうるのでしょうか。 2023.04.08 学び
学び 【小論文の必殺ワザ】要約問題で確実に得点をしてから最後の設問に挑む 小論文には長い文章を一気に書かせるという設問ばかりがあるワケではありません。最初に内容の質問をしたり、要約を書かせたりするのです。それが導入なのです。理解を深め、内容を把握してから、次の段階に入るのです。ここで確実に得点をゲットしましょう。 2023.03.14 学び
学び 【小論文の基本戦略】推敲を重ねずに文章の質がアップすることはない 小論文の基本は何でしょうか。それは推敲を重ねることです。自分ではこれでいいと思っても、あとで読み直すと、何を論じようとしたのかがわからないケースが多々あります。論理が破綻しているのです。何度も読み返し、文章を直すことが必須です。 2023.03.11 学び
学び 【小論文・異邦人の眼】常識というバリアに囚われたら想像力は沈没必至 学びを深めるのは悪いことではありません。しかしどんどん常識が積み重なっていくと、今度はそれに合致しない事実を容易に認めたくないという気持ちになるものです。つまり異邦人の眼で冷静に判断することができないのです。 2023.03.07 学び
学び 【小論文・覚悟の修行】騙されたと思って文章を半年間書き続けなさい 小論文がうまくなりたかったら、きちんとした文章が書けるようになることです。そのために半年間、文章道に励みましょう。長い文を書かないこと。一文一義に徹すること。表現を重ねないこと。無駄な言葉をカットすること。いくらでもやらなければならないことがあります。 2023.03.01 学び
学び 【小論文の書き方】結論を2度書くと説得力が倍加する【優先度が明瞭】 小論文の構成は難しいです。ご゜く平均的な型がいくつかあります。それを最初に身につけてください。その次にやれるのは、結論を最初と最後に書くパターンです。時と場合によりますが、思わぬ効果をあげることがあります。覚えておいてください。 2023.02.27 学び
学び 【小論文・夫婦別姓】日本だけが夫婦同姓の制度を持つという厳粛な現実 選択的夫婦別姓の議論が起こってからかなりの時間が経ちました。いまだに決着がつきません。世界で今や日本だけが同姓婚の国なのです。制度で定まっています。そのことの是非を論じる小論文もあります。この機会に何が1番の問題であるのかを考えてください。 2023.02.21 学び落語
学び 【小論文】ものを修理して使うという文化が衰退したワケ【伝統文化】 日本には古いものや壊れたものを修理して使うという思想がありました。しかし最近、そうした流れが衰退しつつあります。なぜなのか。その理由を根本的に考えてみましょう。そこには熟達した技術を持つ人の問題も横たわっています。 2023.02.20 学び